JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KAI COMMUTER JABODETABEKの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

今週末のゲート前期限切れの05-110Fがある(6106Fもそろそろヤバい?)というのに、今年初めに検査を通したはずの5000系66F“DjokoVision”が再入場。何か問題でも発生したのでしょうか・・・。
『週刊マンガライレポートVol.58』の画像

20日まで絶賛開催中! 落花生。様がすでにお知らせしている通り、9月24日から10月20日までの約1ヶ月間、オランダ大使館のイベントスペース(ERAMUS HUIS)でインドネシアの鉄道歴史展が開催されております。インドネシアの旧宗主国であり、鉄道の礎を作り上げたオランダ
『インドネシアの鉄道歴史展』の画像

まさにEkonomi終焉の地に相応しいこの光景!おっとっと様が既にご紹介されていますから、ご存知の方も多いかと存じますが、7月下旬、Ekonomi全廃を目前にして突如として廃車回送がなされたKL3-76~84系16両のその後の姿を求め、先日(もはや先日ではないか;;)Purwakartaへ
『廃車回送されたRheostatic、その後』の画像

メトロ5000系59Fが全検出場! 前回TMG6171Fの全検出場をお知らせしましたが、その後立て続けに5000系59Fも出場し、試運転が実施されました。試運転後はBalaiyasaMaggaraiに戻り、営業には就いていないようですが、今週中にも営業に復帰することでしょう。画像は試運転前に撮
『週刊マンガライレポートVol.57』の画像

初の日中試運転! 昨日、10月1日、HolecAC及びTMG6171Fの試運転が実施されました。前者はManggarai~Bogor間2往復、後者は同1往復の試運転が実施され、沿線には鉄道ファンが集まったようです。HolecACの画像はFaris様、6171Fの画像はAdam様の提供です。Terimakasih banyak!!
『HolecAC日中試運転&TMG6171F出場試運転(10月1日)』の画像

今週末のゲート前 BukitDuri電車区で整備を受けていたKRLI Ts1(01B105F)が全検(といっても、ブラックボックスのVVVF関連機器はバラさないようですが)のため、マンガライ工場に入場しました。そしてその背後には青帯になった都営6000の姿が。ここのところ確認出来なかっ
『週刊マンガライレポートVol.56』の画像

白昼の本線上に姿を現した、BonBonことESS3201型電気機関車 最新ニュース欄でお伝えしているとおり、先日深夜試運転を行ったBonBonですが、それは9月27日のKAI創立記念行事に先立ってのもので、26日夜、再びManggaraiからKotaへ自力回送され、27日から展示が始まりました。
『BonBonジャカルタコタ駅で展示(9月27日)』の画像

,予想を反して、今週も動きなし・・・。3週連続で何も見えませんでした。ただよく見てみると、向かって左側の倉に入っているのはBonBon ?? 真ん中にはTMG6217Fらしきものの姿を引き続き確認できます。
『週間マンガライレポートVol.55』の画像

冷房搭載!日本製KRD、待望の営業運転開始!!これまで幾度となく、当ページに登場してきたスカブミ線BumiGeuris改め、KRD ARS。マンガライ工場で改造され、メダン空港線への投入計画が白紙になってもなお、ジャカルタ周辺で度々試運転が繰り返され、その投入先が注目されて
『ジョグジャで運用開始したBumiGeuris改、KRD ARS』の画像

来週は何かと期待できそうな予感 更新が遅れまして恐縮です。先週末のゲート前。よく見てみると、都営6000の頭が倉の中に見え、すでにマンガライ工場仕様の青細帯化されているのが確認出来ます。6201Fなのか、6171F(但しこちらは先頭車のみで中間車なし)なのか、またど
『週刊マンガライレポートVol.54』の画像

フェリー業界の総元締め?asdp社が満を持して投入したPortLink1、その中身や如何に!?スンダ海峡で最大、最新、そして最もインドネシアが似合わない、PortLink1。船内には映画館あり、スポーツバーありの、超豪華仕様とは聞いていましたが、果たしてそれらは今どうなっ
『急行クラカタウで行く、スンダ海峡③』の画像

何もいない週末 最新ニュース欄でお知らせしておる通り、先週6126Fと203系マト52がそれぞれ、DepokとBogorへ回送されていますから、おおよそ予想の範囲内ではありましたが、空っぽのマンガライゲート前です。しかし脇に長らく放置されていたTMG6201F4連が倉の中に取り込まれた
『週刊マンガライレポートVol.53』の画像

