JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KAI COMMUTER JABODETABEKの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

                           2月13日から増発される列車2月13日より、夕方時間帯のTanjungPriok線がTanjungPriokでの長い折り返し時間の活用と、終電時刻を繰り下げる形で、空スジとなっていた2往復が増発されています。そのため、運用数はこれま
『TanjungPriok線増発(2月13日)』の画像

画像はイメージです2月9日、かねてからの予告通り、Ekonomi Lokal Puwrakarta/Cikampek行きのジャカルタ口での発着駅がJakartaKotaからTanjungPriokに変更になっています。なお、形式上2月28日までに限るとされていますが、おそらく3月いっぱいまで延長され、4月1日ダイヤ改
『Purwakarta Lokal発着駅変更(2月9日)』の画像

                       先週末のゲート前車輪交換を実施したハエ1が出場し、Depok電車区に回送されています。ただし、週末までに運用入りはありませんでした。早いもので、2月に突入しておりますが、1月全検分の6125Fは未だ入場中です(Depokの8618F
『週刊マンガライレポートVol.210』の画像

                       電車はついにRangkasへ                            Foto:Mas Farouq Adhari2月3日、かねてより噂されていたRangkasBitung電車入線試験が実施され、Maja~RangkasBitung間を1往復した。画像の通り、
『RangkasBitung電車入線試験(2月3日)』の画像

              11回目、最終施行の客車10両も既に三段目に去る1月17日、2016年度分最後のCikaum廃回送が施行されていますが、その後まさか追加分はないだろうな?と様子を伺っていましたが、計画通り、2016年度は90両廃車で終了とのことで、だいぶ間が空いてし
『(期間限定更新)週末のチカウム④』の画像

                   待望のKCJグッズショップ、開業!!1年以上にも渡り工事が続いていたKCJ Juanda本社の改築工事が完了し、Depok電車区内に移転していた各部署が、順次Juanda本社に戻りつつありましたが、1月30日より、正式供用開始となりました。従来
『KCJ公式グッズショップ「C corner」オープン(1月30日)』の画像

                       ゲート前に変化なし車輪交換にしては、なかなか出場してこないハエ1、そして6125Fの姿も確認出来ません。なぜか、保線用機材っぽいものもちらっと見えますが、Jatinegaraの保線基地がなくなってしまったため、暫定的に留め置
『週刊マンガライレポートVol.209』の画像

                     特に動きのないゲート前ハエ1が蔵の中に取り込まれたままになっていますが、手前側ゲート前から見える位置に1週間止まったままというのは、通常の全検とは考えられず、車輪交換だけの可能性が高いように思います。中の人の話でも
『週刊マンガライレポートVol.208』の画像

               2016年度分最終回、バラ10両の中身は・・・1月17日終電後、Balaiyasaバックヤードにて保管してあった焼損客車10両がCikaumへ廃車のため回送されました。事前に頂いていた資料には、最終回はバラ10両ということで、Depokのメトロやら6151やら20
『客車10両、Cikaumへ(1月17日)』の画像

                      先週末のゲート前ハエ1がそのまま1月度分として入場しました。重機がゲート前付近で掘削していましたので、大事を取ってホームから撮影です。なお、目撃情によると6125Fの先週中ごろにBalaiyasa内に取り込まれたとのことで、一
『週刊マンガライレポートVol.207』の画像

                       6131F2度目の試運転                          Foto:Mas Pascal2016年度譲渡分の6本目、最終編成となる6131Fが前回の社内試験から約1ヶ月を経て、ようやく運輸省試験を実施しました。運転区間はDep
『6131F運輸省試験(1月11日)』の画像

                  雨降りしきる中、Cikaumへ旅立つ1月10日終電後、先週末にDepok電車区からBalaiyasaManggaraiへ配給されていた1060Fが廃車のため、Cikaumへ回送されました。年を跨いで最初の廃車回送となりましたが、書類上は2016年度の廃車となります。
『1060F、Cikaumへ(1月10日)』の画像

                   新年早々賑やかなゲート前です1月6日に12月全検分のH18はBalaiyasaManggaraiを出場し、Depok電車区に回送されています。ですので、今週は何もいない週末か、と思いきやところがどっこい、ハエ1(右)とH7(左)がゲート前に留置されて
『週刊マンガライレポートVol.206』の画像

                     1両だけ方転された89241月4日夜、12月全検分としてDepok電車区入場中であった8607Fのうち、T車である8924号がDepok~Manggarai~TanahAbang~KampungBandan~Jatinegara~Manggarai~Depok間で方転回送を実施しました。画像はいつ
『8607F 8924号方転回送』の画像

                                       TanjungPriok線に日本車入線新年あけましておめでとうございます。中古輸入禁止が刻一刻近づいてくる、今日この頃。2017年度の車両購入すら不明瞭感が漂っており、いよいよ中車製の新型車両導入の大本営
『Selamat Tahun Baru 2017』の画像

2015年4月ダイヤ改正から1年以上が経過しておりますが、次期ダイヤ改正の音沙汰がありません。全国区では、ジャワ北本線の完全複線化が既に完成し、またジャカルタ地区においても、205系の大量投入が完了し、現状のダイヤが一応の完成を成しているため、当分ダイヤ改正が行わ
『ダイヤ修正情報はこちらから(2015年4月改正分)』の画像

                       先週末のゲート前6106Fが最終調整のため、Depok電車に回送されました(が、また戻ってきました。後述)。ゲート前にいる205はハエ4で車輪削正を行った模様です。6106Fと交換で、Depokに回送されています。全検中のはずであるH
『週刊マンガライレポートVol.205』の画像

                既に8039Fはお山の一部になっていました・・・週末のチカウムとは言っておきながら、昨日木曜日のチカウムの様子です。というのも、月曜深夜に出た8039Fがまだ線路の上に乗っているのではないかという淡い期待、そしてこのところの3日に1度
『(期間限定更新)週末のチカウム③』の画像

                青空の下、最後のときを待つ6121,6278この週末も懲りずにチカウムウォッチング。PasarSenen10:30発のGayaBaruの客となり、PegadenBaruへ。オジェックに乗り換え、Cikaumに着くと、先日拝めなかった6121,6278がちょうどのタイミングで待って
『(期間限定更新)週末のチカウム②』の画像

                         8039FもCikaumへ12月18日終電後、廃車のため8039FがCikaumへ回送されました。それに伴い前日17日夜に留置先のDepok電車区からBalaiyasaManggaraiまでDjokoTingkir牽引により回送されています。2015年9月以降、長らくDepok
『8039F、Cikaumへ(12月18日)』の画像

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