JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KAI COMMUTER JABODETABEKの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

先週末のゲート前H21,22の出場と入れ替わりで、H17,15が6月度分として全検入場しました。既に12連組成がバラされ、半分が蔵の中、残りは外の試運転線上に留置されていました。となると、蔵の中に突っ込まれているこちらの中間車は??なのですが、真相は後ほど。なお、Depok
『週刊マンガライレポートVol.228』の画像

2017年度分、第2陣着岸5月25日に東京木材埠頭を出港していた貨物船が、6月17日深夜TanjungPriok港着岸、翌昼過ぎまでにかけて6124F、6121Fの水切りが実施され、19日早朝に6121Fが、20日早朝に6124FがDepok電車区まで配給されました。毎度のことながら、まずは速報版で。
『6124F,6121F Yokoso! TanjungPriok!(6月17日)※ちょっとだけ追加更新』の画像

ゲート前ウォッチングも、もはやここまでか・・・工場外側に空港線工事で、新たに塀が設置され、さらに2階ホームを支える柱が急ピッチで立てられつつあり、なかなか内部の観察が難しくなっています。これも、完成してしまえばおそらく2階ホームないしは3階コンコース?からTa
『週刊マンガライレポートVol.227』の画像

Bogor駅にて、懐かしの一コマ2012年6月11日に人知れず、ひっそりと開設された拙ブログですが、皆様の温かいご支援のもと、この度5周年の節目を迎える運びとなりました。重ねて、御礼申し上げます。鉄道趣味界の本流から外れに外れているのは百も承知ですし、ですから、知って
『祝!サイト開設5周年!!J●CA横浜トークショー、私ならこうやる!』の画像

先週末のゲート前H21,22は完全に蔵の中に取り込まれました。Depok共に入場車の動きはありません。そろそろDepok通信やらないとネタが切れるかな(笑)とはいえ、先週は既報のとおり6119F,6132Fが運用を開始していますし、さらにどっきりサプライズがありました。では早速先週
『週刊マンガライレポートVol.226』の画像

先週末のゲート前5月分全検入場中のH21+22が確認できました。12連ですが、どのくらいの工期で出場するでしょうか?さて、6119F、6132Fの運輸省試験が終了しているものの、週末までの運用入りはありませんでした。ですので、今週のマンガライレポートはあっさりと。
『週刊マンガライレポートVol.225』の画像

今日はDepok3番入線だぁあああ!!5月26日、残る6119Fの運輸省試運転がDepok~Manggarai~Bogor~Depok間で実施されました。それだけなのですが、先日の雪辱を晴らすためにも、再出撃。そこまでの遅れもなく、無難に頂きました。なにより、3番に入りましたので、リベンジ成功
『6119F運輸省試運転(5月26日)』の画像

先週末のゲート前外からは見えませんが、H21+H22が5月分としてBalaiyasaManggaraiに入場しています。またDepokではハエ11の入場が確認されています。そんなわけで、ManggaraiからもDepokからも出場車が運用入りした先週の動きをどうぞ。
『週刊マンガライレポートVol.224』の画像

無念の2番入線・・・2017年度導入分の第一陣となる6119F・6132Fの運用開始に向けた動きが急ピッチに進んでいます。5月24日、先日の社内試運転に引き続き、順序的には2本目となる6132Fが運輸省試運転を実施しました。運転区間はDepok~Manggarai~Bogor~Depok。運転報では611
『6132F運輸省試運転(5月24日)』の画像

Klender駅は当面の間、全列車通過となります最新ニュース欄でお知らせしている通り、19日朝7時ごろ、Klender駅本屋から出火し、券売所付近を中心に大きく焼損しました。そのため、復旧には数日を要する見込みで、当面の間は全列車Klender駅は通過となります。このところ、Kle
『Klender駅火災炎上(5月19日)』の画像

6132Fも試運転foto:Mas Bayu Tri Sulistyo5月18日、6119Fに引き続き、6132FもDepok~Manggarai~Bogor~Depok間で試運転を実施しました。午後スジのため、出撃できず、いつもお世話になっておりますBayu Tri Sulistyo様より画像を頂きました。ありがとうございます。今回も、
『6132F社内試運転(5月18日)』の画像

ゲート前に3本の205系が・・・4月度全検のハエ15/32がいよいよ姿を現しました(真ん中の蔵から顔を出している編成)。運用が切迫している中、すぐに試運転、運用開始の流れになるでしょう(5月15日出場試運転実施、16日夕方より運用開始を確認)。なお、先日お知らせしたDepo
『週刊マンガライレポートVol.223』の画像

とりあえず、帯色だけ変えての試運転Foto:Mas Pascal5月8日に現地入りしたばかりの6119Fがわずか1週間で社内試運転を実施しました。運転区間はDepok~Manggarai~Bogor~Depok。10連運用が切迫している中、直ちに現地改造し、早急に運用開始せよという指令が本社から出ている
『6119F社内試運転(5月16日)』の画像

特別塗装となったK3 0 17foto:Mas Rudy Lingga5月12日INKAで落成したEkonomi客車2017年仕様車がMadiun~Cirebon間で試運転を実施しました。車体は2016年製の新型Ekonomiに準じていますが、ご覧の通り近年の塗装統一の流れに逆行した、新塗装となっています。また、実は運輸省
『K3 0 17(Premium Ekonomi)試運転(5月12日)』の画像

動きのないゲート前またまた更新が遅れまして申し訳ございません。優先順位を考えると、どうしても今回はこちらが後回しになってしまいました。そんなわけで大きな動きのないマンガライレポートです。6126Fは依然車輪交換中、ハエ15/32の姿も確認できませんでした。Depok電車
『週刊マンガライレポートVol.222』の画像

4月分全検のハエ4はまもなく出場ここ半年以上の間、平穏を保っていたDepok電車区ですが、ここに来て急転直下の動きが!!と、いうわけで久々に橋の下からのデポック通信です。まずは冒頭画像、こちらは予定通りで、今年度初の205の全検です。埼京線編成の全検では、2015年12
『(不定期更新)月刊デポック通信 5月分』の画像

2017年度分編成、ついに到着4月19日に東京木材埠頭を出港していた貨物船が、5月8日夜TanjungPriok港着岸、翌朝までにかけて6119F、6132Fの水切りが実施されました。20時頃から作業が開始され、翌7時には全20両のオンレールが完了、稀に見る手際のよさで、お見事!!の一言で
『6119F,6132F Yokoso! TanjungPriok!(5月8日)』の画像

日に日に遠くなるゲート前・・・再びメトロ中間車の姿が確認できますが、今度は6126Fが車輪交換のための入場です。全検中のハエ15/32は確認出来ず・・・。入れ替えシーンにでも出くわさない限り、今後は入場車の確認は難しくなってきますね・・・。Depok電車区でも引き続き、
『週刊マンガライレポートVol.221』の画像

6101F、約3週間ぶりの本線走行撮影:E103系様4月26日、BalaiyasaManggaraiで、限度値割れによる一部車両の車輪交換が実施されていた6101Fが交換を終え、Manggarai~Bogor~Depok間で試運転を実施しました。10連編成が不足している中ですので、通常に比べてハイペースな出場と
『6101F車輪交換明け試運転(4月26日)』の画像

6101Fは相変わらずこのままマト52と入れ替わりで、4月分としてハエ15/32がBalaiyasaManggaraiに入場しています。ただし、外からでは確認できず・・・。またDepokにはハエ4が入場しました。いよいよ、今月より怒涛の205系入場が開始です。そんなわけで、10連車が3本も運用から
『週刊マンガライレポートVol.220』の画像

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