JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

検査明け間もない床下グレーのCC203が牽引これにリバイバルカラー入れてくれ・・・レバラン輸送は今週末で終わりですが、レバラン臨ネタはまだまだ?続きます。ネタ列車的なものはだいぶ消化してしまいましたので、さほど面白い編成ではないですが、まずはこちら。立場が逆転と言
『史上最鈍足の特急誕生!!臨時特急Argo Merbabu』の画像

車両不足の中、無事に要検(P24)を出場したマト66編成3月のデポック電車区要検(P24)入場分、203系マト66編成が出場、4月5日運用復帰しています。4月2日に出場試運転を実施しているのが確認されています。といっても元々さほどの塗装劣化も無く、変化点はどこ?という感じです。
『【JR東】203系マト66編成要検出場&運用復帰』の画像

運行初日にはリバイバルカラー充当という大サービスガンビル駅に停車中の青帯罐、これが原風景だという方も多いのでは?レバラン輸送では通常、一斉予約開始に合わせてレバラン臨の設定も公開され、定期列車と共にチケットが発売されますが、レバラン直前に需要の多い路線を対
『ついに出た特発!!無名臨時特急、新型客車で運転』の画像

メトロ6000系VVVF車の出場が続きます3月のデポック電車区全検(P48)入場編成、メトロ6000系6131Fが出場、4月3日から運用に復帰しています。出場試運転は3月29日に実施されていることが確認されていました。Balaiyas Manggarai入場分の6124Fと合わせて大窓5M5T編成のダブル出場
『【メトロ】6000系6131F全検出場&運用復帰』の画像

Taksakaも金帯車2両にこのレバラン輸送から定期列車にも地味な変化が起きています。その一つが毎度お馴染み特急Taksakaです。先日の記事で臨時特急Manahanに元Taksaka用の23年製ラグジュリーが2両組み込まれているとお知らせしていますが、では、本家Taksakaのラグジュリーは
『グリーン車2両がデフォルトに?特急Taksakaもラグジュリー増結へ』の画像

ようやく元組成に復帰しました1月上旬から車輪限度値割れにより、編成丸ごと休車になっていた205系武蔵野線M31編成が3月下旬、10連に復帰しました。休車中、クハ205-55,クハ204-55は埼京線ハエ1編成に、さらにクハ204-55はその後、ハエ11編成にMM'5062、MM’5022が武蔵野線M2
『【借り物競争終了】205系M31編成10連復帰』の画像

スルポン線にリバイバルカラー初入線!!運輸省借り上げによるレバラン恒例のバイク無料輸送サービスMotor Gratis、通称MOTISですが、昨年から開始された荷物車に併結した旅客輸送が今年も継続しています。2&3のPSO K3客車が余剰にになっている昨今、利用率が低迷しているMOTIS
『【貨客混合】今年もやります!!MOTISスルポン線へ延長運転!!』の画像

1年4か月ぶりに全面ナンバーが復活3月のBalaiyasa Manggarai全検(P48)入場編成のメトロ6000系6124Fが出場、4月2日から運用復帰しています。試運転は3月30日に実施されていた模様です。デポック入場分の6131Fがその前日に試運転を行っていますが、6124Fが先の運用復帰となりま
『【メトロ】6000系6124F全検出場&運用復帰』の画像

設定時間が悪く、ロクな写真になりませんがとりあえず記録だけ・・・続々増えるSSNG編成、既報の通りこのレバランから新型編成はMajapahit、Argo Bromo Anggrekと続々投入されていますが、それだけにとどまりません。昨年6月のダイヤ改正から従来の無名の特発臨時特急GMR-SLOを
『早くも塗装パターン変更!!臨時特急Manahanに新型客車追加投入!!』の画像

12連からの一転、8連化・・・3月中旬から205系武蔵野線M21編成が暫定8連化されています。同編成は1月にM31編成からMM’5022、MM’5062を組み込むかたちで12連化(サハ205-117、サハ205-118欠車)していましたが、その後、一時的に10連になっては、また12連に戻るなどを繰り返して
『205系武蔵野線M21編成暫定8連化&横浜線H22+21編成12連復帰』の画像

装いも新たな新生Argo Bromo Anggrekの先頭に立つ今年のレバラン罐Selamat Hari Raya Idul Fitri 1445HTaqabbalallahu Minna wa MinkumShiyamana wa ShiyamakumMinal Aidzin Wal FaidzinMohon Maaf Lahir dan Bathin
『【第16弾】Selamat Hari Raya Idul Fitri 1445H』の画像

先週末のゲート前レバラン前でネタが多いというのに微妙な天気に翻弄され1週間が終わりました。無駄に線路際に出ている時間が長く、マンガライレポートの更新が遅くなりまして申し訳ございません。さて、週末のゲート前には3月に全検(P48)出場したばかりの205系M33編成が。1
『さらば旧塗装!!週刊マンガライレポートVol.345』の画像

