JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

先週からの変化は?というわけで、前回の続きです。前回、クレーンが置かれていた部分が以前の勝手踏切なのですが閉鎖されたため、先の踏切までぐるっと迂回して、駅本屋側に戻ってきます。到着時に観察すらできなかったので、改めてウォッチングです。すると・・・。
『(期間限定更新)解体作業中のプルワカルタ④(1月下旬)』の画像

定番の太帯スタイルとなった6134F撮影:くれすと様1月31日、2018年12月全検入場分として、Depok電車区で検査を受けていた6134FがDepok~Manggarai~Depok間で、出場試運転を実施しました。画像はいつもお世話になっております、くれすと様から頂きました。ありがとうございま
『メトロ6000系6134F出場試運転3回目(1月31日)』の画像

意外に早く12連に復帰したH25,241月上旬より暫定8連化されていたH25,24ですが、25日に車輪交換明け試運転を実施し、運用に復帰しています。あっさり12連に戻ったことから、車輪削正だけかと思っていましたが、欠車していた4両共に車輪交換が実施されていました。なんだ、やれ
『205系H25,24編成(12連復帰)』の画像

1月30日のゲート前ギリギリ日のあるうちに用務が終了したので、Manggarai経由で帰宅(厳密にはマンガライスタバで内職中)。というのも、今朝Depok~Manggarai間で武蔵野線205系第三陣、M7編成の回送があり、いつもの試運転スジで上ってくるはずだったのですが、1時間待っても
『帰宅前にマンガライウォッチング(1月30日)』の画像

Manggarai5番線に入線するBogor行き(下り列車の5番入線は従来から稀にありました)Manggarai駅立体化工事の進捗を受けて、10番線の使用が1月23日から当面の間停止されます(公式ガセ情によると45日前後とのこと)。Bogor線には上下とも2線ずつ計4本が割かれてるManggarai駅です
『マンガライ駅10番線使用停止(1月23日)』の画像

再びM7が移動前回の続きです。INKAのモーターカーが6116Fの移動を終了すると、再び全検棟の前の定位置へ。エンジンも切ってしまい、本日の作業は終了の模様。すると、先ほど洗浄線に突っ込まれたM7のヘットライトが点灯し、また動き出したではないですか。一体なんのために移
『(復活!!)月刊デポック通信1月分(205系M26編成構内移動編)』の画像

Rail Twoとの並びはこれが最後??先日アップしたばかりの巡察車、Wijaya Kusumaですが、やはり再びの出番がありました。1月27日にバンドンで国営企業関係のイベント(TOD開発か、休止線リハビリのセレモニーでしょう)のため、関係者輸送用にRail Two, Rail Threeが仕立てられて
『Wijaya Kusuma再び(1月26日)』の画像

暮れのSisingamangarajaを発車するLebak Bulus行き(シシンガマンガラジャ・・・なんだこの言い難い駅名・・・)昨年8月からメーカーの手により続けられていた性能試験、勝手にMRTJ社員が運転台からの動画をアップしたり、酷い有様なのですが、それからもわかる通り、全て日本
『いよいよ始まったMRTJハンドル訓練を撮る』の画像

平和な光景とは裏腹に、この脇では解体作業が進むジャカルタは雨続き・・・、先週末もParahyanganに飛び乗りプルワカルタへ(土曜下りはとうに満席だが、日曜下りは当日下りも残席あり、上りはもうアウトなので、帰りは渋滞する前にさっさとバスで帰ってきます)。1週間でどの
『(期間限定更新)解体作業進行中のプルワカルタ③(1月下旬頃)』の画像

一部日本人の中でネタになっていたDepok Baruの地下通路さよならは突然に・・・。2011年だか2012年頃にDepok Baru近隣に在住の謎の鉄ヲタサークル(今は存在していない可能性が高い)が、あくまでも私的に持ち込み、Depok Baru鉄道写真ギャラリーとして地下通路に展示されてい
『デポックバルの日本車コラ画像撤去される(1月中旬)』の画像

全く先が読めなくなってきた205系の形態変更・・・昨年10月下旬より車輪限度値割れの為、暫定8連化されていた205系H27,14編成が車輪交換を終え、12連に復帰しています。また、12連復帰に際し、以前のH6,8編成に準じた形態に組成変更されています。しかしながら、H6,8は先日元
『205系H27,14編成(12連復帰)』の画像

2019年一発目の入場は6115F(さっそく予想を外しております;;)いっこうにDLマーケットの復活の兆しが見えません。しかし、どこかにメモを残しておかなければ、おいおい困りますので、月刊デポック通信まさかの復活です。そんなわけで、1月中旬の橋の上から。武蔵野205系第三
『(復活!!)月刊デポック通信1月分(205系M7編成構内移動編)』の画像

