JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KAI COMMUTER JABODETABEKの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

6月1日よりIC乗車券の本格運用が始まったものの、運賃改定は見送られ、依然として紙券との併用が続いているのはマンガライレポートVol.39でお知らせしている通り。ここではIC乗車券システムの稼動に伴う駅の改修状況をほんの一部ではありますが、お知らせいたします。ちな
『Ignasius Jonan来る!(6月6日)』の画像

週末のゲート前 05-102Fは試運転を実施したものの、まだ運用には充当されていません。おそらくDepokで運用開始待ち、或いは何らかの手直しをしているのではないか、と思われます。Manggraiの6112Fも特に動きなく、この位置のまま。なかなか出場しないTMG6171Fも気になると
『週刊マンガライレポートVol.39(8612F改番情報追加しました)』の画像

だから言ったでしょう、結局こうなるって・・・。 ここのところ、じわじわと復活の兆しがあったDuriの線路市場ですが、今度は駅外にあった常設市場(というか商店街)でKAIによる一方的な強制撤去が実施され、商店主・利用者同盟と KAI・軍部連合の大規模衝突が発生しま
『Duriの乱再び(05月27日)』の画像

先週末のゲート前 全検もまもなく終了?いよいよ05-102Fが姿を現しました。防護網は新調されたものの、割れたガラスは交換されず・・・。残念。またこの出場と入れ替わる形で、長らくDepokで留置され、先日やや動きのあった6112Fが入場しています。やはりSIVの不具合のよ
『週刊マンガライレポートVol.38』の画像

なんだか上げたつもりでいたら、実は書いてすらいなかったようで、やや遅れてしまいましたが、更新いたします。別記事にしていますが、内容は薄めです。 5月上旬頃のDepokの様子です。
『不定期更新 月刊デポック通信(5月分)』の画像

6月1日からの全線IC乗車券化が現実味を帯びてきました。 すでに各駅にはフラッグが掲出され、さらに新運賃制度の早見表の掲示も始まっています。再三、何のメリットも無いIC化とこちらでも述べてきましたが、先日運賃改定も合わせて実施との公式プレスが上がり、KCJ的に
『6月1日運賃改定&IC乗車券へ完全移行(Ekonomi COMMET他、追記あり)』の画像

全く動かなかった先週末。すぐにでも出場しそうなDjokolelono1ですが、一度も運用に入らないままXデーである6月を迎えてしまうのでしょうか。
『週刊マンガライレポートVol.37』の画像

Namboで出発を待つCC206 ※画像は全てAdam氏提供。 頂き物続きで恐縮ですが、予定通り昨深夜、NamboからスラバヤのKalimas駅に向けて、粉セメント輸送列車が出発しました。
『Nambo発1番列車はCC206充当』の画像

電車運転が始まったら、絶対行きたいスポットです! 12日に実施予定だった入線試験ですが、遅れること2日、営業開始予定の前日になって実施されました。もっとも先週すでに釜のみの試験は実施されており、路線を強度などは安全が確認されているのでしょうけど。なお画像は全
『Nambo線で貨物列車入線試験実施(5月14日)』の画像

珍客がやってきた週末のゲート前。 Djoko Lelono1とKFWという面白い並びが見れました。お互い8連ですので、いい塩梅に倉から顔を出しております。Djoki Lelono1は先週から特に動きはなかったのですが、最新ニュース欄でお知らせしている通り、出火の影響でKFW Ts3(K3 1 11
『週刊マンガライレポートVol.36』の画像

10連でUIを通過する6105F 昨年9月~11月にかけてジャカルタ入りしたメトロ6000系6本(6105F,6111F,6113F,6127F,6133F,6134F)が未だ営業開始に漕ぎつけておりません。確かに現地入り~現地化改造、そしてその後の運輸省からの許可申請(特にこれが時間がかかる)と、年々
『TM6105F 再々(?)Percobaan&6113FBukitDuriへ。(5月6日)』の画像

週末のゲート前。元DjokoLelono1が出場真近です。6月いっぱいでの全廃がほぼ決定されていると言われているEkonomiに関わらず、何故今更検査を通すのか?しかも、ただの全検で無く、見た感じ、組成変更して8連になっています。そうなるとやはり気になるのが、冷房化の可否
『週刊マンガライレポートVol.35』の画像

