JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KAI COMMUTER JABODETABEKの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

Bogor線はCirebut駅で発生した脱線事故の影響でBogor~BojongGede間で運転を見合わせています。またBojongGede~JakataKota,Jatinegara間で遅れと運休が発生しています。ご注意下さい。

既報の通り、10月1日より世界初?の女性専用列車の運行を開始、またCommuterLineの一律2000Rp.値上げか実施されました。一応知る限りでは目だった混乱は無かった模様です。散々物議を醸している女性専用車はさておき、運賃値上げが乗客団体等に阻止されることなく、スムー
『6107F、オール女性専用車としてデビュー(10月01日)』の画像

今年の春先までは、国内でもまあそこそこ見られた6000系チョッパ車、しかし先日の6127Fの離脱でついに見納めになってしまいました。黄帯7000、幕車05と、共に形式消滅ではないためにひっそりと消えていったものですが、さすがに今回は最後とだけあって、良からぬ人たちが沸
『6125Fインドネシア譲渡の軌跡』の画像

ホント開いた口がふさがりません、もうアホかとバカかと・・・。こんなこと、関係者の前では口が裂けても言えませんし、いくらイスラム思想に則っているといえど、これはやりすぎでは?先のことを考えぬ、この場当たり的思考で何度失敗していると思っているんでしょう。
『驚愕のオール女性専用編成デビューへ。』の画像

9月24日、同5日に6111F及び6113Fを積載し、東京港を出港していた貨物船がTanjungPriok港に入港。昼から翌未明にかけて車両の陸揚げ作業が実施されました。シンガポールまでは予定通り順調に進んでいたものの、インドネシア国内に入ってトラブル続出??予定より2,3日遅
『6111F,6113F Yokoso TanjungPriok !』の画像

今週も更新が遅くなりまして、申し訳ございません。色々な意味で週末から明けにかけて、忙殺されておりまして。とりあえず、時系列順にマンガライレポートからアップします。
『週刊マンガライレポートVol.6』の画像

UPが遅くなりまして申し訳ありません。週明けからというのも、しょうもない接待やらなんやらが続きまして、全くこちらに手が回りませんでした。明日もくだらんゴルフがあるやらないやらですので、ささっと書き上げてゆきましょう。
『週刊マンガライレポートVol.5』の画像

先月中頃突如Jakarta圏に舞い戻ってきたKRDE Holecですが、あくまでも本運用前のテスト走行を兼ねていたようで、スマトラ島 Medanへと旅立って行って(と書いていたところ、どうもスマトラ送りの設定が取り消し、先延ばしになったようで、週末限定で細々と運用を続けて
『Holecのふるさと』の画像

久々のマンガライレポートのお時間でございます。最新情報はサイドバーに随時表示させてますので、このコーナーが果たして、必要かという疑問もありますが、いずれニュースが減ったときの、更新停止状態を防止するためにも、存続させておきましょう。
『週刊マンガライレポートVol.4』の画像

INKAにて製造中のスマトラ向けDL(貨物専用機) 当地、じゃかるた新聞にあがってましたので紹介します。
『PT.KAIの輸送改善計画』の画像

深夜のDepokに現れたKFW8連 ドイツ復興金庫より支援を受けて製造が続けられている、KFWこと新型国産電車(主要機器はボンバルディア製)I-9000の終電後試運転が実施されました。日中試運転含めて、半年近く何の音沙汰もなかったKFW。久々の試運転です。
『KFW終電後試運転実施(09月03日)』の画像

バラック小屋と背後に聳える高層アパートメント、最もジャカルタらしい区間を行くむさしのドリーム。 数日前まで、ジャカルタ移籍組の低転車で唯一運番表示窓が残存しているイケメン、クモハ103‐597と並びで留置されていたE20編成。このと きは低運、高運編成共にそれぞれ
『103系E20編成運用復帰!(08月31日)』の画像

