JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KAI COMMUTER JABODETABEKの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

本来でしたら、マンガライレポートの更新回だったのですが、毎度のごとく4月1日ダイヤ改正が実施されたものの、二転三転し、KCJからはガセ情しか流されず、果たしていったい現状電車はどのダイヤに従って動いているのかさっぱりわからない状態・・・。急遽修正され、列番が臨
『Tangerang線2017年4月1日改正ダイヤ修正、他(4月4日)』の画像

先週末のゲート前引き続き、ゲート前が泥沼ですので、ホームから見たままです。2月度全検分の7123Fが週半ばから運用入りしましたが、なぜかこの位置に....前日夕方のTangerang送り込みで目撃情が上がっていたので、確実にTangerangにいるはずで、わざわざ朝から行ってきたの
『週刊マンガライレポートVol.216』の画像

先週末のゲート前更新が遅れまして、申し訳ございません。これではさすがに渡れませんね・・・。毎度ながら、年度末の多忙と、月末の一時帰国に伴う業務が重なり、こちらに時間をなかなか割けておりません。しかもこういうときに自宅PCがぶっ壊れるという・・・。代用品で更
『週刊マンガライレポートVol.215(17年4月ダイヤ改正特集号)』の画像

先週末のゲート前7123Fが出場間近です。6125Fに引き続き、こちらも従来塗装を踏襲・・・。なにやってんだか、マンガライ工場。なお、車輪交換を行っていた05-112Fは出場し、先週後半に運用に復帰しています。上屋の延長工事は一気に進んでいます。ちょうど8両なら、屋根の下
『週刊マンガライレポートVol.214』の画像

お馴染みのINKA製事業用車スタイル3月4日夕方にINKAから自力回送でTanahAbangへ送り込まれ、5日終電後にTanahAbang~Manggarai間で3往復の走行試験を実施した新型架線検測車ですが、翌6日は日中の走行試験及び、架線検測試験がTanahAbang~Bogor~JakartaKota~Manggarai~Ta
『架線検測車試運転(3月6日)』の画像

もはや旧聞に値しますが・・・(16年10月8日じゃか新)昨年伊勢志摩サミット時にちらっと内容がリークされ、その後10月のルフット海事調整相の訪日で具体化したジャカルタ~スラバヤ間の高速化(スーパー特急化)案件ですが、先月1月15日の安倍首相来イ以降、動きが活発にな
『本当に出来るのか北本線高速化、他』の画像

先週末のゲート前特に変化なし・・・ですね。05-112Fは引き続き車輪交換中。Depokで車輪交換を行って居いる1090Fも依然として動きがありませんでした。そんなわけで、先週末は主に撮り直しに専念するのみでした。まあ、久しぶりに朝から夕方までそこそこ天気がもってくれたの
『週刊マンガライレポートVol.213』の画像

先週末のゲート内このところ、関係者の出入りが多く、多忙につき更新が遅れまして恐縮です。新サイトへの完全移転、新旧ブログ統合を記念いたしまして、いつもお世話になっている方々にご挨拶まわりがてら、ゲート内からのレポートです。読者の皆様にはブックマークやリンク
『週刊マンガライレポートVol.212』の画像

ポツリと05-907?が1両だけ・・・。雨降りの日は橋の上に限ります。デポック通信、2月分です。マンガライレポートでもお伝えしている通り、ちょうど1月分の全検が終了し、2月分の検査入場編成も判明してくるはず。果たしてDepok分の2月度入場編成はいかに??そんなわけで、
『(不定期更新)月刊デポック通信 2月分』の画像

先週末のゲート前6125Fが出場間近です。しかし、結局色差しはなしなのね・・・。Depokでお色直しが実施されることに期待。なお、その後の情報によると、6125Fは既にDepokに回送されたようで、新たに2月度分として7123FがBalaiyasaManggaraiに入場しているようです。またDepok
『週刊マンガライレポートVol.211』の画像

                           2月13日から増発される列車2月13日より、夕方時間帯のTanjungPriok線がTanjungPriokでの長い折り返し時間の活用と、終電時刻を繰り下げる形で、空スジとなっていた2往復が増発されています。そのため、運用数はこれま
『TanjungPriok線増発(2月13日)』の画像

画像はイメージです2月9日、かねてからの予告通り、Ekonomi Lokal Puwrakarta/Cikampek行きのジャカルタ口での発着駅がJakartaKotaからTanjungPriokに変更になっています。なお、形式上2月28日までに限るとされていますが、おそらく3月いっぱいまで延長され、4月1日ダイヤ改
『Purwakarta Lokal発着駅変更(2月9日)』の画像

                       先週末のゲート前車輪交換を実施したハエ1が出場し、Depok電車区に回送されています。ただし、週末までに運用入りはありませんでした。早いもので、2月に突入しておりますが、1月全検分の6125Fは未だ入場中です(Depokの8618F
『週刊マンガライレポートVol.210』の画像

                       電車はついにRangkasへ                            Foto:Mas Farouq Adhari2月3日、かねてより噂されていたRangkasBitung電車入線試験が実施され、Maja~RangkasBitung間を1往復した。画像の通り、
『RangkasBitung電車入線試験(2月3日)』の画像

              11回目、最終施行の客車10両も既に三段目に去る1月17日、2016年度分最後のCikaum廃回送が施行されていますが、その後まさか追加分はないだろうな?と様子を伺っていましたが、計画通り、2016年度は90両廃車で終了とのことで、だいぶ間が空いてし
『(期間限定更新)週末のチカウム④』の画像

                   待望のKCJグッズショップ、開業!!1年以上にも渡り工事が続いていたKCJ Juanda本社の改築工事が完了し、Depok電車区内に移転していた各部署が、順次Juanda本社に戻りつつありましたが、1月30日より、正式供用開始となりました。従来
『KCJ公式グッズショップ「C corner」オープン(1月30日)』の画像

                       ゲート前に変化なし車輪交換にしては、なかなか出場してこないハエ1、そして6125Fの姿も確認出来ません。なぜか、保線用機材っぽいものもちらっと見えますが、Jatinegaraの保線基地がなくなってしまったため、暫定的に留め置
『週刊マンガライレポートVol.209』の画像

                     特に動きのないゲート前ハエ1が蔵の中に取り込まれたままになっていますが、手前側ゲート前から見える位置に1週間止まったままというのは、通常の全検とは考えられず、車輪交換だけの可能性が高いように思います。中の人の話でも
『週刊マンガライレポートVol.208』の画像

               2016年度分最終回、バラ10両の中身は・・・1月17日終電後、Balaiyasaバックヤードにて保管してあった焼損客車10両がCikaumへ廃車のため回送されました。事前に頂いていた資料には、最終回はバラ10両ということで、Depokのメトロやら6151やら20
『客車10両、Cikaumへ(1月17日)』の画像

                      先週末のゲート前ハエ1がそのまま1月度分として入場しました。重機がゲート前付近で掘削していましたので、大事を取ってホームから撮影です。なお、目撃情によると6125Fの先週中ごろにBalaiyasa内に取り込まれたとのことで、一
『週刊マンガライレポートVol.207』の画像

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