JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KAI COMMUTER JABODETABEKの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

無念の2番入線・・・2017年度導入分の第一陣となる6119F・6132Fの運用開始に向けた動きが急ピッチに進んでいます。5月24日、先日の社内試運転に引き続き、順序的には2本目となる6132Fが運輸省試運転を実施しました。運転区間はDepok~Manggarai~Bogor~Depok。運転報では611
『6132F運輸省試運転(5月24日)』の画像

Klender駅は当面の間、全列車通過となります最新ニュース欄でお知らせしている通り、19日朝7時ごろ、Klender駅本屋から出火し、券売所付近を中心に大きく焼損しました。そのため、復旧には数日を要する見込みで、当面の間は全列車Klender駅は通過となります。このところ、Kle
『Klender駅火災炎上(5月19日)』の画像

6132Fも試運転foto:Mas Bayu Tri Sulistyo5月18日、6119Fに引き続き、6132FもDepok~Manggarai~Bogor~Depok間で試運転を実施しました。午後スジのため、出撃できず、いつもお世話になっておりますBayu Tri Sulistyo様より画像を頂きました。ありがとうございます。今回も、
『6132F社内試運転(5月18日)』の画像

ゲート前に3本の205系が・・・4月度全検のハエ15/32がいよいよ姿を現しました(真ん中の蔵から顔を出している編成)。運用が切迫している中、すぐに試運転、運用開始の流れになるでしょう(5月15日出場試運転実施、16日夕方より運用開始を確認)。なお、先日お知らせしたDepo
『週刊マンガライレポートVol.223』の画像

とりあえず、帯色だけ変えての試運転Foto:Mas Pascal5月8日に現地入りしたばかりの6119Fがわずか1週間で社内試運転を実施しました。運転区間はDepok~Manggarai~Bogor~Depok。10連運用が切迫している中、直ちに現地改造し、早急に運用開始せよという指令が本社から出ている
『6119F社内試運転(5月16日)』の画像

特別塗装となったK3 0 17foto:Mas Rudy Lingga5月12日INKAで落成したEkonomi客車2017年仕様車がMadiun~Cirebon間で試運転を実施しました。車体は2016年製の新型Ekonomiに準じていますが、ご覧の通り近年の塗装統一の流れに逆行した、新塗装となっています。また、実は運輸省
『K3 0 17(Premium Ekonomi)試運転(5月12日)』の画像

動きのないゲート前またまた更新が遅れまして申し訳ございません。優先順位を考えると、どうしても今回はこちらが後回しになってしまいました。そんなわけで大きな動きのないマンガライレポートです。6126Fは依然車輪交換中、ハエ15/32の姿も確認できませんでした。Depok電車
『週刊マンガライレポートVol.222』の画像

4月分全検のハエ4はまもなく出場ここ半年以上の間、平穏を保っていたDepok電車区ですが、ここに来て急転直下の動きが!!と、いうわけで久々に橋の下からのデポック通信です。まずは冒頭画像、こちらは予定通りで、今年度初の205の全検です。埼京線編成の全検では、2015年12
『(不定期更新)月刊デポック通信 5月分』の画像

2017年度分編成、ついに到着4月19日に東京木材埠頭を出港していた貨物船が、5月8日夜TanjungPriok港着岸、翌朝までにかけて6119F、6132Fの水切りが実施されました。20時頃から作業が開始され、翌7時には全20両のオンレールが完了、稀に見る手際のよさで、お見事!!の一言で
『6119F,6132F Yokoso! TanjungPriok!(5月8日)』の画像

日に日に遠くなるゲート前・・・再びメトロ中間車の姿が確認できますが、今度は6126Fが車輪交換のための入場です。全検中のハエ15/32は確認出来ず・・・。入れ替えシーンにでも出くわさない限り、今後は入場車の確認は難しくなってきますね・・・。Depok電車区でも引き続き、
『週刊マンガライレポートVol.221』の画像

