JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KAI COMMUTER JABODETABEKの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

細帯のハエ4ハエ11を最近Bogor線で見かけることが多く、もう一本細帯のハエ4が撮りたくなってきましたが、ずっとSerpongに行ったまま。それが、ようやく戻ってきた(といってもBekasiなのですが・・・)のでアップ。Gambirで列車待ち中の撮影ですが、やはりここはずっと撮って
『205系ハエ4編成』の画像

橋桁吊り上げ用の機材が一部落下した模様本日4日早朝(読み違いをしておりました。昼ではなく正しくは朝でした。お詫びして訂正いたします。)、Manggarai~Jartinegaraの複々線化工事で,橋脚間の橋桁を吊る機材の片側が崩落し、作業員数名が病院に搬送されている模様です。な
『Manggarai~Jatinegara間複々線化工事現場で事故』の画像

またもハエ11です1か月くらい前にも上げた気のするハエ11ですが、広告が増えていましたので。あ、でも新ロゴになってからは初ですね。
『205系ハエ11編成』の画像

ビル街のど真ん中のマンガライ工場が一番目を引きます;;Manggarai駅1番ホーム上に、こんなジオラマが出現しています。遠目に見たときは、またマンション販売の営業か?と思っていましたが、近づいてみると、Jatinegara~Manggarai間の複々線化完成予想図ということで、しげし
『マンガライ駅に複々線化完成予定ジオラマが出現』の画像

8連205系がTangerang線を行くH27,14が10連に戻ったと思いきや、今度はH17,15が8連化です・・・。しかも、今回珍しくTangerang運用(基本的に暫定8連編成はDepok基点の運用に入ることが多いです)に入っており、勝手知ったるBatuCeperまで足を延ばし撮影してきました。しかし、
『H17,15編成8連化』の画像

マレーシアで青息吐息の元ブルトレ+シュプール&リゾート(JBセントラル発の返却回送)お伝えしている通り、インドネシア情勢が今年に入ってから非常に不安定なこともあり、迂闊なことも書けないため、今回はマレーシアネタです。アジアンレールウェイライターという謎の職業
『マレーシア高速鉄道案件、本気で受注する気あるのか?』の画像

そういえば、客レカテゴリー作っていなかった・・・新しい更新体制になってから、初めての客レネタです。日本の若い衆にはどうも需要がないみたいですが、このブログはおっさんのおっさんによるおっさんのためのブログですのでしっかり上げていかないと!とりあえず、今回は
『特急ArgoParahyanganのアジア大会ラッピング車』の画像

Duri新1番線を発車する環状線内回りAngke方面行き年の瀬も迫った12月下旬、旧駅舎がたった1日ほどで取り壊され、空港線用と共用の新駅舎での営業に移行していますが、配線改良も進み、以前に私が予想したものに近いものになってきました。駅本屋内は、なかなか計算されており
『Duri駅の全貌が徐々に明らかに』の画像

10連に戻ったH19。LEDは回送表示。8連化されていたH19ですが、10連に復帰し、Manggarai~Depok~Manggarai間で試運転を実施しました。たまたま出先で、通過電車が来るとの案内が入ったので、待っているとH19でした。
『H19編成、10連復帰試運転(1月27日)』の画像

ナハ3,36今回も、また映画の広告です。ただ、それだけです・・・。
『205系ナハ3,36』の画像

ナハ10,13前回に引き続き、同じ映画のラッピングです。まあ、それだけですが、6+6のこの組成もいつまで続くかわかりませんし、あくまでも記録です。
『205系ナハ10,13編成』の画像

ナハ41,40南武帯時代の面影はすっかり消えたナハ41,40ですが、新しい広告が出ていましたので、更新。しかし、週末のたびに、どんより天気です・・・。
『205系ナハ41,41編成』の画像

方向幕が巻き取り器ごと、撤去された1月中頃から、ナハ7,8編成の前面・側面全ての方向幕巻き取り器が撤去されています。一部編成に波及した現地仕様の方向幕、結局手に負えない代物であり、半ばあきらめムードが漂っていましたが、何かまた動きがあるのでしょうか。
『ナハ7,8編成方向幕撤去』の画像