曇りの日にしか撮れないMajapahit・・・荷物車付きですので120㎞/h対応の性能が活かせないですねKAIが今年のレバランで一押しの列車と言えば、急行Majapahitに間違いないでしょう。3月25日の上り215列車より(下りは26日から)ジャカルタパサールスネンとマランを結ぶ急行Majapahi
『もはやエグゼクティブ!!急行Majapahitも新型客車(SSNG)化』の画像

ロゴ無し、切り詰め無しスカートが先頭に既報の通り、3月中旬より205系武蔵野線M24、M7+M3編成が12連を解かれ、8連3本に短縮化されています。このうちM7編成はタンゲラン線運用に入ってしまっている為、先にM24編成とM3編成を紹介します。やはり、気になるのは中間運転台にな
『1年前の悪夢再び・・・205系M24編成&M3編成オリジナル組成に戻る』の画像

SSNG第5本目&6本目ピンク帯編成が本来のArgo BromoAnggrekで運用開始INKAで製造が続く23年~24年製新型ステンレス客車(SSNG:ニュージェネレーション)ですが、Argo Lawu/Dwipangga、Taksaka向けの4本が登場した後、増備が止まっていました。一部編成に不具合が出ており、2月に
『待望の!!Argo Bromo Anggrekピンクの新型客車での運行スタート』の画像

クハ204-144もスカート切り詰め前なのですね3月1日に発生したスルポン線内での突風による倒木事故ですが、衝突当該の205系埼京線ハエ11編成クハ204-99は運転台窓を大きく損傷しており、復帰にはしばらくの時間がかかるものと思われていましたが、3月中旬、ハエ25編成のクハ20
『【倒木接触当該】205系埼京線ハエ11編成、暫定組成で運用復帰』の画像

スカートが切り詰め前に戻りましたね・・・既報の通り、所要本数確保の為、3月上旬にM12、M10、M16編成が12連2本から8連3本に組み替えられています。そのうち、M10編成は3月5日から8連での運用を開始しています。中間運転台が再び先頭に出ていますので、両側とも要確確認な編成
『1年前の悪夢再び・・・205系M10編成オリジナル組成に戻る』の画像

初日はあいにくの雨の中の通過でしたが、撮らずにはいられない!!先週末からいよいよスタートしたレバラン臨。3月31日から全レバラン臨(車両繰りの都合で一部は30日から運転開始)の運行が始まりました。臨時列車の運転時刻は前回のマンレポに上げた通りですが、目玉はINKAで落
『【レバラン臨2024】極上のボロ!!臨時特急Sembrani』の画像

元々大した劣化が進んでおらず、変化に乏しいですね・・・3月のBalaiyasa Manggarai要検(P24)入場編成、205系南武線ナハ34+ナハ39編成が出場、3月下旬より運用復帰しています。2022年の全検(P48)入場車は総じて色乗りが良く、劣化が進んでいないことから、何も言われなければ気
『【JR東】205系南武線ナハ39+34編成要検出場&運用復帰』の画像

3月全検入場分の6124Fが出場間近です3週間も間が空いてしまい申し訳ございません。無事、インドネシアに戻ってきました。と言っても、この3週間、特に大きなニュースが飛び込んでくることも無く、3月も淡々と終わろうとしています。ちょうど良いタイミングで日本に行っていた
『3月全検入場編成が姿を現す!!週刊マンガライレポートVol.344』の画像

所要数不足により、再びの8連化されたM16編成・・・予備編成が一時的に増えたと言ってもイタチごっこの様相で結局、車両不足に歯止めがかかりません。メトロ6000系6133Fが車両トラブルの後、未だに復旧していませんが、それに引き続き6105F(但しこちらは復旧済)、また倒木との
『1年前の悪夢再び・・・205系M12編成&M16編成オリジナル組成に戻る』の画像

衝撃的な組成が登場して2か月ついに元組成に復帰です2月下旬、205系埼京線ハエ1編成が車輪交換を終え、元組成に復帰しました。同編成は1月下旬頃からクハ204-89、クハ205-89の車輪限度値割れの為、中間8両をM31編成に貸し出していました。その結果、先頭車が武蔵野線5000番台
『205系埼京線ハエ1編成元組成復帰』の画像

12連復帰したばかりだったのに・・・昨年10月のデポック電車区要検(P24)入場編成の205系H22+H21編成、出場時に車輪限度値割れのMM'55を組み込まずに10連で出場し、2月上旬に車輪交換を終え、やっとの12連復帰となったばかりだったのですが、3月上旬、何らかの理由で暫定8連化さ
『どうして?205系横浜線H22+21編成暫定8連化&H25+24編成12連復帰』の画像

サハ204が長らく欠車していたハエ20編成昨年11月のBalaiyasa Manggarai電車区全検(P48)入場編成の205系埼京線ハエ20編成は、出場時に何らかの理由で6ドア車サハ204、2両を組み込まずに暫定8連で出場していましたが、2月下旬に修理を終え、10連に復帰しました。2月21日に10連
『ようやく・・・205系埼京線ハエ20編成10連復帰』の画像

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