6101F、約3週間ぶりの本線走行撮影:E103系様4月26日、BalaiyasaManggaraiで、限度値割れによる一部車両の車輪交換が実施されていた6101Fが交換を終え、Manggarai~Bogor~Depok間で試運転を実施しました。10連編成が不足している中ですので、通常に比べてハイペースな出場と
『6101F車輪交換明け試運転(4月26日)』の画像

6101Fは相変わらずこのままマト52と入れ替わりで、4月分としてハエ15/32がBalaiyasaManggaraiに入場しています。ただし、外からでは確認できず・・・。またDepokにはハエ4が入場しました。いよいよ、今月より怒涛の205系入場が開始です。そんなわけで、10連車が3本も運用から
『週刊マンガライレポートVol.220』の画像

久々の本線走行、1090F4月21日、12月下旬以来運用を離脱していた1090Fが、車輪交換を済ませDepok~Manggarai~Depok間で試運転を実施しました。約4ヶ月ぶりの本線走行です。1090Fは既に2016年10月30日付けで書類上は検査切れ(実際、前回の全検を終了して運用再開したのは201
『1090F車輪交換明け試運転(4月21日)』の画像

10連化された203系、実はパンタの位置が変だったり4月20日、203系マト66が、発煙のため離脱していたモハ203-1,モハ202-1(元番モハ203-125,モハ202-125)を組み込み10連化し、Depok~Manggarai~Bogor~Depok間で試運転を実施しました。前回のマンガライレポートでお知らせし
『マト66編成、10連化試運転(4月20日)』の画像

先週末のゲート前毎度更新が遅れましてすみません・・・。月曜に業務ネタが入るというのが原因なのですが。さて、ゲート前はH22,21がBalaiyasa内から出てくるところでした。これは車輪削正を終え、BukitDuri電車区に回送するところにたまたま出くわしたものです。3月全検分の
『週刊マンガライレポートVol.219』の画像

ゾロゾロと集まるKAI職員でごった返すBogor駅ジョコウィ大統領のBogor~Gambir間の巡察にあわせ、3月28日に同様の試運転が実施されていますが、その後巡視の設定自体が取り消しになってしまい、当該車両も各地の所属区に返却されていましたが、この度再度設定されることとな
『2度目の、大統領視察列車試運転(4月17日)』の画像

6101Fがすでに分割され留置されています先週末のゲート前。引き続き横断することが出来ません・・・。マト52は姿を現さず。前回、デポック通信でお知らせしている通り、6101FがManggaraiに回送され、車輪交換を実施する模様です。3月度分の出場はDepok、Manggarai共にありま
『週刊マンガライレポートVol.218』の画像

第一の橋より何かと時間が割けず、2ヶ月ぶりになってしまったデポックの橋の上です。正直なところ、大した動きがなかったというのが正しいかもしれませんが。で、2ヶ月たっても、大きな動きはありません。3本縦列してあったKFWが2本になっていますね。奥側にあと2本あります
『(不定期更新)月刊デポック通信4月分』の画像

Tangerang線、再び増発利用者の間で物議をかもしているTangerang線ダイヤですが、修正後のダイヤで、朝夕に増えた分、夜間に一部減便され、1時間穴が開く部分があったりしましたが、利用者フォーラムの重鎮の鶴の一声?で穴が埋められ、他の時間帯でも増発がなされ、計92本の
『2017年4月1日改正ダイヤTangerang線再修正、他(4月6日)』の画像

特に変化なし4月1日にダイヤ改正が実施され、一時帰国を終えて戻ると浦島太郎状態です・・・。しかし、ゲート前は1週間前と変わらず。マト52が引き続き入場中で、ちらっと見える中間車らしき車両も動きがないように見えます。またDepok電車区には8608Fと入れ替わりで、3月分
『週刊マンガライレポートVol.217』の画像

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