JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KAI COMMUTER JABODETABEKの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

マンガライレポートでお伝えしたとおり、24日夜、KFW第7・8編成がTanjungPriokまでINKA社から甲種輸送されてきましたが、さっそく翌日夜から明朝にかけて試運転が実施されました。
『KFE第7・8編成終電後試運転実施(11月25日)』の画像

動きがなさそうに見えますが・・・ ネタに恵まれすぎた先週末分のマンガライレポートです。昨夜も某試に出撃したため、更新できませんでした。 ではさっそくゲート前の様子から。先週出場試運転が実施された7117Fですが、再びManggarai戻っておりました。前面のKCJロゴ
『週刊マンガライレポートVol.14』の画像

ごっそりと路盤を持っていかれました 22日朝頃or未明(?)、BojongGede~Cirebut間で路盤が流出しました。雨季に伴う連日のスコールで路盤が緩んでいたものと思われます。これにより現在Bogor線はBojongGede~Bogor間で運転を見合わせ、BojongGedeでJakarta方面への折り返
『BojongGede~Cirebut間で路盤流出(11月22日)』の画像

港内へ伸びるレールの再活性化も囁かれており、陸送もいずれ見納めに?? というわけで、6127F後半戦。そしてその後には6105Fが丸々10両控えているわけで、気が遠くなります。時刻はすでに21時を回ろうとしております。
『6105F,6127F Yokoso TanjungPriok!②』の画像

後々までしぶとく小田急乗り入れ運用に残留し、そして最後のチョッパ車となった6127F、唐木田を出てもはや何ヶ月??、終着地松戸Jakartaに到着。 11月16日夕方、10月30日に東京港を出港していた貨物船がTanjungPriok港に着岸、水切り作業が行われました。2010年春に始ま
『6105F,6127F Yokoso TanjungPriok!①』の画像

16日夕方から翌早朝にかけて6127F,6105Fの陸揚げが行われましたが、こちらは次回別記事にて。 さて、先週はお休みしてしまったゲート前画像。動きがありました。
『週刊マンガライレポートVol.13』の画像

TanahAbangに停車中の赤釜PatasMerak。 ゲート前はさほど動きがないようなので割愛します。というわけで、今日はKRL分少なめです。先週末、凱旋してきたCC2019212が再びジャカルタへ。今週中頃からSerpong/Banten線での運用(鉱石貨物にも充当!)が連日目撃されておりま
『週刊マンガライレポートVol.12』の画像

デザインがカッコ良過ぎるCOMMET リンク先の回送電車様で既に紹介されている通り、IC乗車券、COMMETが11月1日より発売再開となった。今回の発売数は5000枚。
『COMMET発売再開』の画像

7117Fは従来の塗色を踏襲するようで・・・。JALITAに見られたような妙なテカリも無いように見えます。まあKKWラッピングのない7000系を撮りだめるのは今のうちということでしょう。右には金曜に入場した6126F。そして相変わらず居座るLakitanこと6182F。しかしこちらは編成丸
『週刊マンガライレポートVol.11』の画像

10月31日夜、同9日に6133Fを船積みし、東京港を出港していた貨物船が、TanjungPriok港に着岸、水切り作業が行われました。行き先は湯島。
『6133F Yokoso TanjungPriok!』の画像

ネットの接続が悪く、なかなか更新できませんでした。さて、Manggarai工場のゲート前は先週と変わりなく・・・。というわけで、今週は名ばかりマンガライレポート。趣向をかえてTHB機関区を。最近見かけないと思ったBB304はいつの間にか運用落ちし、一部のみ新塗装となってMR
『週刊マンガライレポートVol.10』の画像

10月24日、Duriの線路市場が突如、強制撤去の憂き目に・・・。ジャカルタ名物がまた一つ姿を消えてしまいました・・・。Kucing様とご一緒した先月末、まさか1ヵ月後このようなことになるとは思ってもいませんでした。
『Duriの線路市場が・・・』の画像

例によって検査中の姿ですが・・・ 本日、DipoDepokで全検中だった6281F(6連)が出場、試運転を実施しました。通常なら最新ニュース欄に出すだけでいいと思うのですが、なんと新塗装で出場したんですね。
『6281F全検出場、試運転実施(10月23日)』の画像

BukitDuriで改造半ばの6123F 本日6123FがDipo BukitDuriを出場、現地化改造明けの試運転を実施しました。6113Fからは改造場所が再びDepokに戻るようなので、今年最後のBukitDuri改造車になるかもしれませんね。
『6123FPercobaan(10月22日)』の画像

まずは今週末のゲートから。LakitanことTMG6000系先頭化改造車6182Fが何故か編成をバラされて入場中。出場からまだ1年程度なのに何 故??事故損傷で入場中の6227Fに中間車を供出(6201Fを8連化したため6227Fは現在4両)する気でしょうか。隣ではRheostaticが 化粧直し中。屋外
『週刊マンガライレポートVol.9』の画像

10月14日、6134FがTanjungPriok港に着岸しました。東京を9月12日に出港し、なんと1ヶ月以上もに及んだ今回の船旅。ホーチミンまで各駅(?)停車、そのさきようやくスピードアップし、予定通りの入港となりました。
『6134F Yokoso TanjungPriok !(水切り編)』の画像

先日再び試運転を実施したTM6125Fが手前側に来て、BonBonは事故車前に。隣のRheostaticはアタマ1両だけで、後ろにはTMG6227F中間車が既に検査を終え、控えているようです。
『週刊マンガライレポートVol.8』の画像

スマトラからやってきた赤いCC201。Photo Mas Adam 10月9日夕方、スマトラのLampungからジャワへの転属のためCC201 8両を積載した貨物船がTanjungPriokに着岸しました。また逆にジャワからスマトラ(Medan)転属のため、レバラン期間中の臨時列車、KALIGANSA EKSPRESに
『去るもの、来るもの(10月09日)※一部追加』の画像

10月5日、機器不調から長らくDipoDepokに留置され、そのまま全検入りも噂されていたTM7117FがBalaiyasaManggaraiに入場しました。
『7117F全検入場(10月05日)』の画像

既に報道で出ていますのでご存知の方も多いと思いますが、今朝6:25分頃、Bogor線Cilebut駅構内で分岐器の転轍不具合(?)による脱線、そして当該車両が島式ホームに衝突するという事故が発生しました。寝ぼけざまに一報を受け、初めチンプンカンプンだったのですが、当該は
『Cilebutの脱線事故(10月4日)』の画像

Bogor線は今朝方発生した脱線事故の影響でBogor~Cirebut間で本日中の運転を見合わせます。BojongGede~JakartaKota,Jatinegara間で折り返し運転を行っています。

Bogor線はCirebut駅で発生した脱線事故の影響でBogor~BojongGede間で運転を見合わせています。またBojongGede~JakataKota,Jatinegara間で遅れと運休が発生しています。ご注意下さい。

既報の通り、10月1日より世界初?の女性専用列車の運行を開始、またCommuterLineの一律2000Rp.値上げか実施されました。一応知る限りでは目だった混乱は無かった模様です。散々物議を醸している女性専用車はさておき、運賃値上げが乗客団体等に阻止されることなく、スムー
『6107F、オール女性専用車としてデビュー(10月01日)』の画像

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