JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

短い8連でBekasi線をゆくすでにお知らせしている通り、10連の205系0番台車と205系5000番台の間での所属区トレードが実施されています。これまで、Bukit DuriからBogorに転属した編成をこちらでアップしてきましたが、今日は5000番台を。ジャカルタデビュー後も、ケヨ区謹製の
『205系武蔵野線M32編成、所属区変更により編成札設置』の画像

新製AC K3とエグゼクティブの混成はジャカルタ地区で初飛び込みネタが色々入ってきてしまいまして、レバラン臨ネタが後手後手に回ってしまい恐縮です。さて、タイトルの通り、今回はレバラン臨とは言いながら定期列車にフォーカスしてみます。2010年~2015年にかけて製造され
『定期列車にも変化あり!急行Gajah Wong(レバラン臨2019総論②)』の画像

緑色からオレンジの札に変わったハエ4編成既報の通り、一部Bukit Duri配置の205系10連編成がBogor電車区に転属しています。運用上、特に変わることもないのですが、かつてBukit Duri電車区で設置した編成札には、日本のそれと同じく所属区の記号が入れてありました(Bukit Dur
『205系ハエ4編成、所属区変更による編成札交換』の画像

朝日を浴びて、Bekasi線を行くCC3006月18日、政府高官輸送(運輸省関係者?)のため、CC300牽引のVIP列車がGambir~Serabaya Pasar Turi~Malang間で設定されました。なお、当編成は日曜日にMadiunから送り込まれています。なお、後日再びJakartaに戻る予定で、その後所属先のMa
『国産赤罐CC300、再び北本線をばく進(6月18日)』の画像

サボなし試運転、一瞬午後出庫の定期列車かと思いました6月16日、約2ヵ月近くもの間、運用を外れていた6105Fが故障個所の修理を終え、Depok~Manggarai~Tanah Abang~Jatinegara~Manggarai~Depok間で方転スジで試運転を実施しました。6105Fは昨年10月に全検を受けています
『メトロ6000系6105F故障修理明け試運転(6月16日)』の画像

パンタ位置と編成札に注目昨年11月から12月にかけて、立て続けに実施された205系10連車の形態変更ですが、何故か中途半端な状態で終了し、ハエ26、H7、H19は形態変更されないままの状態が続いていました。また、H13は試験的にオール4ドア車に準じた組成に変更されましたが、
『205系ハエ26編成形態変更』の画像

オールビジネスの勇姿2019年3月1日のSenja/Fajar Utama YKのステンレス化により、オールビジネスクラスの定期ジャカルタ乗り入れは全廃。ビジネスクラス自体、1等2等混成のGumaranに残るのみという風前の灯と化していました。ですので、このレバラン臨は期間限定で復活したオ
『レバラン限定!オールビジネス!!臨時急行Sawunggalih&Mamtab Lebaran』の画像

最近は主な活躍の場がTangerang線になりつつある東急系列3月下旬頃、8604Fの8909と8607Fの8924をトレードするかたちで組成変更を行っていましたが、5月下旬頃より、元の組成に戻っています。8607Fが休車中なだけに、そのまま差し替えたままになるのではないかとも見えました
『東急8500系8604F、元組成に戻る』の画像

新登場の臨時列車、Purwosari Tambahanようやく長~いレバラン休暇も終わり、ボチボチ会社にも人々が戻ってくる頃合いです。うちの会社もやっと今日から8割方揃うかな(笑)ジャカルタに朝夕の通勤ラッシュも戻ってきましたが、レバラン臨については、概ね今週末まで設定され、
『こんなのアリか⁉臨時急行Purwosari Tambahan(レバラン臨2019総論①)』の画像

先週末は203系がBekasi線に溜まっていました先日お伝えしている通り、203系マト66編成がマト68編成のMM'122を組み込んで運用に就いています。長らくマト69と66が2本揃ってSerpong運用に就いていましたが、予想通り全検出場したハエ22がBogor線内での数日間の走り込みの後、Se
『203系マト66編成暫定編成撮り直し』の画像

塗装は良いのに、ロゴが大外れな第4陣・・・ロゴの欠落が止まりません。M12と前後してM34のKCIロゴも消えて、真っ白の状態になってしまいました。もはやコメントが見つかりません。アタマの中も真っ白です。
『M34お前もか・・・(武蔵野線205系M34編成もロゴ剥離)』の画像

通常より4両も短縮されたマト52編成5月下旬より車輪限度値割れの為、203系マト52編成が8連化されています。車輪の納入は未だになされていないことから、しばらくの間8連での活躍が続きそうです。武蔵野編成を組み替えても、その分12連がこのように短縮しているわけで、いつま
『203系マト52編成8連化』の画像