これも形態変更の兆しか?車輪削正or車輪交換のため、ナハ35,44が8連化されています。昨日の更新で、H27,14の8連化をお伝えしていますが、それと異なり、MM'ユニットを抜いただけでなく、サハの位置が変わっています。6+6を8+4に組み替える気なのかもしれません。
『ナハ35,44編成8連化』の画像

組成に注目車輪関係に起因する編成短縮が止まりません。1月下旬より、ハエ23編成が8連化されています。上の画像の通り、組成がこれまでになものになっています。10連化後は、H13編成に続く形態変更編成になるかもしれません。
『ハエ23編成8連化』の画像

逆光承知で撮影・・・1月下旬頃より、H27,14が車輪削正のため?8連化されています。が、この編成短縮はわずか数日で終了し、これを撮った翌日には12連に戻っており、リベンジ叶わず、この図が最初で最後の撮影になってしまいました。
『H27,14編成8連化』の画像

初めて8連化された6116F車輪限度値割れにより、1月中旬より、6116Fが8連化されています。欠車しているのは6716,6816の2両です。
『6116F8連化』の画像

約半月ぶりに運用復帰した6101F12月中頃から車輪限度値割れにより、一時的に運用離脱していた6101Fが車輪交換を終え、運用に復帰しています。デビュー以来、これで3度目の車輪交換(2両ずつ、計6両が交換されたことになります)ということになります。
『6101F車輪交換運用復帰』の画像

度々編成短縮されてきたH6,8、これで当面安定するかコロコロと両数の変わるH6,8編成・・・、昨年後半にかけても幾度となく8連化されてきましたが、車輪削正をかけるばかりで、いっこうに車輪交換されず、抜本的対策が講じられていませんでしたが、ようやく、中間モハ全ての車
『H6,8編成 中間電動車車輪交換』の画像

元の編成に戻ったH22,21月刊マンガライレポート12月号でお知らせしている通り、車輪限度値割れにより、8連化されていたH22,21が、車輪交換を実施し、12連に復帰しています。
『H22,21編成12連復帰』の画像

新KCIロゴを提出した8003F撮影: E103系8500系への編成札設置の流れで、8003Fにも掲出が始まりました。オデコに車番があるのですから、別に必要ないのですけど、まあこの辺はご愛嬌。長らくの運用離脱から復帰して、早1か月。その後は順調に運用をこなしています。
『東急8003F(編成札掲出)』の画像

短い8連となったクラH19編成撮影: E103系車輪限度値割れor削正のため、H19がまたも8連化されています。また、クハ205側は何故かKCJロゴも剥がされた状態です。しかし、毎日毎日相変わらずの悪天が続きますね・・・。 
『205系H19編成8連化』の画像

行き先LEDは故障したまま出場したH1編成Depok電車区にて2017年12月全検分として入場していたH1が1月上旬に出場し、運用に復帰しています。安定のDepok仕様です。キャプチャの通り、検査前に故障していたLED表示器は、そのままの状態での出場です。日本の業者を呼ばないと、直
『H1編成全検出場、運用復帰』の画像

Sudirmanのビル群をバックに走る空港特急公式SNSにアップされている通り、1月19日より空港特急が21往復から、25往復に増発されるとともに、一部列車の時刻に変更され、早朝の一部列車が廃止、日中の2時間穴が解消され、概ね1時間に1本の運転間隔が確保されています。最初から
『空港特急、増発・一部時刻変更(1月19日)』の画像

Manggarai仕様のH23,4BalaiyasaManggaraiにて2017年12月全検分として入場していたH23,4が1月上旬に出場し、運用に復帰しています。毎月毎月引きずってきた入場行程遅れにより、1か月近い遅延が発生していましたが、年末が近づくにつれ、徐々に遅れを取り返し、1月第2週目で20
『H23,4編成全検出場、運用復帰』の画像

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