JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

                       先週末のゲート前何もいない週末、に見えますが中の人によるとH9がすでに入場しているようです。日本時代からの換算で、走行距離が最も長いのはH4ですが、書類上のH4は現在休車状態であり、それを除くとH21が次に最終出場か
『週刊マンガライレポートVol.180』の画像

                       何もいない週末最新ニュースでお知らせしている通り、H11編成が先週末までに出場し、試運転を終えています(週明けから運用開始済)。さらに数週間ほど、改修のため臨時入場していた6123Fも無事出場し、運用に復帰し、週末はT
『週刊マンガライレポートVol.179』の画像

                        先週末のゲート前Balaiyasa Manggaraiで全検中のH11ですが、先週、工場内から引き出されている姿が目撃されていましたが、構内入れ替えだけだったようで、ゲート前に留置されていました。既に検査は終了していると思われ、
『週刊マンガライレポートVol.178』の画像

              だいぶすっきりした電留線。休車状態だった05-108Fが消え、 さらにこのところ運用実績のない7117Fもピットに取り込まれました。6115Fは本日の予備。このところ組替えもパターン化さて、着々と進んでいますので、橋の上から軽く更新です。マンガ
『(不定期更新)月刊デポック通信5月分』の画像

                        先週末のゲート前引き続き、6123Fが臨時入場中。どうやら、6123Fはギアボックスの修繕が必要だとか。またこの前脱線事故を起こした8610Fも同じくギアボックスを修繕しているようで、復帰までしばらく時間がかかりそうです。
『週刊マンガライレポートVol.177』の画像

                       先週末のゲート前 6123Fが何らかの理由により臨時入場しています。DCDCコンバーター故障等の致命傷でないことを祈るばかりです。先週この位置に留置されていた1090Fは修繕が終了し、BukitDuri電車区持ちの運用に充当されてい
『週刊マンガライレポートVol.176』の画像

         最新ニュース欄で十分な事象ですが、ネタとして上げておきます18日朝、6時20分ごろ、Bogor発環状線直通Jatinegara行き、1517列車がManggarai発車後の中央線との分岐部、進行方向に向かって右急曲線内で脱線しました。当該は8610Fの前から2両目、8810号の前
『8610F脱線事故当該(5月18日)』の画像

                   休日ながら設定された試運転このところ205系組替えの動きが再び活発化しています。5月10日のSerpong線10連運用増発に伴うH7,H13の10連化を皮切りに、またそれらにMM’を供出したH15は、さらにサハ2両をナハの37に供出。そして最終形態
『H17,H15 12連試運転(5月15日)』の画像

                                 相変わらず1090Fの調子は悪いようで・・・。5809Fが姿を消した代わりに、1090Fが臨時入場・・・。なんだかねぇ。そして、ついに2016年度1本目となる205系が入場し、10連に組成変更されたH11がその1本目の
『週刊マンガライレポートVol.175』の画像

                       先週末のゲート前何もいない週末?いや、部品取り用の5816Fの1両が工場脇に移動したため、行き場を失ったBonBonが蔵の中に移動しています。さらに、試運転を実施した5809Fが再びBalaiyasaに戻ってきていますね。
『週刊マンガライレポートVol.174』の画像

                   今月も橋の下からお送りします気づけば4月も末日・・・。もはや速報性もなにもないですが、2015年度廃車分60両の詳細を時機を逸してしまい、画像は撮ったものの上げず仕舞いでしたので、今回再度撮りなおしたついでに更新します。その
『(不定期更新)月刊デポック通信4月分』の画像

                       先週末のゲート前 マト51が全検をほぼ終了し、ゲート前に移動していました。オリジナル帯に準じた、マト51特有の太帯が踏襲されています。そして事故車5809Fが姿を消していますが、いつの間にかDepok電車区に配給されたよう
『週刊マンガライレポートVol.173』の画像

          長らくDepok電車区で続けられていた修繕工事がついに完了先日、社内試運転を実施したハエ31が、本日朝より運用に復帰しました。やはり、運輸省の許可は取ったことになっているのか、社内試運転からそのままの運用開始となりました。ハエ31自体は2014年12
『【速報】ハエ31運用復帰(4月25日)※画像追加しました』の画像

