JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KAI COMMUTER JABODETABEKの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

                       6131F2度目の試運転                          Foto:Mas Pascal2016年度譲渡分の6本目、最終編成となる6131Fが前回の社内試験から約1ヶ月を経て、ようやく運輸省試験を実施しました。運転区間はDep
『6131F運輸省試験(1月11日)』の画像

                  雨降りしきる中、Cikaumへ旅立つ1月10日終電後、先週末にDepok電車区からBalaiyasaManggaraiへ配給されていた1060Fが廃車のため、Cikaumへ回送されました。年を跨いで最初の廃車回送となりましたが、書類上は2016年度の廃車となります。
『1060F、Cikaumへ(1月10日)』の画像

                   新年早々賑やかなゲート前です1月6日に12月全検分のH18はBalaiyasaManggaraiを出場し、Depok電車区に回送されています。ですので、今週は何もいない週末か、と思いきやところがどっこい、ハエ1(右)とH7(左)がゲート前に留置されて
『週刊マンガライレポートVol.206』の画像

                     1両だけ方転された89241月4日夜、12月全検分としてDepok電車区入場中であった8607Fのうち、T車である8924号がDepok~Manggarai~TanahAbang~KampungBandan~Jatinegara~Manggarai~Depok間で方転回送を実施しました。画像はいつ
『8607F 8924号方転回送』の画像

                                       TanjungPriok線に日本車入線新年あけましておめでとうございます。中古輸入禁止が刻一刻近づいてくる、今日この頃。2017年度の車両購入すら不明瞭感が漂っており、いよいよ中車製の新型車両導入の大本営
『Selamat Tahun Baru 2017』の画像

2015年4月ダイヤ改正から1年以上が経過しておりますが、次期ダイヤ改正の音沙汰がありません。全国区では、ジャワ北本線の完全複線化が既に完成し、またジャカルタ地区においても、205系の大量投入が完了し、現状のダイヤが一応の完成を成しているため、当分ダイヤ改正が行わ
『ダイヤ修正情報はこちらから(2015年4月改正分)』の画像

                       先週末のゲート前6106Fが最終調整のため、Depok電車に回送されました(が、また戻ってきました。後述)。ゲート前にいる205はハエ4で車輪削正を行った模様です。6106Fと交換で、Depokに回送されています。全検中のはずであるH
『週刊マンガライレポートVol.205』の画像

                既に8039Fはお山の一部になっていました・・・週末のチカウムとは言っておきながら、昨日木曜日のチカウムの様子です。というのも、月曜深夜に出た8039Fがまだ線路の上に乗っているのではないかという淡い期待、そしてこのところの3日に1度
『(期間限定更新)週末のチカウム③』の画像

                青空の下、最後のときを待つ6121,6278この週末も懲りずにチカウムウォッチング。PasarSenen10:30発のGayaBaruの客となり、PegadenBaruへ。オジェックに乗り換え、Cikaumに着くと、先日拝めなかった6121,6278がちょうどのタイミングで待って
『(期間限定更新)週末のチカウム②』の画像

                         8039FもCikaumへ12月18日終電後、廃車のため8039FがCikaumへ回送されました。それに伴い前日17日夜に留置先のDepok電車区からBalaiyasaManggaraiまでDjokoTingkir牽引により回送されています。2015年9月以降、長らくDepok
『8039F、Cikaumへ(12月18日)』の画像

                        先週末のゲート前6106Fは12月15日に出場試運転が実施されていますが、再度BalaiyasaManggaraiに戻ってきていました。またCikaum廃回に向け、17日夜に8039FがDepok電車区から配給されています。なお、Cikaum廃回送は、年末年
『週刊マンガライレポートVol204』の画像

                      これにてRheostatic全廃12月15日終電後、廃車のため、KL3 86118F4両及びKL3 87101,KL3 87103、都営6121,6278の8両が回送されました。KL3 86118FはRheostatic唯一である84年製鋼製車と86年製ステンレス車の混成編成で、鉄製車の2
『KL3 86118F,都営6121,6278他、Cikaumへ(12月15日)』の画像

            現地化改造後、初めてDepok電車区を出場する6131F                        Foto:Mas Pascal12月14日、6131Fの社内試運転及び12連化に伴う203系マト52の試運転がDepok~Manggarai~Bogor~Depok間で実施されました。いずれも
『6131F社内試運転&マト52 12連化試運転(12月14日)』の画像

         車両搬出作業につき、Cikaum駅は制限45/hで車内からも楽々撮影このところ、3日に1度のペースで続々施行されているCikaum廃回。となれば、当然Cikaum側もせっせとオフレール作業を進めなければ、後が使えてしまうわけで、Cikaum駅構内は刻一刻と姿を変えつ
『(期間限定更新)週末のチカウム①』の画像

                     今夜は5816Fが旅立ちましたマンガライレポートのゲート前画像の通り、12月12日深夜、廃車のため5816FがCikaumへ回送されました。5000系から編成単位での廃車が出るのは初。5816Fは2011年中頃から補助電源故障により長期離脱してい
『5816F、Cikaumへ(12月12日)』の画像

                      先週末のゲート前ようやく11月入場分の6106Fが姿を現しました!!あれだけ廃車車両で溢れかえっていた中で、よくもまぁ検査棟内での入れ替えが出来たものですね。今週中にDepokへ回送、試運転、営業開始の流れになるでしょうか
『週刊マンガライレポートVol.203』の画像

                     今夜は6281Fが帰らぬ旅へ12月9日深夜、都営6281Fが廃車のためCikaumに回送されました。この編成は103系E21,22編成同様、事前(12月8日夜)に留置されていたDepok電車区からBalaiyasaManggaraiまでDjokoTingkirの牽引で回送されて
『6281F8両、Cikaumへ(12月9日)』の画像

            インドネシア初の国産冷房電車KRLIもついに帰らぬ旅へ12月6日深夜、長らくBalaiyasaManggarai内で留置の続いていたKRLI第二編成(Ts2)及び第一編成(Ts1)が、廃車のためCikaumへ回送されました。KRLIは2001年に国営車両工場INKAで製の純国産車で
『KRLI 第一編成、第二編成Cikaumへ(12月6日)』の画像

                 先週末のゲート前。消えたRheostatic。12月3日終電後、KL3 76108F他、計8両がCikaumへ廃車回送されました。これにより、BlaiyasaManggarai構内のRheostaticは中間車であるKL3-87101 KL3-87103のみとなり、残るRheostaticはDepok電車区のKL
『週刊マンガライレポートVol.202』の画像

        オフレールのときを待つE22,21編成(構内入れ替え時に営業時と逆組成に)11月30日終電後、103系E21,22編成がCikaumへ廃車回送されました。予定では1日終電後とのことで、それに備えていたのですが、なんと1日早まって施行されてしまいました・・・。昨2日の
『103系E21,E22編成、Cikaumへ(11月30日)』の画像

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