JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

混成パンタはそのままでしたH19編成と合わせて、撮影ノルマとして残っていた205系横浜線H7編成、ようやくの回収となりましたが、未撮影の間にまた地味な変化が発生してしまいました。ご存じの通り、H7編成はMM'210を2020年3月下旬にH25+H24編成のMM'67とトレードする形で組成
『こちらも複雑怪奇・・・205系横浜線H7編成組成変更』の画像

曇をギリギリ回避の際どい撮影になりました・・・先日アップしたCC2017723号機、急行Dharmawangsaをけん引する独立記念ラッピングは一部のコアなインドネシア鉄の皆さまにはなかなかの反響でしたが、そこで新たな疑問をぶつけられたのでお答えします。Dharmawangsaと全く同地点
『ヲタ社長の罠か!?実は(今回も)2色あった記念ラッピング』の画像

こちらも超久々の撮影ですここにきて続々と車輪交換が進み始めています。今年3月上旬から長らく暫定10連化が続いていた205系武蔵野線M27編成ですが、この時に欠車していたMM'5027は5月下旬頃に車輪交換を終えているのですが、一瞬12連に戻った後、MM'5053を欠車。続いて7月下
『205系武蔵野線M27編成12連復帰』の画像

絶妙なタイミングで雲乱入ですが・・・7月上旬から暫定10連化されていた205系武蔵野線M62編成ですが、8月下旬12連に復帰しました。ご存じの通り10M2Tというパワーあり過ぎ編成で、M51・M52編成あたりとの組成変更が注目されましたが、蓋を開けてみると、先日マンガライに回送さ
『変電所キラー復活も不調・・・205系武蔵野線M62編成12連復帰』の画像

実はCC201にも1両だけ施されたムルデカラッピング現ダイヤでのブカシ線内究極のネタ列車とも言える(これを理解できるのは相当コアなインドネシア鉄ですが・・・)スネン8:50発の130列車スラバヤパサールトゥリ行き急行Dharmawangsaですが、9月9日発車分にCC2017723(元番CC20128)B
『幻の赤鼻ブルドック!?実はもう1両存在した独立記念ラッピング』の画像

現時点での暫定10連最長記録か?昨年11月上旬より車輪限度値割れで4M6T化(MM'5036を欠車)、続いて今年1月上旬から暫定8連化(T106,116欠車)が為されていた武蔵野線205系M18編成、3月下旬にまずはMM'5036が復帰し6M4Tによる暫定10連が為されました。しかし、直後にはMM'5035を欠
『また車輪交換も10連のまま・・・205系武蔵野線M18編成』の画像

こんなトホホ顔こそ中間運転台にしてもらいたい・・・6月下旬頃から車輪限度値割or車輪削正のため、暫定8連化されていた205系武蔵野線M52編成ですが、ナハ35+ナハ44編成からMM'405の組み込み及び車輪削正を終えて12連に復帰しています。この復帰を巡り、8月9日にM65編成(204-149
『メルヘンは中間封じ込め・・・205系武蔵野線M52編成12連復帰』の画像

報告が遅れまして申し訳ございません7月の205系埼京線ハエ24編成の全検入場に備え、6月中旬にMM’188とMM'221を差し替え、当地におけるオリジナル10連組成に戻っていた205系横浜線H19編成。長らくスルポン線運用に入っており、月検査でボゴールに戻っても翌日にはスルポン送
『複雑怪奇・・・205系横浜線H19編成組成変更』の画像

安定の曇り試運転H28編成に遅れること1日、8月分の全検(P48)入場としてデポック電車区で検査を受けていた205系南武線ナハ35+ナハ44編成が出場、9月3日にデポック~マンガライ~ボゴール~デポック間で試運転を実施しました。撮影日、撮影時刻は昨日アップしたH28編成とほぼ同
『6ドア再組み込み!!205系南武線ナハ35+44編成、全検出場&試運転実施(9月3日)』の画像

引き続きロゴ無しで運用開始8月分の全検(P48)入場としてBalaiyasa Manggaraiにて検査を受けていた205系横浜線H28編成が出場、9月2日にマンガライ~ボゴール~マンガライ間で試運転を実施しています。即日SOとなっており、同日夜にマンガライで車両交換をする形で運用に復帰し
『205系横浜線H28編成全検出場&運用復帰』の画像

これでこそ公式側という出で立ち8月24日付け記事でお知らせしている2021年版のムルデカトレインですが、どうも白サイド側はパッとせず国旗も掲出されていないことから、赤サイドを撮らずしてムルデカ(独立)はあり得ないと、国旗が外れるギリギリのタイミングでなんとか撮影し
『独立か死か。205系埼京線ハエ13編成赤サイドを撮る』の画像

ようやく車輪交換が進み始めたのでしょうか7月下旬から車輪限度値割れの為、暫定10連化されていた205系武蔵野線M34+M29編成が車輪交換を終え、8月中旬12連に復帰しました。なお、これに伴う組成変更はありません。T車連結順序が変更されていました。お詫びして訂正いたします
『パンタに注目!!205系武蔵野線M34+29編成&M7+3編成12連復帰』の画像

もう走り出しています独立記念日に向けて急ピッチで工事の進んでいたジョグジャ空港新線クドゥンダン信号所~ジョグジャカルタ国際空港間(約5.4㎞)ですが、宣言通り8月17日に運輸省他の来賓を乗せた巡察列車の入線を果たし“公約“は果たされました。予定であれば、居合わせ
『自粛厨対策!!実は開業しちゃってます・・・ジョグジャ空港新線先取りレポート』の画像

再び6ドアが2両・・・見えにくくてすみません8月中旬頃、205系武蔵野線M51編成が再び組成変更を実施しています。既報の通り、中間車が他編成からの寄せ集め編成となっているM51編成は、それらの供出元編成の全検入場に伴い、取り替え差し替え組成変更が続いています。現在、デポ
『これが最終形態か!?205系武蔵野線M51編成再びの組成変更』の画像

客車にも蛇腹の時代8月25日、コロナ運休による余剰車を活用して、蛇腹方式の貫通幌設置試運転がマンガライ~バンドン間の往復で実施されました。KAIの客車では、付き合て式のゴムタイプ貫通幌が長らく採用されてきましたが、防音性、防水性の観点から蛇腹方式の採用の可否が
『蛇腹採用なるか?客車に新型貫通幌を設置した試運転実施(8月25日)』の画像

車輪交換しても10連のまま・・・車輪限度値割れの為、5月中旬より暫定10連化されていた205系南武線ナハ37+ナハ42編成ですが、7月下旬頃に欠車していたMM'63の車輪交換を完了しています。しかし、それと交換する形で今度はMM'272が欠車したため、引き続きの10連のままとなってい
『車輪交換しても10連のまま!!205系南武線ナハ37+42編成』の画像

久々の登場、黄色HMステー車8月上旬頃より、205系横浜線H2編成が車輪限度値割れor車輪削正のため暫定8連化されています。月検の為にスルポンから戻り、そのまま8連化された様子です。欠車したのはMM'184で、サハは両端化されたまま暫定組成化されています。
『205系横浜線H2編成暫定8連化&武蔵野線M34+29編成暫定10連化』の画像

え?旗は棒だけ設置して掲出無しですが・・・ラッピングもなんだかパッとしませんねKCI車両にも盛大に国旗が掲出された昨年の独立記念日。今年は新色とメラプティの競演が期待できましたが、今年は2019年と同様の記念ラッピング車(ムルデカトレイン)205系ハエ13編成を用意する一
『2代目ムルデカトレイン205系埼京線ハエ13編成、他』の画像

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