JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

とりえずトホホLED化は見送られたM64編成とは言え、ボードも掲出せず・・・7月中旬より、通常は中間運転台となっているクハ205-147を先頭にするかたちで暫定10連化されていたM64編成が、7月下旬より12連に復帰しています。車輪削正のみだった模様です。特異な形態は本当にすぐ
『【さよならM63】205系武蔵野線M64編成12連復帰』の画像

見やすいLEDのM31編成8月5日、205系武蔵野線編成第9陣のうち、M31編成がデポック~ジャカルタコタ~デポック間で運輸省試運転を実施しました。これで運用投入出来るわけですが、第9陣編成は未だに8連のまま残るM1,M2編成と組み替えを行い、10連化の後デビューとなる模様です
『【武蔵野第10陣】205系武蔵野線M31編成運輸省試運転(8月5日)』の画像

このところ動きの激しい203系マト69編成は8連化・・・既報の通り、7月下旬より203系マト69編成が車輪限度値割れの為8連化されています。7月19日に武蔵野10連の増備によりスルポン線代走が終了し、翌日からT車が抜き取られました。しばらく音沙汰がなかったものの、タンジュンプ
『幕車消滅??203系常磐線マト69編成、前面表示器LED化&暫定8連化』の画像

4+4はやっぱりネタ7月中旬より205系横浜線H17+H15編成が暫定8連化されています。車輪限度値割れor車輪削正の為と思われます。今回欠車したのはMM'214とサハ204-117,サハ205-137の4両。横浜編成の4+4組成は久々の登場です。
『【4両+4両】205系横浜線H17+15編成暫定8連化』の画像

先頭車の上部の旧塗装はそのまま放置デポック通信7月分でお知らせしている通り、メトロ6000系6108Fの先頭ラッピングが解除されています。解除時に帯も新たに貼り直しているようですが、腰部のみで上の帯は太いまま、かつ位置も中間車と異なってしまっています。特にデビュー
『斜めカット復活!!メトロ6000系6108Fラッピング解除』の画像

スルポン運用に入るM13編成7月上旬頃より205系武蔵野線M13編成が車輪限度値割or車輪削正のため暫定10連化されています。欠車したのはMM'5051。武蔵野5000番台車が4M6Tによる10連化が立て続けに発生しています。いずれもブカシ線を中心に充当されていましたが、先週末頃よりM
『【4M6Tさらに増える】205系武蔵野線M13編成暫定10連化』の画像

祝!!復活12連車両トラブルのため暫定10連化されていた東急8000系8003Fですが、7月中旬修理が完了し12連に復帰しています。ジャカルタ最後の8000系、12連に復帰して何よりです。残る3本と共に最後の活躍を見せてもらいたいところですね。
『修繕完了!!東急8000系8003F12連復帰』の画像

南武編成も暫定10連化7月上旬頃より、車輪限度値割れの為205系南武線ナハ7+8編成が暫定8連化しています。欠車したのはMM'274。元々8M4T編成でしたので6M4Tによる10連化です。かつては、非常に稀なケースですが界磁添加励磁制御の編成でも4M6T組成を実施しましたが、VVVF車の
『【6両+4両】205系南武線ナハ7+8編成暫定10連化』の画像

H1編成のLED久々の点灯指令器からの伝送不良?からか、2年以上に渡り使用が停止されていた205系横浜線H1編成のLED行き先表示器ですが、武蔵野編成のROM更新と合わせ修繕が実施されました。もはや忘れ去られた編成かと思っていましたが、しっかり故障リストに入っていたようで
『205系横浜線H1編成LED表示器故障改修』の画像

お別れは突然に・・・5月20日撮影昨日お伝えしている通り、203系マト68編成が編成消滅となりました。MM'124の復帰の目途は無く、先頭車も使い道がないことから事実上の廃車という可能性が極めて高いでしょう。昨年8月に全検が通され、こんなにピカピカの姿に蘇ったと言うのに、
『【緊急特集】さよなら??203系マト68編成&ジャカルタの203系in2020』の画像

急転直下のマト66編成12連化7月26日、203系常磐線マト66編成が12連化されボゴール~マンガライ~ボゴール間で試運転を実施しました。なお、ボゴール到着後に車両交換を行い同日午後からそのまま営業入りしています。車輪限度値割れの為、電装解除されていたMM'1を欠車し、
『【予想外!!】203系常磐線マト66編成12連化試運転(7月26日)』の画像

日中の視認は完全不可・・・既報の通り205系武蔵野線編成の行き先表示器ROM更新が続いていますが、M62編成に引き続きM65編成が側面表示器を流用した“無理やりLED化”を実施しています。幕車編成でも、中間運転台の表示器を活用するタイプとこのようにトホホな姿になってしまう
『トホホなメルヘン・・・205系武蔵野線M65編成も前面表示器LED化』の画像