今月のRM誌にジャカルタ特集が載ったとかで、これまで以上に多くの日本人鉄道ファンの方々がお越しになられると思いますので、念のため。 現在、ジャカルタでは7月21日から8月20日(予定)までPuasa(ラマダン)期間となっております。公衆の面前での飲食は慎みましょう。日
『この夏にジャカルタ訪問予定の方へ』の画像

本運用前に窓が割れるなんてことはとりあえずなかったみたいですね先日お伝えした、Holec改造のKRDEが充当される長距離急行KaligansaEkspres。実は27日で運転終了になっておりました・・・。おっとと様からコメントを頂きまして(情報提供ありがとうございます)改めて調べて
『Kaligansa Ekspres運転終了へ。』の画像

さてDuriでレバラン対応の線路捌きをウォッチグした後はそのままBanteng線普通列車(EkonomiLocal)でParungPanjangの先、電化最東端の地Majaを目指しました。先日、ParungPanjangまでのレポートは上げてますので、その先の複線化工事の進捗状況と、おそらく電化区間では最も
『(電車は来ないけど・・・)電化区間で一番小さい駅』の画像

Duri~Angke間で団子になっていたEkonomiLocal、これは何を意味するのか・・・。 昨日は一日フリーでしたので、PasarSenenの混雑緩和のためBanteng線(Serpong線中距離普通)がAngkeで折り返しているという情報を仕入れ、さっそくウォッチングしてきました。 環状線直通
『Angke側線(1番線)、レバラン輸送に大活躍!?』の画像

Jatinegaraに進入する新生Holecレバラン輸送を前に今年も新規設定の列車が登場しました。特に今回の目玉はこれ。先日JABODETABEK圏から姿を消したHolecが冷房つきのKRDEとして舞い戻ってきたのです。
『新列車続々』の画像

身内が物好きにも、ジャカルタにやってきまして、久しぶりにまともな“観光”をしてきました。まあ、のってからメトロミニに飛び乗って、BlokMを目指し、買い物しがてらtrans jakartaで北を目指しました。そして帰りは電車で帰宅。レバランが始まりましたので、市内も電車
『8610Fに前面車番復活(08月07日)』の画像

駅も国旗でいっぱいです 日本もお盆休みですね。皆様如何お過ごしでしょうか。こちらインドネシアも本日17日独立記念日からいよいよ当地のお盆ともいうべき、レバランの様相を呈してきております。空港も駅も帰省客でいっぱいです。すでにお知らせをしている通り、混雑緩
『独立記念日です』の画像

まだ東京に粉雪舞う頃、新木場を出発したEkonomiACはようやく終着駅へ・・・ 画像提供:千葉の某氏 Terimakasih! 楽しいときはあっという間です。学生たちの夏休みもいよいよ中盤に差し掛かってきたところで、先日BukitDuriに回送された6107Fの様子をちょっぴり紹介し
『BukitDuriで改造中のTM6107F』の画像

ジャカルタに“赴任”して早いもので1ヶ月。線路際に立つ際に、何か違和感を感じずにはいられなかったのですが、答えはこれでした。
『Holec全車運用離脱』の画像

環状線内にて柵の設置が進行中・・・ 下町風景はそろそろ見納め?それとも? というわけで、環状線反時計回りダイヤをアップします。なお本表の他、THB7:45頃→MRI8:00頃/8:15頃→THB8:30頃のTbhnCL(FeederLine)を確認済み。
『環状線反時計回り(JNG-THB-MRI)ダイヤ(2011年12月改正)』の画像

7月26日終電後から翌未明にかけてBonBonことESS3201の試運転が再び実施されました。既報の通り、やってきたのは暗闇にも鮮やかに映えるブルーを身にまとったBonBon!!前回の試運転から1週間足らずにもかかわらず、塗装変更を終了し、しかもそのときにもう一度車体、台車、機
『BonBon2度目の試運転(07月26日)』の画像

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