JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

懐かしの運輸省マーク入りの黄色いHolec反対側はKAIの新ロゴになっていたので、こちら側が撮れてラッキーでした。ある意味、Jabodetabekの黒歴史とも言える通称Holec。現ボンバルディアからの技術・機器供与を受け、大半がINKAノックダウン生産されたこの車両ですが2013年のE
『どっこい生きてる非冷房Holec』の画像

南武編成の新しい広告が続きます・・・レバラン休暇中に撮影しすぎて、もう撮るものもなくなった感じのするジャカルタです・・・。ですので、前に書いた通り先週末は夜行でスラバヤに向かい、Surabaya Pasar Turi~Surabaya Gebung間の連絡線を乗り潰したり、その後ソロに移動
『205系ナハ2,4編成』の画像

また205系です。手抜き更新すみません・・・。まあ、幕車なのでVですかね(笑)というわけで、広告が増えています。なんだか、最近入れ替わりが激しいですね。
『205系ナハ10,13編成』の画像

午後Juandaのシーズンですね先月にもアップしているナハ7,8ですが、広告が増えています。それだけです・・・。
『205系ナハ7,8編成』の画像

久々に撮った6115Fこのところ、205系のアップばかり続きまして、私鉄ファンの皆様には恐縮です。まあ、何もアップデートがないということは、裏を返せば各編成トラブルなく順調に走っているというわけで・・・。それでも、なかなか撮影出来ない編成は心配になりますよね。特
『東京メトロ6000系6115F』の画像

日中走行シーンはなかなか拝めないSenja Utama Solo編成昨年レバラン臨から登場したFajar/Senja Utama Cirebon。それ以前から多客期にはPasar Senen始発のCirebon Ekspresとして似たような設定はありましたが、昨年からSenja Utama Soloの間合い運用となったことに合わせ、列
『【臨時列車乗車記】ビジネス急行 Fajar/Senja Utama Cirebon』の画像

いつも、ごひいきにしているTiket.comですが・・・PC版の当ブログからもリンクを貼っているネット旅行予約サービス会社Tiket.com、当方もKAI長距離列車を予約するときはTiket.comか、コンビニのマルチ端末(なければレジで直接店員とのやり取りでも買えます)を使っています。
『Tiket.comで発券エラー』の画像

気分を変えて、今日は横浜線編成こちらも広告が増えていたのでアップします。横浜線時代から遭遇率の高かったH27です。今はアタマだけで、中間は南武のユニットになってしまっていますけど;;
『205系H27,14編成』の画像

証拠写真だけ・・・短縮と復帰を繰り返すH9ですが、10連で運用に復帰しているのが確認されています。直近の短縮は、単なる車輪削正だったようですね。どうでもいいですが、E103系さんが出張から帰ってきました。しかし、その途端この天気ですよ、全く・・・。
『205系H9編成10連化』の画像

久々の登場となった6+4の10連車輪限度値割れor車輪削正のため、H25,24編成が10連化されています。パンタの数を見ればわかる通り、6M4Tでの組成です。編成短縮編成は基本的にBogor線に入っていることが多いですが、この編成短縮直後からBekasi線に入っています。日曜は朝だけ
『205系H25,24編成10連化』の画像

これまたアップされる頻度の高いナハ2,4おバカコメディー映画のラッピングがこちらにも出ていますのでアップ。南武編成は広告の入れ替わりがなんだか激しいですね。
『205系ナハ2,4編成』の画像

何かと話題の多いナハ39,34編成全検明けホヤホヤのナハ39,34編成ですが、また広告が増えています。サハ204が変な位置に入っているので8連側から撮るのもまた良いのかもしれませんね。鉄道ファンの記事を見て、編成表の入力ミス?と思われるかもしれませんが、それが正しい組
『205系ナハ39,34編成』の画像

無事、予定6両のオンレールが完了前日に引き続き、LRT Jakarta向け車両第二陣となる3本6両のうち、残る3両の陸送がTanjung Priok自動車埠頭~KelapaGading間で実施されました。昨日の記事も、そのまま放置状態ですが、今回も速報版で・・・。なお、LRT Jakartaとは何ぞや?と
『LRT Jakarta Ts3,Ts4クラパガディンへ陸送(6月23日)』の画像

