JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KAI COMMUTER JABODETABEKの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

久々の本線走行、1090F4月21日、12月下旬以来運用を離脱していた1090Fが、車輪交換を済ませDepok~Manggarai~Depok間で試運転を実施しました。約4ヶ月ぶりの本線走行です。1090Fは既に2016年10月30日付けで書類上は検査切れ(実際、前回の全検を終了して運用再開したのは201
『1090F車輪交換明け試運転(4月21日)』の画像

10連化された203系、実はパンタの位置が変だったり4月20日、203系マト66が、発煙のため離脱していたモハ203-1,モハ202-1(元番モハ203-125,モハ202-125)を組み込み10連化し、Depok~Manggarai~Bogor~Depok間で試運転を実施しました。前回のマンガライレポートでお知らせし
『マト66編成、10連化試運転(4月20日)』の画像

先週末のゲート前毎度更新が遅れましてすみません・・・。月曜に業務ネタが入るというのが原因なのですが。さて、ゲート前はH22,21がBalaiyasa内から出てくるところでした。これは車輪削正を終え、BukitDuri電車区に回送するところにたまたま出くわしたものです。3月全検分の
『週刊マンガライレポートVol.219』の画像

ゾロゾロと集まるKAI職員でごった返すBogor駅ジョコウィ大統領のBogor~Gambir間の巡察にあわせ、3月28日に同様の試運転が実施されていますが、その後巡視の設定自体が取り消しになってしまい、当該車両も各地の所属区に返却されていましたが、この度再度設定されることとな
『2度目の、大統領視察列車試運転(4月17日)』の画像

6101Fがすでに分割され留置されています先週末のゲート前。引き続き横断することが出来ません・・・。マト52は姿を現さず。前回、デポック通信でお知らせしている通り、6101FがManggaraiに回送され、車輪交換を実施する模様です。3月度分の出場はDepok、Manggarai共にありま
『週刊マンガライレポートVol.218』の画像

第一の橋より何かと時間が割けず、2ヶ月ぶりになってしまったデポックの橋の上です。正直なところ、大した動きがなかったというのが正しいかもしれませんが。で、2ヶ月たっても、大きな動きはありません。3本縦列してあったKFWが2本になっていますね。奥側にあと2本あります
『(不定期更新)月刊デポック通信4月分』の画像

Tangerang線、再び増発利用者の間で物議をかもしているTangerang線ダイヤですが、修正後のダイヤで、朝夕に増えた分、夜間に一部減便され、1時間穴が開く部分があったりしましたが、利用者フォーラムの重鎮の鶴の一声?で穴が埋められ、他の時間帯でも増発がなされ、計92本の
『2017年4月1日改正ダイヤTangerang線再修正、他(4月6日)』の画像

特に変化なし4月1日にダイヤ改正が実施され、一時帰国を終えて戻ると浦島太郎状態です・・・。しかし、ゲート前は1週間前と変わらず。マト52が引き続き入場中で、ちらっと見える中間車らしき車両も動きがないように見えます。またDepok電車区には8608Fと入れ替わりで、3月分
『週刊マンガライレポートVol.217』の画像

本来でしたら、マンガライレポートの更新回だったのですが、毎度のごとく4月1日ダイヤ改正が実施されたものの、二転三転し、KCJからはガセ情しか流されず、果たしていったい現状電車はどのダイヤに従って動いているのかさっぱりわからない状態・・・。急遽修正され、列番が臨
『Tangerang線2017年4月1日改正ダイヤ修正、他(4月4日)』の画像

先週末のゲート前引き続き、ゲート前が泥沼ですので、ホームから見たままです。2月度全検分の7123Fが週半ばから運用入りしましたが、なぜかこの位置に....前日夕方のTangerang送り込みで目撃情が上がっていたので、確実にTangerangにいるはずで、わざわざ朝から行ってきたの
『週刊マンガライレポートVol.216』の画像

先週末のゲート前更新が遅れまして、申し訳ございません。これではさすがに渡れませんね・・・。毎度ながら、年度末の多忙と、月末の一時帰国に伴う業務が重なり、こちらに時間をなかなか割けておりません。しかもこういうときに自宅PCがぶっ壊れるという・・・。代用品で更
『週刊マンガライレポートVol.215(17年4月ダイヤ改正特集号)』の画像

先週末のゲート前7123Fが出場間近です。6125Fに引き続き、こちらも従来塗装を踏襲・・・。なにやってんだか、マンガライ工場。なお、車輪交換を行っていた05-112Fは出場し、先週後半に運用に復帰しています。上屋の延長工事は一気に進んでいます。ちょうど8両なら、屋根の下
『週刊マンガライレポートVol.214』の画像

お馴染みのINKA製事業用車スタイル3月4日夕方にINKAから自力回送でTanahAbangへ送り込まれ、5日終電後にTanahAbang~Manggarai間で3往復の走行試験を実施した新型架線検測車ですが、翌6日は日中の走行試験及び、架線検測試験がTanahAbang~Bogor~JakartaKota~Manggarai~Ta
『架線検測車試運転(3月6日)』の画像

もはや旧聞に値しますが・・・(16年10月8日じゃか新)昨年伊勢志摩サミット時にちらっと内容がリークされ、その後10月のルフット海事調整相の訪日で具体化したジャカルタ~スラバヤ間の高速化(スーパー特急化)案件ですが、先月1月15日の安倍首相来イ以降、動きが活発にな
『本当に出来るのか北本線高速化、他』の画像

先週末のゲート前特に変化なし・・・ですね。05-112Fは引き続き車輪交換中。Depokで車輪交換を行って居いる1090Fも依然として動きがありませんでした。そんなわけで、先週末は主に撮り直しに専念するのみでした。まあ、久しぶりに朝から夕方までそこそこ天気がもってくれたの
『週刊マンガライレポートVol.213』の画像

先週末のゲート内このところ、関係者の出入りが多く、多忙につき更新が遅れまして恐縮です。新サイトへの完全移転、新旧ブログ統合を記念いたしまして、いつもお世話になっている方々にご挨拶まわりがてら、ゲート内からのレポートです。読者の皆様にはブックマークやリンク
『週刊マンガライレポートVol.212』の画像

ポツリと05-907?が1両だけ・・・。雨降りの日は橋の上に限ります。デポック通信、2月分です。マンガライレポートでもお伝えしている通り、ちょうど1月分の全検が終了し、2月分の検査入場編成も判明してくるはず。果たしてDepok分の2月度入場編成はいかに??そんなわけで、
『(不定期更新)月刊デポック通信 2月分』の画像

先週末のゲート前6125Fが出場間近です。しかし、結局色差しはなしなのね・・・。Depokでお色直しが実施されることに期待。なお、その後の情報によると、6125Fは既にDepokに回送されたようで、新たに2月度分として7123FがBalaiyasaManggaraiに入場しているようです。またDepok
『週刊マンガライレポートVol.211』の画像

                           2月13日から増発される列車2月13日より、夕方時間帯のTanjungPriok線がTanjungPriokでの長い折り返し時間の活用と、終電時刻を繰り下げる形で、空スジとなっていた2往復が増発されています。そのため、運用数はこれま
『TanjungPriok線増発(2月13日)』の画像

画像はイメージです2月9日、かねてからの予告通り、Ekonomi Lokal Puwrakarta/Cikampek行きのジャカルタ口での発着駅がJakartaKotaからTanjungPriokに変更になっています。なお、形式上2月28日までに限るとされていますが、おそらく3月いっぱいまで延長され、4月1日ダイヤ改
『Purwakarta Lokal発着駅変更(2月9日)』の画像

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