前回の冒頭でも出していましたが、出港するフェリーはちのへ改め、“Rajarakata” カーペットにゴロんと寝転び、快適な船旅も、こういうときに限って順調に航海を続け、なんと2時間半弱でスマトラ側の港、Bakahuniに着岸。4時間もかかった前回はなんだったんだよ・・・。
『急行クラカタウで行く、スンダ海峡②』の画像

今週末のゲート前 マンガライ工場はやはりこうでなくっちゃ!先週とは一変し、長期離脱組の6126Fとマト52が揃って留置中!6126Fは既に塗装化され、新ナンバリングも施されているのが確認出来ますので、近いうちに出場しそうな予感です。またマト52の方は、先日Depok電車区で
『週刊マンガライレポートVol.52』の画像

こう見るとE233?小田急4000?にも見える韓国宇進製電気式気動車 最新ニュース欄でもお知らせしていますが、メダン、クアラナム空港開港に間に合わすことが出来なかった韓国製気動車4連2本がようやく、やってきました。既に空港線はHolec改造のKRDE5連2本で暫定的に営業を開
『メダン空港線向けKRDE、水切り(08月28日)』の画像

スンダ海峡へ、再び先月末、今年のレバラン対応として初登場したINKAのお膝元、Madiunからジャワ島西端Merakを丸半日以上かけて結ぶ、スマトラ連絡急行KRAKATAU号。おそらく史上初?となる、Banten線に直通する長距離列車。この列車の設定によりジャワ東部から、Merakまで
『急行クラカタウで行く、スンダ海峡①』の画像

久々にゲート前に動きが。 今週も更新が遅れまして申し訳ございません。 6115F,6126F共に営業運転に就かないまま、5000系59FがBalaiyasa Manggaraiに全般検査のため、入場しました。全検時期とは思えないほど、綺麗な状態を保っておりますが、2年経ったということなので
『週刊マンガライレポートVol.51』の画像

8月22日より、乗車券購入時に運賃と5000Rp.のデポジットが必要になります 紛失が止まらない電子チケット、1回乗車用COMMET(普通乗車券)に歯止めをかけるべく、次なる一手。各駅ではすでにホーム先端付近の線路やホームに鉄条網を張って、“持ち逃げ客”の阻止を図って
『シングルトリップにデポジット制度導入(08月22日)』の画像

CC206 4重連!マンガライゲート前は動きなし。気分を変えてたまにはジャティネガラ機関区を。続々増えてるCC206ですが、思わず電車内から撮影してしまいました。いずれ、こんな風景は飽きるほど見れるようになるのでしょうけど。年内までに100両に達するとか・・・。さらに同
『週刊マンガライレポートVol.50』の画像

Rheostaticとメトロ6000系の巣窟と化すデポック電車区マンガライレポートはおかげさまでまもなく50号!しかしながら、マンガライ工場への入場許可は依然として下りず、入れそうにないですので、橋の下からデポック通信をお送りします。※毎度Dipoへの入場に関して、快く迎え
『不定期更新 月刊デポック通信(8月分)』の画像

草は1週間でさらに育ったような気がします;; 更新が遅れまして申し訳ございません。レバラン臨多数運転のため、MRI駅構内列車が詰っております・・・。レバラン明け、一発目のマンガライレポートです。 レバラン休日が明けたといっても街中はまだまだお盆気分な人々も
『週刊マンガライレポートVol.49』の画像

※この記事は8月中頃までトップ画面に表示されます。まもなく日本では夏休み。すでに沿線で日本人鉄道ファンの姿を見かけることが増えつつあります。しかしながら当地では毎年のことではありますが、まもなく断食期間(ラマダン)が始まります。宗教省などからの発表に
『この夏にジャカルタ訪問予定の方へ(13年度版)※THB改修関連最終修正』の画像

とりあえず・・・ 更新なしと言っておきながら更新するインドネシアンクオリティ。まあ予想通り、動きはありませんでしたね。断食期間、ラマダンは明日8月9日に明ける(予定は未定)とのことで、レバラン前の最も神聖な時期ですから、工場もすでにお休みモードのようですね。
『週刊マンガライレポートVol.48』の画像

先週末のゲート前!出場間近な6126F中間車が入れ替え中!! 危うく何もいない週末になりそうでしたが、ナイスタイミング。6126Fの中間車が引き出されてきました。これにより、現在全検に入っているのは6126Fと判明。車輪交換の必要性から長らく離脱していた同車、メトロから
『週刊マンガライレポートVol.47』の画像

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