最後のオランダ架線柱区間を行く205系どすグロ編成をもう1発。なんだか、Bekasi線に集中して入っているようで、レバラン臨を撮る合間の出現率が高かったです。たまたまなんでしょうけど。これまた新しい広告が出ており、効率よく回収です。
『205系ナハ43,38編成』の画像

“Yokoso! LRT Jakarta向けLRV車両”歓迎横断幕に迎えられ、高架上に載線される1102B号最新ニュースでお知らせしている通り、LRT Jakarta向け車両第2,3,4編成を積載した自動車運搬船は6月9日に着岸しています。しかし、レバラン休暇中、陸送することが出来ず港湾留め置きにな
『LRT Jakarta Ts2,Ts3クラパガディンへ陸送(6月22日)』の画像

Cikarang幕でBekasi線を下る毎月南武編成の入場が続き、デビュー当時からのこのどす黒い赤を留める編成が数を減らしています。この編成で曇られると、もう最悪の事態・・・になってしまうのですが、まあそれも思い出、ですかね・・・。さて、ようやく雨期も明けたジャカルタ
『205系ナハ3,36編成』の画像

大外れのクソボロAnggrek客車(K9)今度はスマランからの帰りです。8日スマラン発のArgo Sindoro Lebanranは当初のレバラン臨一斉発売日に設定がされていたため、こちらを確保。定期列車利用時よりもスマラン滞在が50分延長され、ゆっくりと市内観光(といっても旧印蘭鉄道本社
『【臨時列車乗車記】特急Argo Sindoro Lebaran』の画像

KCIロゴ外れちゃったシリーズ??本日は、明らかにロゴが剥がれてしまったH23,4編成です。よく見ると、黄色帯も一部剥がれてしまっており、横浜線カラーがちらっと顔を覗かせています。かれこれ、1か月くらいこの状態なのですが、なかなか順光側からの撮影チャンスに恵まれな
『205系H23,4編成』の画像

少数精鋭!?な細帯編成すっかりSerpong線専属感のあるハエ11編成が検査の都合で、久々にBekasi線で運用されているのに遭遇しました。ただ数日後には再びSerpongに戻っています。前の全検明けで細帯になったときにはなんじゃこりゃ?と思いましたが、最近はSerpong線に行かない
『205系ハエ11編成』の画像

んん??デビュー以来、毎日トラブルなく運用をこなしている元武蔵野線編成のM15編成とM24編成ですが、M24編成がおかしな姿でやってきました。あれ、早速前面のKCIロゴが剥がれ落ちたのか・・・。でも、それにしてはテープ跡なども残っておらず、綺麗に剥がれているような・
『205系M24編成』の画像

証拠写真ということで、Cakungを通過する空港特急かねてより準備が進められていた空港特急のBekasi延長ですが、突如本日6月19日から開始されました。レバラン連休もあと2日。毎日線路際で列車を撮っているのもバカみたいですから、色々溜まっているものを片付けようと思い、
『スカルノ・ハッタ空港線、Bekasi乗り入れ開始(6月19日)※料金追記しました』の画像

元青胴K1と元Argo大窓K1の混成編成をひっさげGambirに入線する臨時Sembraniやれやれインドネシアに終始振り回された2018年のレバランでした・・・。というのも、カレンダー上の断食明け大祭に伴う連休は6月12日~6月17日だったのですが、某乞食大統領が支持率回復策として休
『【臨時列車乗車記】特急Sembrani Lebaran』の画像

武蔵野線編成もついに営業開始交友社さまの公式ページにも告知が出ましたので、本日は拙著のご案内です。来る6月21日発売の鉄道ファン2018年8月号の特集「205系の今後を占う」においてジャカルタ分を担当いたしました。個別タイトルは副題なしの「ジャカルタの205系」となっ
『鉄道ファン2018年8月号掲載「ジャカルタの205系」』の画像

前日に試運転したはずのH9がKampung Bandanに・・・14日に車輪交換開け試運転を実施したH9ですが、その後10連で運用に入ることはなく、再度8連化されています。側面に日が回っていませんが、証拠写真ということで。パンタの数を見てもらえば、何が起きたのか一目瞭然ですね。
『205系H9編成再び8連に』の画像

今回も車中からウォッチング前回、101番まで達していたCikaumの廃車体、そのままレバラン入りで作業終了か?と思われたのですが、その後さらに2回程度?配給が設定されていたようで、枕木方向に置ききらなくなったため、レールに平行にさらにピラミッドが形成されていました。
『レバラン明けのチカウム』の画像

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