なんだかねぇ5月21日より運用開始している205系武蔵野線M12編成ですが、運用開始後わずか1週間で、前面ロゴ(クハ205-43)の表面が欠落し、真っ白の状態になっています・・・。10番のケヨ区お手製札があるのはこちら側のみですので、札+ロゴの画はもう撮れなくなってしまいまし
『やっぱりトホホな武蔵野編成、205系M12編成早くも・・・』の画像

橋上駅舎に見えますが、券売所・改札共に一階にあります今更・・・ですが公式SNSで案内されている通り、Bekasi線Cibitung~Cikarang間に新駅、Metland Telaga Murniが暫定開業し、5月18日からソフトオープンを行っています。Bekasi線Bekasi Timur~Cikarang間は2017年に円借
『ブカシ線、Metland Telaga Murni駅ソフトオープン(5月18日)』の画像

パンタの数に注目最近、東急編成をめっきり見かけないと思ったら、このところ全編成とも半ばTangerang線専用車と化しており(走行距離が短いので、老体の東急車にはもってこいの職場でしょう!)、月検査の都合で、8003Fの姿を久々にゲットしました。撮影時は全く気付かなかっ
『東急8000系8003Fに小変化』の画像

6132Fかと思ったら6129Fでびっくり5月下旬、前面塗装乱れが酷い2017年仕様のメトロ6000系のうち、6129Fにお化粧直しが実施されています。2017年に導入された6本のうち、特に劣化が酷かった6119F,6132F,6124Fには、昨年12月に前面再塗装が実施されていましたが、残りの3本への
『メトロ6000系6129F前面お化粧直し』の画像

4月12日以降、急ピッチで解体が進んでいたJatinegara1・2番線4月12日のBekasi線一部複々線供用開始に伴い、使用が停止されていたJatinegara駅1・2番線ですが、この度ほぼ更地化が終了しました。オランダ時代から続く、伝統的な上屋はあっさりと姿を消してしまいました。まあ
『さよならJatinegara駅1・2番線上屋』の画像

とりあえず、記録写真だけ・・・5月度全検分として、Balaiyasa Manggaraiに入場していたハエ22編成が出場、5月31日に出場試運転を実施していた・・・のですが運転報に反して、Manggarai~Bogor~Depokで、Manggaraiに戻って来ず・・・。で、6月2日の朝だけ運用から復帰してい
『205系ハエ22編成、全検出場・運用復帰』の画像

ようやく他編成とのイメージ共通化が図られた110F5月度全検分として、Depok電車区に入場していた05系110Fが出場。Depok~Manggarai~Depok間で試運転を実施しました。4月の入場が205系だったこともあり、ペースがアップしており、なんと検査表記通りの5月31日の出場、6月1日
『メトロ05系110F出場試運転(6月1日)』の画像

後追い画像5月中旬頃から、武蔵野線205系第三陣編成のM36編成に編成札が設置されています。これまで、Bukit Duri電車区で設置されていたものとフォントが異なるものになっており、今後他の区所でも設置が進むのかもしれません。
『205系M36編成、編成札設置』の画像

写真にするとあまり目立ちませんが・・・編成札無し・LED故障中、さらにKCIロゴ欠落という、大ハズレ編成H1編成ですが、ロゴ欠落部の塗装が剥げたようで、さらに酷いことになっています。半ばSerpong線専属編成になっているため、急ごしらえで黄色のスプレーを吹きかけたよう
『ダサすぎる横浜線トップナンバー、205系H1編成』の画像

Serpong線は安定の曇りですが、顔が明るいので許容の範囲内!4月度入場分として、Balaiyasa Manggaraiで全検を受けていたハエ30編成が出場し、運用復帰しています。出場試運転は5月9日に実施されていましたが、やはり週末になかなか運用に就かず、そのままSerpong線に行って
『205系ハエ30編成、全検出場運用復帰』の画像

ステンレス客車に準じた塗装の電源車(P)が登場写真は臨時Argo Parahyanganの回送今年に入り、検査出場した電源車がステンレス客車に準じたオレンジ帯塗装になっている姿が多数目撃されています。当方、なかなか遭遇出来ずにいましたが、最近立て続けに見かけることがあり、徐
『KAI客レ、再び塗装変更の波が来るか??』の画像

顔が綺麗だったので、立ち位置を間違えました(汗)5月中旬、前面塗装が乱れ気味だったH6,H8編成が化粧直しを完了し、運用に復帰しています。赤色の退色が激しい、最近のKCIの一部編成ですが、H6,H8は1年くらい前から、前面黄帯があたかも、ソバカスのように小さな斑点が徐々に
『205系H6,H8編成、化粧直し』の画像

鮮やかな赤色になったハエ23編成4月度入場分としてDepok電車区で全検を行っていたハエ23編成が出場、運用復帰しています。なお、出場試運転は5月7日に実施していたものの、週末にはことごとく運用に入らず、さらにその後Serpong線運用になってしまったため、回収が遅れていま
『205系ハエ23編成、全検出場運用復帰』の画像

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