JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

6105Fに引き続き、6123Fも本線運用へ!!緊急移動制限の強化のため、KCIでは7月17日から21日にかけて日中時間帯の運行本数を大幅に削減した特別ダイヤで運転していましたが、その裏で面白い現象が発生しています。既報の通り、6月下旬頃から、基本的にタンジュンプリオク線専属
『減便ダイヤの裏で・・チョッパ車代走相次ぐ(メトロ6000系6123F&6105F)』の画像

引き続き、このお顔・・・6ドア4両組み込みを解消し、6月20日から6ドア2両の6M6T組成に変更された205系武蔵野線M51編成ですが、7月上旬に再度組成変更を行い6ドアが1両化されました。これは、205系H25+H24編成の全検(P48)入場に伴うもので、サハ204-125が本来の編成であるH24+H2
『結局どうなる?205系武蔵野線M51編成、再びの組成変更』の画像

今にも雨が降りそうなドン曇りの天気ですが折り返しをE103系さんが撮影昨年11月25日朝にチャワン~ドゥレンカリバタ間走行中に自走不可能になる致命的な車両トラブルが発生し、Djoko Tingkirでデポック電車区へ回送、それ以来門外不出となっていたメトロ05-102F。デポック電
『もはやゾンビ・・・8か月ぶりに本線走行したメトロ05系102F(7月24日)』の画像

まさかの1ヵ月の間に線路敷設、締結完了!!撮影:Muhammad Alif Asta Jaya様およそ1ヵ月前にお知らせしたジョグジャ新空港線の工事進捗状況、当時、公式からも線路・駅施設の進捗は4割とアナウンスされていただけに、運輸省計画通りの7月試運転開始は絶望的・・・と思われていたの
『8月17日開業報道!!ジョグジャ空港新線入線試験始まる(7月19日)』の画像

オール4ドアの8連です6月下旬頃から、埼京線205系ハエ23編成が暫定8連化されています。欠車したのはサハ204-12,サハ204-40。それにしても、つぎつぎ増えていく暫定編成、ブカシ線を中心に12連の10連代走が増えています。緊急活動制限で利用者が再び減少しているとは言え、ち
『205系埼京線ハエ23編成暫定8連化&南武線ナハ12+11編成12連復帰』の画像

おや、なんだか変ですね撮影:E103系(PPKM開始直前に撮影)E103系さんから画像を貰いましたので紹介します。上の画像、すぐに気づかれると思うのですが、運転台に運転士の姿がありません。一体、何が起きたのでしょうか。よく見ると、運転台の上に制帽が見えます。運転士がしゃ
『心霊写真?消えた運転士メトロ6000系6132F』の画像

前回と全く同じ構図ですが・・・6月のデポック電車区入場編成205系埼京線ハエ24編成は既報の通り7月2日に出場試運転、4日より営業を再開していますが、MM'227が欠車したまま10連で先行投入されるという異例の手順が踏まれていました。しかし、10連での営業入りはわずか数日で終
『205系埼京線ハエ24編成12連復帰で運用継続』の画像

ネタ編成の追っかけもしばらく難儀しそうです・・・アンコタ1回乗り継ぎで到達これまでの増発対応から一転です。既報の通り7月3日から新たに緊急活動制限(PPKM)の続くインドネシアですが、昨年同時期のPSBB同様に何ら拘束力のない施策であり、公式ガセ情によれば毎日5万人/日の
『【100本の運休発生】ついに来た!!日中大減便のコロナダイヤ(7月17日~)』の画像

ナハ7+ナハ8の撮り直しも兼ねて・・・インドネシアらしからぬシンプル過ぎるデザインとして、日本でも注目を集めているKCI新塗装(KAIコミューター色)。特に最近は前面ロゴも省略(?←というか在庫切れ)され、なんちゃって武蔵野線と化しているわけですが、新色が採用されてから早
『新色もトホホ・・・早くも退色が始まるオレンジ帯』の画像

なんと、こちらも暫定10連化7月上旬頃から、武蔵野線205系M62編成が車輪限度値割れの為、暫定10連化されています。欠車したのはMM’397で8M2T化されています。自動的にMT比こそ下がったもののハイパワー編成であることに変わりはありません。こうなると、やはり気になるのが
『意味深な動き・・・205系武蔵野線M62編成暫定10連化』の画像

KCI新時代の幕開け交友社の公式から鉄道ファン2021年9月号の詳細が出ましたので、こちらでも一応お知らせしておきます。このところ年1~2回のペースで寄稿しておりましたジャカルタの日本形車両の近況レポートですが、掲題の通り「インドネシアの日本形車両2020-2021」として
『【掲載告知】インドネシアの日本形車両2020-2021』の画像

白昼堂々のボゴール線を上る6105F6月中旬にデポック電車区で月検を受けていた、タンジュンプリオク線専属(サークルP)メトロ6000系6105Fが6月28日頃から、連日プリオク線外で運用されています。これはメトロ7000系7123Fに不具合が発生したことから、月検後の6105Fを所定運用に
『【生ける屍】メトロ6000系6105FサークルPから外れる(6月下旬)』の画像

今回もロゴ無しで運用開始6月の全検(P48)編成のうち、Balaiyasa Manggaraiに入場していた205系埼京線ハエ25編成が出場、7月5日にマンガライ~デポック~マンガライ間で試運転を実施しています。翌6日から運用復帰となり、順調な走り出しです。既報の通り、3日にはハエ24も出
『205系埼京線ハエ25編成全検出場&運用復帰』の画像