本当に値上がり分が乗客に還元されるといいのですが・・・日本の鉄道各社では、ぼちぼち今年度の設備投資リリースが上がる今日この頃(例年にまして遅いような気もしますが・・・)ですが、当地PT.KCJでは年度という考えは無いのか、昨年12月末に既に発表されておりま
『Next Stage 1100』の画像

週末のゲート前です。05-108Fが出場し、見た感じはガランとしていますが、TMG6178F及び6217Fの出場も控えているものと思われます。また、やはり外からは見えませんが、4月27日に05-102Fが初の全検入場を果しました。丸々2年+α元気に走り切った編成ですが、昨年Serpong線
『週刊マンガライレポートVol.34』の画像

既にTangerang線で試験運用が続いているIC乗車券COMMETですが、4月22日よりBogor線JakartaKota~Depok間での運用が開始されました。当初計画ではBogorまでの予定でしたが、運用状況を見てみるとDepok以遠での使用は始まっていない模様(BojongGedeの改良待ち?)。
『Bogor線でもIC乗車券の試験運用を開始(04月22日)』の画像

ジャカルタ洪水で浸水した05-108F。長らく運用を離脱した後、Manggarai工場に入場し、それ以来姿を見せておりませんでしたが、昨日Manngarai工場を出場し、Depok電車区へDjikoTingkirの牽引で配給されました。Manggaraiの出場は午後でどうしても都合がつきませんから、と
『05-108F Depokへ。(04月25日)※新ナンバリング情報他、追加しました』の画像

先日お伝えしたとおり、死者まで出した構内KIOS(商店)の強制撤去ですが、その大多数は撤去後も瓦礫の山がそのまま残り、ある種の異様な雰囲気を醸し 出しております。噂では一部の駅に駐車場を設け、パーク&ライド(設置できても微々たるものでしょうが・・・)にする
『変わるBojongGede駅』の画像

週末のゲート前です。昨年7月のTangerang線Ekonomi廃止以来、基本的に運用から外れ、ここ半年くらいはManggarai工場に放置されていたDjokoLelono1こと、K3-78114Fがここにきて全検入場しました。Tangerang線でお役御免になってからというものの、6連固定という使いづらさ
『週刊マンガライレポートVol.33』の画像

電気と車両さえあればいつでも開業が可能な状態のまま2,3年近く放置されたSerpong線ParungPanjang~Maja間ですが、この4月1日ダイヤ改正にて晴れて電化開業を迎えたのは周知の通り。せっかくの春季休暇があったのですから、開業日にレポートすべきだったのですが、それはあい
『祝!Serpong線Maja電化開業』の画像

昨年6月、このブログを開設するにあたりアップしたご利用案内ですが、10月の運賃値上げ後もそのまま放置状態でしたが、Serpong線Maja電化開業、Tangerang線でのIC乗車券システム導入にあたり、更新いたします。
『きっぷと運賃(2013年版)』の画像

週末のゲート前です。6178Fがいよいよ全検へ。そしてあの変顔K3も全検入りするようです。時期的にもそんなもんですからね(特徴がある編成だけならなんとか把握出来るのですが・・・)。なお、4月12日にはK3 86 14Fらしき編成が出場試運転を行っており、目撃情報によると試
『週刊マンガライレポートVol.32』の画像

4月1日、横浜港を出港した貨物船が本日早朝、TanjungPriok港に着岸しました。某社がリリースを出してからだいぶ時間が経っていましたので、てっきり次期譲渡車と同時にやってくる(現在Nambo線で活躍中のマルタイ3両はメトロ5000系と共に渡ってきましたし)と思っていまし
『マルタイ2両他、Yokoso TanjungPriok!(4月13日)』の画像

頂き物画像続きで恐縮です。さて、昨年10月のDuri駅の線路市場の強制立ち退きを皮切りに、乗客・沿線住民に対し強硬姿勢を打ち出すようになったPT.KAI。さらにその後、KAI公認のテナント、構内KIOS(露店と称されるが、しっかり店舗を保有している)の強制打ちこわしを開
『Kalidaresの乱(04月09日)』の画像

Dipo Yogyakartaで一足早く試運転が開始されたCC206-13-03,04 1月中旬にTanjungPriok港に陸揚げされ、その後Yogjakartaへ陸送されたGE製新型DL(懲りずにDiesel Electric),CC206。その後一部組み立て等(台車はインドネシア製)を含め整備が行われ、YogyakartaのBalaiy
『CC206ジャカルタへ!(04月09日)』の画像

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