JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KAI COMMUTER JABODETABEKの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

                        先週末のゲート前6106Fは12月15日に出場試運転が実施されていますが、再度BalaiyasaManggaraiに戻ってきていました。またCikaum廃回に向け、17日夜に8039FがDepok電車区から配給されています。なお、Cikaum廃回送は、年末年
『週刊マンガライレポートVol204』の画像

                      これにてRheostatic全廃12月15日終電後、廃車のため、KL3 86118F4両及びKL3 87101,KL3 87103、都営6121,6278の8両が回送されました。KL3 86118FはRheostatic唯一である84年製鋼製車と86年製ステンレス車の混成編成で、鉄製車の2
『KL3 86118F,都営6121,6278他、Cikaumへ(12月15日)』の画像

            現地化改造後、初めてDepok電車区を出場する6131F                        Foto:Mas Pascal12月14日、6131Fの社内試運転及び12連化に伴う203系マト52の試運転がDepok~Manggarai~Bogor~Depok間で実施されました。いずれも
『6131F社内試運転&マト52 12連化試運転(12月14日)』の画像

         車両搬出作業につき、Cikaum駅は制限45/hで車内からも楽々撮影このところ、3日に1度のペースで続々施行されているCikaum廃回。となれば、当然Cikaum側もせっせとオフレール作業を進めなければ、後が使えてしまうわけで、Cikaum駅構内は刻一刻と姿を変えつ
『(期間限定更新)週末のチカウム①』の画像

                     今夜は5816Fが旅立ちましたマンガライレポートのゲート前画像の通り、12月12日深夜、廃車のため5816FがCikaumへ回送されました。5000系から編成単位での廃車が出るのは初。5816Fは2011年中頃から補助電源故障により長期離脱してい
『5816F、Cikaumへ(12月12日)』の画像

                      先週末のゲート前ようやく11月入場分の6106Fが姿を現しました!!あれだけ廃車車両で溢れかえっていた中で、よくもまぁ検査棟内での入れ替えが出来たものですね。今週中にDepokへ回送、試運転、営業開始の流れになるでしょうか
『週刊マンガライレポートVol.203』の画像

                     今夜は6281Fが帰らぬ旅へ12月9日深夜、都営6281Fが廃車のためCikaumに回送されました。この編成は103系E21,22編成同様、事前(12月8日夜)に留置されていたDepok電車区からBalaiyasaManggaraiまでDjokoTingkirの牽引で回送されて
『6281F8両、Cikaumへ(12月9日)』の画像

            インドネシア初の国産冷房電車KRLIもついに帰らぬ旅へ12月6日深夜、長らくBalaiyasaManggarai内で留置の続いていたKRLI第二編成(Ts2)及び第一編成(Ts1)が、廃車のためCikaumへ回送されました。KRLIは2001年に国営車両工場INKAで製の純国産車で
『KRLI 第一編成、第二編成Cikaumへ(12月6日)』の画像

                 先週末のゲート前。消えたRheostatic。12月3日終電後、KL3 76108F他、計8両がCikaumへ廃車回送されました。これにより、BlaiyasaManggarai構内のRheostaticは中間車であるKL3-87101 KL3-87103のみとなり、残るRheostaticはDepok電車区のKL
『週刊マンガライレポートVol.202』の画像

        オフレールのときを待つE22,21編成(構内入れ替え時に営業時と逆組成に)11月30日終電後、103系E21,22編成がCikaumへ廃車回送されました。予定では1日終電後とのことで、それに備えていたのですが、なんと1日早まって施行されてしまいました・・・。昨2日の
『103系E21,E22編成、Cikaumへ(11月30日)』の画像

                  大窓、5M5T編成、ジャカルタ上陸!!11月29日夜、2016年度分6本目となる6131Fを積載した貨物船がTanjungPriok港着岸、翌30日朝までにPasoso駅でオンレールされました。この船は東京木材埠頭を10月28日に出港していながら、途中神戸港で
『6131F Yokoso ! Tanjung Priok!(11月29日)』の画像

                 廃車回送に向けた動きが活発です11月24日終電後、Depok電車区に残っていた103系E21,22編成がBalaiyasaManggaraiまでDjokoTingkir牽引で配給されています。そのため、ゲート前は見事に廃車車両で埋め尽くされてしまい、全検中の6106Fの姿の
『週刊マンガライレポートVol.201』の画像

                   Cikaumで廃車回送をお出迎え11月19日終電後(20日未明)、廃車のため都営6201F及びHITACHI KL3 97222Fの各4両ずつがManggaraiからCikaumまで配給されました。3日前の103系に引き続きですので、かなりのハイペースで廃車回送が実施さ
『都営6201F、HITACHI KL3 97222F Cikaumへ(11月19日)』の画像

           抜けるような青空の下、オフレールを待つ103系E20,27毎度当ブログにご訪問、ご笑覧ありがとうございます。開設以来、懲りずにマンガライ通いを続けてきましたが、この度200回の大台に達することが出来ました。日々応援、そして物資調達(笑)頂いてい
『週刊マンガライレポートVol.200(6118F画像追加しました)』の画像

                   東海色の103系、帰らぬ旅へ・・・11月16日終電後(17日未明)、廃車のため103系E20,E27編成のCikaum配給が施行されました。Cikaum配給は2015年1月以来約2年ぶりの設定です。2016年度分のメトロ6000系到着に備え、廃車回送が設定される
『103系E20,E27編成、Cikaumへ(11月16日)』の画像

                        先週末のゲート前色々と動きのあった一週間でした。Depokから6123Fが、BalaiyasaManggaraiからH7がそれぞれ出場し、週末までに試運転実施、そして運用開始という流れになりました。また飛び込みネタでも11月9日、10日に6116
『週刊マンガライレポートVol.199』の画像

                        先週末のゲート前HITACHIが増えた!!ホームから見て、明らかにゲート前に動きあり!!ということで、見てきました。初め見たときには何が起きた!?と衝撃でしたが、このHITACHI、スカートがないじゃないか・・・というわ
『週刊マンガライレポートVol.198』の画像

                          特に変化なし動きがないので、今回も手抜き画像↑↑です;;ManggaraiにはH12,Depokには6123Fが引き続き入場中です。稼働編成の方では、先週明け24日からようやく1080Fが運用を開始しましたが、翌25日に朝から車両故障
『週刊マンガライレポートVol.197』の画像

                      わかりますでしょうか?かねてより社内で討議が進められてきた、205系車両のLED式行先表示器の使用が本日26日より開始されました。厳密に言うと、前日25日の夕方出庫運用より、使用開始されているのが目撃されており、また現地
『205系、オリジナルLED表示器使用開始(10月26日)※画像追加しました』の画像

                        先週末のゲート前久しぶりに、こちらまで歩いてみましたが、特に動きなし。ManggaraiにはH12が入場中です。またDepokの10月分入場は6123Fでした。6123Fって、まだ1年くらいしか経っていないんじゃない?なんて思っていまし
『週刊マンガライレポートVol.196』の画像

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