もはや4連の姿が貴重だったとも言えるジョグロ線の205系M22+M23編成こんな状況ですので不要不急のネタもなく、ジョグジャ詣では当面の間お預け・・・。ですので、先月の訪問時に回収してきたお話です。おおよその方が不思議に思われているジョグロ線の保守整備についてです。特
『【予備無し205系】KCIジョグジャ地区(第6事業部)の車両検査体制について』の画像

これが遺影になってしまうのか・・・7月2日夜、メトロ6000系6106Fがアンケ駅で車両トラブルに見舞われています。自力復旧を試みたもののユニットカットでの回送は断念され、Djoko Tingkir(NR)によってブキットドゥリ電車区に配給される事態となりました。一時頻発していた営業中
『復帰は絶望的?メトロ6000系6106F車両トラブルにより配給される(7月2日)』の画像

益々トホホ顔が進化しているM51編成ですが・・・(これもロゴ有り側が撮れない編成の一つ)ハエ24編成も営業復帰したことですので、こちらもアップです(というか、日中入庫ばかりで全然実車確認出来ていなかった・・・)。205系武蔵野線M51編成が6月20日からサハ205を組み込んだ新組
『さらば4両6ドア!!205系武蔵野線M51編成、組成変更&12連復帰』の画像

緊急活動制限(PPKM)開始後初の平日となった今朝の様子先月末頃から突如、コロナ感染者数が2万人の大台を超えた←本当?として、医療崩壊だの第二のインドなどと、良からぬニュースが日本にも伝わっているようですが、インドネシアは今日も平和ですのでご安心ください。そもそ
『【コロナ禍で快適通勤】第二のインドになる?緊急活動制限下のジャカルタの状況(各線の運行体制)』の画像

変化の激しすぎるハエ24編成、出場試運転をもっても答え合わせをすることが出来ませんでした6月分の全検(P48)編成のうち、デポック電車区に入場していた205系埼京線ハエ24編成が7月2日に出場、デポック~マンガライ~ボゴール~デポック間で試運転を実施しました。当編成は6
『当面10連で営業入りか?205系埼京線ハエ24編成出場試運転(7月2日)』の画像

そして駅から再び人が消えました・・・7月2日のガンビル駅7月1日、インドネシア政府は7月3日から20日までのPPKM(緊急活動制限)の実施を発表しました。昨年まで実施されていたPSBB(大規模な社会制限)とほぼ同様の内容ですが、鉄道関係で言うと、引き続き国内を自由に移動できるも
『ワクチン未接種者の列車利用禁止します!!(緊急活動制限に伴う新プロトコール発表)』の画像

8007側が倉に突っ込まれ、SIV設置作業中??いよいよジャカルタの鉄道を巡るネタも枯渇が酷い(しかも天気が最悪・・・)ですので、1ヵ月弱しか経っていませんが、再びデポック電車区ウォッチングをしてきました。この1ヵ月、デポック電車区では東急8500及びメトロ東葉5000/1000の廃
『廃車回送はまだ?動きの乏しいデポック電車区橋の上(7月分)』の画像

突然午後から8連になって出区してきてビックリ6月中旬頃から、205系武蔵野線M52編成が車輪限度値割れの為?暫定8連化されています。中間クハとMM’ユニットが欠車したため、かつての8連6ドア組み込み時代の再現となっています。以前、暫定10連化が行われた際にはサハ2両が欠車
『こちらも変化が激しい・・・205系武蔵野線M52編成、暫定8連化』の画像

空港線、ソロ国際空港(SMO)駅に停車中のKRDE Holec今年2月10日のジョグジャカルタ~ソロ間の電化開業(KCIへの運行移管)により、お役御免となってしまったKRDE Holec。ダイヤ改正時点で5本(うち1本はジョグジャ空港快速YIA用に冷房改造された元非冷房ロングシート車:緑編成)が
『祝!!全車再就職!!当面安泰の元ジャカルタの電車KRDE Holec』の画像

また暫定編成が増えつつありますね・・・4月中旬からクハ205-132のヘッドライトがLEDに交換されている205系南武線ナハ12+ナハ11編成ですが、6月中旬より車輪限度値割れの為、暫定10連化されています。これで、暫定10連組成中の205系は計9本になりました。昨年の今頃も遅々として
『205系南武線ナハ12+ナハ11編成、武蔵野線M64編成暫定10連化』の画像

車内調理が復活した特急アルゴブロモアングレックこれでもう1列車の名に恥じることもない!?すでにお知らせしている通り、6月1日からジャカルタ~スラバヤ間を最速で結ぶ特急アルゴブルモアングレック(1~4列車)が110㎞/h運転を開始し、8時間29分運転が実現しています。加えて
『【最速110㎞/hの食堂車】特急アルゴブロモアングレック乗車記』の画像

床下色に注目!!6月中旬頃、203系常磐線マト52編成が再び組成変更を実施しています。既に12連復帰は絶望的で、10連がもはやデフォルトと化していた中ですが、MM’3を欠車し、マト66編成から抜き取られていたMM'116を組み込んでなんとか10連を維持しています。
『相次ぐトラブル・・・203系常磐線マト52編成暫定10連化(組成変更)』の画像

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