久々に撮影したH2編成ずっとSerpong線運用に入っていたH2編成が、この前の週末はBogor線にいましたので撮影。とっくのとうに形態変更していますが、アップしていませんでしたね・・・。スタンダードな「2・9号車サハ」の形です。編成札あり、黄色HMステーの撮影しがいのある
『205系H2編成(形態変更後)』の画像

これにて、205系全編成の入場が完了2018年12月全検分としてBalaiyasa Mangaraiに入場していた205系ナハ10,13編成が出場。1月9日に試運転を実施し、13日より運用復帰しています。これにより、205系の入場が一巡しただけでなく、南武線6M6T編成の形態変更も完了したことになり
『205系ナハ10,13編成(全検明け運用復帰)』の画像

壊しても壊しても、エンドレスに続く解体作業そんなわけで、前回の続きです。カンプン内散策と、1000/5000を観察している間にセキリュティは撒けたようで、重機搬入用に一部破壊された壁の隙間から、ちょっとだけ作業を観察することにします(冒頭の画像は駅側からの撮影)。な
『(期間限定更新)解体作業中のプルワカルタ②(1月中旬ごろ)』の画像

毎度の光景ですが・・・1月20日、KAI第一事業部のレクリエーションと思われる貸切列車がManggarai~Merak~Tanah Abang間で運転されました。一部招待された乗客フォーラムの会員も乗車出来た模様。いつも撮っている、というか同じ画にしかならないWijaya Kusumaですので、正
『さよならWijayaKusuma?労組貸切臨(1月20日)』の画像

前の画像とよく比べてみてください先日、MM'202の車輪交換を終え、10連復帰していたH11編成ですが、やはりBogor電車区で月検査を実施する際に、形態が再度変更されており、昨今のスタンダード編成へと姿を変えました。やはり、中間6ドアの姿は貴重でした。1月11日付けの記事
『205系H11編成(形態変更)』の画像

旧機関庫に眠る東葉1000形の中間車既にお知らせしているプルワカルタの解体作業ですが、なかなかの反響でした;;もはや、このところの新規ジャカルタ鉄参入者の皆様には縁も所縁もないEkonomi車両の解体では、見向きもされないと思っていましたが。KL76系とかRheostatikと言
『(期間限定更新)解体作業進行中のプルワカルタ①(1月中旬ごろ)』の画像

薄っすらと読み取れるJNRの文字国鉄民営化時のJNRロゴ消し作業を覚えている方なら、皆様ご存知かと思いますが、前面にデカデカとガラスケース入りで!!通勤型車両として珍しくJNRマークを掲出していた203系は、ガラス部分を黒く塗りつぶすことでJR発足を迎えています。つまり
『203系マト68編成にJNRマーク出現!?』の画像

わかりますか?1月中旬頃より、205系M3編成のクハ205-44の前面オデコ部分がグレーに塗られています。何らかの配線工事を実施した際に、赤で塗らずにグレーで塗装したものと思われます。トホホな塗色がますますトホホになりました。
『205系5000番台M3編成に小変化』の画像

12連に復帰した8604F数か月に渡り、中間運転台の8007号と8008号を抜き取り10連化されていた8604Fが1月上旬より12連に復帰しています。車輪限度値割れと思われていましたが、8007,8008は汚い車輪のまま復帰しています。果たして真相は?
『東急8500系8604F(12連復帰)』の画像

臨時列車ではボロの吹き溜まり感が健在かつて、ボロ客車の代名詞的存在だったTaksaka。Argoの冠がないがために、冷遇されてきた名門特急ですが、既存客車の置き換えよりも、客車のイノベーションが早かったがために、新型ステンレスが優先順位の遅かった非Argo車に入るという
『【臨時列車撮影記】Taksaka Tambahan』の画像

Duriでドアが開いた!!しかも降車客いるし!!(とはいえ3人;;)12月20日より、スカルノハッタ空港線がDuriへの停車を開始しています。もはや1ヵ月遅れのアップですが、あまりにもどうでもいいネタですので、このどうしようもなさをアピールするために超アップデート記事と
『ジャカルタで一番どうでもいい駅、空港線Duri開業へ(12月20日)』の画像

帯表面が剥離して汚いH6側より数週間に渡り8連化されていたH6,8が12連に復帰しています。車輪交換ではなく、車輪削正のみだったようです。それよりも、注目されたのがH8側の組成で、横浜12連編成で唯一サハ連結位置が変更されて運用に就いていた同編成ですが、12連化と同時に
『205系H6,8編成12連復帰』の画像

菱形パンタのH25,24が8連化1月上旬頃より、205系H25,24編成が車輪限度値割れor車輪添削のため8連化されています。恒例となっているMM’ユニット+中間クハ・クハを抜くかたちでの8連化です。見てくれ上はオリジナルの横浜8連ですので、菱形パンタと相まって、元横浜賤民として
『205系H25,24編成8連化』の画像

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