LEDも既に稼働!!第10陣社内試運転画像は23日のM31編成7月11日にジャカルタ、タンジュンプリオク港に到着した205系武蔵野線第10陣となるM31,11,8編成ですが、現地化改造が完了し、7月22日~24日にかけてそれぞれ社内試運転がデポック~マンガライ~デポック間で実施されまし
『【武蔵野第10陣】205系M11,M31,M8編成、社内試運転(7月22日~24日)』の画像

イレギュラーなマンガライ4番入線7月22日、205系埼京線ハエ32/15編成がDepok~Manggarai~Depok間で運輸省試運転を実施しました。各編成1年に一度実施している運輸省許可証の更新のための試運転で恒常的に実施されているため、いつもはスルーしているネタですが、今回は故
『【故障修繕明け】205系埼京線ハエ32/15編成運輸省試運転(7月22日)』の画像

6000系VVVF車も続々出場6月度の全検編成としてデポック電車区に入場していたメトロ6000系6118Fが出場し運用に復帰しています。出場試運転は7月14日に施行され翌日から運用に復帰と、前月の6124Fとは対照的に順調な滑り出しです。その後も連日充当されており、試運転は撮り逃
『メトロ6000系6118F全検出場&運用復帰』の画像

表示器は幕のままでした7月上旬頃より205系武蔵野線M27編成が暫定10連化されています。同時期にM12編成が8連化されすでに12連に戻っていることを考えると、車輪限度値割れによるものと思われます。4M6T組成が解禁されているため、MM'ユニットを1組抜いた10連での暫定編成と
『【増える4M6T】205系武蔵野線M27編成暫定10連化』の画像

メルヘン、スルポン線へ初入線!!8M2Tの強力編成7月中旬より、205系武蔵野線M64編成が車輪限度値割れor車輪削正のため暫定10連化されています。欠車したのはクハ205-148,クハ204-147で異例のパターンでの暫定組成が発生しています。さらに直後にはスルポン運用にも入り話題を
『【復活!M63!!】205系M64編成暫定10連化』の画像

連日の試運転、白昼の空港線を行く7月13日から連日続いているKFWリニューアル1本目(Ts3)の本線試運転ですが、18日ついに日中に試運転が設定され、沿線は現地ファンで大いに賑わいました。運転区間はマンガライ~スカルノハッタ国際空港間の往復で、3度目の空港線入線となり
『【初の日中走行!!】国産電車KFW I-9000リニューアル編成スカルノハッタ国際空港へ再び(7月18日)』の画像

10連のVVVF車が続々と増えています7月中旬頃より車輪削正のため?205系M35編成が暫定10連化されています。欠車したのはサハ205-31,32の2両。また国内現役時に唯一行き先表示器がLED化されたM35編成ですので、同時にROM更新が実施され、「見やすい」行き先表示を開始していま
『【6両+4両】205系武蔵野線M35編成暫定10連化』の画像

3度目の正直でやっと4番線へ・・・しかし、入線時には既に出発信号が開通;;インドネシア国産電車、KFWリニューアル編成の試運転が連日設定されています。13・14・15日に引き続きの設定ですが、16日からはマンガライ~ジャカルタコタ間の往復に区間を変更しています。また、これ
『【車内画像も】KFW I-9000リニューアル編成、ジャカルタコタへ(7月16・17日)』の画像

こちらも斜めカット復活レモニロラッピングの解除が続々と進んでいます。既にこちらでもお知らせしている6106F、6108Fに引き続き、同じくラッピングを施したまま全検入場していた6124FもKCIカラーに戻っています。いずれの編成も先頭車にラッピングがなされていたことから、
『メトロ6000系6124F広告ラッピング解除&斜めカット塗装復活』の画像

床下色チャンプルーのH27/14編成6月下旬、車輪限度値割れの為暫定8連化されていたH27/14編成が車輪交換を終え運用に復帰しています。復帰後の組成変更は実施されておらず、特に・・・です。なお、モハ205-399のシングルアームがどの編成から移植されてきたのかは未だに不
『205系横浜線H27/14編成12連復帰』の画像

恐れていた6番線入線で撃沈・・・KFWリニューアル車が連日の試運転を行っています。既報の通り、13日終電後に実施された初の本線試運転に引き続き、14・15日には空港線、スカルノハッタ国際空港まで試運転を実施しています。空港線内で高速試運転を実施したものと思われます。
『【国産電車】KFW I-9000リニューアル編成、スカルノハッタ国際空港へ(7月14・15日)』の画像

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