                         先週末のゲート前引き続き、5809Fはゲート前に留置中。脱線当該の5009号のみ切り離されているので、なんらかの改修工事を受けているものと思われます。やはり、脱線時に地上側の障害物と接触しており、床下機器を損傷して
『週刊マンガライレポートVol.172』の画像

            DepokからManggaraiを目指すハエ31 foto:Mas Farisモハ車をハエ30に供出のため、2014年12月以来、Depok電車区の片隅で朽ち果てていたハエ31がようやくの部品調達を受け復旧、Depok~Manggarai~Bogor~Depok間で試運転を実施しました。画像はいつも
『ハエ31修繕明け試運転(4月14日)』の画像

                        先週末のゲート前マト51は引き続き、全検中。そしてゲート前に留置されていたのは先日脱線事故当該の5809Fでした。この位置にいるということは、とりあえず復旧工事が実施されるということでしょうか。また、Depok電車区で
『週刊マンガライレポートVol.171』の画像

             結局ロクに撮らずに終わってしまった赤帯5809F・・・・本日4月6日15:16頃、Manggarai発Duri行きFeeder2473列車がManggrai発車後、複線ドリフトになり、最後尾(5009号)の後部台車が脱線、環状線・中央線分岐部に衝突し停車しました。2012年10月
『5809F脱線事故(4月6日)』の画像

                                            先週末のゲート前どうせ何もいない週末でしたので。PKDがゲート付近をウロウロしており、迂闊に近づけませんでした。8番線に空コキもずっと留置されており、それを乗り越えリスクを考えても、
『週刊マンガライレポートVol.170』の画像

                       先週末のゲート内 ジャカルタ戻りましたが、色々バタバタしておりまして、ネタの回収が遅くなり、すみません。3月はマンガライレポートだけで終わってしまいそうですね・・・(時間があればバックデート記事でDepok通信も更
『週刊マンガライレポートVol.169』の画像

     1月以降、日中入庫運用が拡大しているため、お昼過ぎにはずらりと並びます先日、橋の下に降りる機会がありましたので、Depok通信の3月分を更新します。205の組み換えもひとまずは落ち着いていた頃合いで、橋の下でじっくり観察するようなネタは格段ないのですが、
『(不定期更新)月刊デポック通信3月分』の画像

                        先週末のゲート前更新が遅くなりまして申し訳ございません。一時帰国が重なった上、いざ帰国してみると、花粉の猛威にさらされ、毎晩帰宅する頃にはヘロヘロでして・・・・。そうは言っても、今週末がやってきてしまいます
『週刊マンガライレポートVol.168』の画像

                       先週末のゲート前前回お伝えした通り、既に3月分の203系が入場していますが、マト69と判明しています。またDepok電車区には05-112Fが同じく3月分として入場しています。もっとも、上の画像の通り、倉のシャッターも下ろされ、
『週刊マンガライレポートVol..167』の画像

              よくよく見てみると、既に次の203が入場しています更新が遅れまして申し訳ございません。年度末で業務が多忙を極めている、かつ塗装変更された赤帯編成が全然運用に入らない!!のが原因です。5009も赤帯になってから、故障が頻発・・・。8003F
『週刊マンガライレポートVol.166』の画像

                       先週末のゲート前 マト68の半分が手前の倉に出てきました。今週中に残りの4両も出揃うでしょうか。1月出場分の05-102F、8003Fが既に試運転を終えており、運用可能な状態にありますが、運用入りしたのは05-102Fのみで、8003F
『週刊マンガライレポートVol.165』の画像

                     グっと良くなるSerpong線既報の通り、去る2月15日からSerpong線10連運用が増強され、計4運用になっています。また、その影響で一部列車がParungPanjangにて系統分離され、ParungPanjang~Maja間のFeederが出現しています。2015年4
『Serpong線2015年4月1日改正ダイヤ(2016年2月15日訂補)』の画像

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