JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

CC206 4重連!マンガライゲート前は動きなし。気分を変えてたまにはジャティネガラ機関区を。続々増えてるCC206ですが、思わず電車内から撮影してしまいました。いずれ、こんな風景は飽きるほど見れるようになるのでしょうけど。年内までに100両に達するとか・・・。さらに同
『週刊マンガライレポートVol.50』の画像

Rheostaticとメトロ6000系の巣窟と化すデポック電車区マンガライレポートはおかげさまでまもなく50号!しかしながら、マンガライ工場への入場許可は依然として下りず、入れそうにないですので、橋の下からデポック通信をお送りします。※毎度Dipoへの入場に関して、快く迎え
『不定期更新 月刊デポック通信(8月分)』の画像

草は1週間でさらに育ったような気がします;; 更新が遅れまして申し訳ございません。レバラン臨多数運転のため、MRI駅構内列車が詰っております・・・。レバラン明け、一発目のマンガライレポートです。 レバラン休日が明けたといっても街中はまだまだお盆気分な人々も
『週刊マンガライレポートVol.49』の画像

※この記事は8月中頃までトップ画面に表示されます。まもなく日本では夏休み。すでに沿線で日本人鉄道ファンの姿を見かけることが増えつつあります。しかしながら当地では毎年のことではありますが、まもなく断食期間(ラマダン)が始まります。宗教省などからの発表に
『この夏にジャカルタ訪問予定の方へ(13年度版)※THB改修関連最終修正』の画像

とりあえず・・・ 更新なしと言っておきながら更新するインドネシアンクオリティ。まあ予想通り、動きはありませんでしたね。断食期間、ラマダンは明日8月9日に明ける(予定は未定)とのことで、レバラン前の最も神聖な時期ですから、工場もすでにお休みモードのようですね。
『週刊マンガライレポートVol.48』の画像

先週末のゲート前!出場間近な6126F中間車が入れ替え中!! 危うく何もいない週末になりそうでしたが、ナイスタイミング。6126Fの中間車が引き出されてきました。これにより、現在全検に入っているのは6126Fと判明。車輪交換の必要性から長らく離脱していた同車、メトロから
『週刊マンガライレポートVol.47』の画像

Ekonomi廃止による遅延とFeederLineの削減により、KKWですら積み残しが発生している(環状線直通JNG行き Manggaraiにて) 既報の通り、突如Ekonomiが廃止され、7月25日より全列車CommuterLineでの運行が始まったBogor線・Bekasi線(これにて全線のEkonomiが全廃!!)
『【Ekonomi廃止】7.25ジャカルタ通勤パニック!?【Angke駅休止】』の画像

終電が到着したBogor駅。本来Ekonomi用の7・8番にも明日に備えて、すでに冷房車がスタンバイしています。 立て続けに廃車回送が始まり、運転本数も減少の一途を辿っていたKRL Ekonomiですが、ここにきてKAI及びKCJが突如Ekonomiの全廃を非公式表明。気になるEkonomiの最
『【号外】7月25日全列車Commuterline(冷房化)へ!』の画像

先週末のゲート前!リバイバル三田線!! なんと、BalaiyasaManggaraiやってくれました!6121Fに新デザイン採用です!諸悪の根源(笑)太帯化を見事断ち切ってくれました!そして警戒帯は“覆面レスラー”紋様にならず、メトロ5000系同様の単純明快なものに!まあこれまで太
『週刊マンガライレポートVol.46』の画像

エコノミ車8両が今宵も帰らぬ旅へ・・・17日に施行されたばかりのK3‐76~83系Rheostaticですが、1日おいてさらに2編成がPurwakarta送りになってしまいました・・・。某みどりの鉄道もビックリな、頻度の廃車ペース。こんな調子で行ったら、本当にEkonomiは今年いっぱいで見
『K3-76~84系 8両、Purwakartaへ再び廃車回送される(7月19日)』の画像

Purwakartaに向けて、永遠の旅立ちのときを待つ7月17日深夜から翌未明にかけて、Rheostaticの愛称で親しまれたEkonomi用日本製自社発注車K3‐76~8*系列8両が解体のため、Purwakartaへ廃車回送されました。既にEkonomiはBekasi線に1運用、Bogor線に5運用のみの存在であり、か
『K3-76~84系 8両、Purwakartaへ廃車回送される(7月17日)』の画像

大屋根が外され、モナス駅さながらのINKAブース 車両はその後昼間に搬出された模様先月末から開催されていたJakarta Monorail Exhibitionですが、一足先にINKAのブースがラマダン入り前、7月7日を持って閉幕。またCNR率いるJakartaMonorailブースも14日をもって終了。共
『INKAモノレール展示最終日!』の画像

週末のゲート前HolecACがストックヤードからManggarai工場内に取り込まれました。またTMG6201Fは相変わらず前面帯の剥げた状態で、特に手は付けられていない様子。しかし反対側の頭が切り離されてることから、8連化に向けた動きがそろそろ見えてくるのではないかと思われ
『週刊マンガライレポートVol.45』の画像

誰だって初めからこうなると、薄々感づいていたでしょうが・・・。 リンクを頂いている落花生。様が既に先日の記事で触れられている通り、稼動1週間にして早くも7割以上のIC乗車券が行方知れずになっているとのこと。当初用意された110万枚に対して使用可能なカードは現在は
『予想通りの展開・・・』の画像

週末のゲート前 消えたメトロ6000系群・・・。先週までゲート前に止まっていた6115FはManggarai入場せず、Depokへ回送され全検入場しました。隣のTMG6201Fも動きなし、背後には6121For6171Fの頭が見えています。 また先々週から時折運用に充当されていたTMG6127FTMG6217F(
『週刊マンガライレポートVol.44 ※訂正あり』の画像

お待たせいたしました。2013年4月1日改正の“日式”時刻表、第一弾はSerpong線から。最新の時刻表がKCJ公式から落とせるとはいうものの、やはりアレは見にくいとのご要望を受け、超スローベースではありますが、鋭意製作中であります。 当然今回Serpong線の時刻表を作
『Serpong線2013年4月1日改正(5月8日修正)ダイヤ』の画像

朝の上りを撮るにはやはり無理があるようで・・・。 補助金投入の新運賃体系への移行の影で、Ekonomi電車は、廃止されま、せんでした! というのは既報の通りではありますが、KCJの歴史の1ページに刻まれるであろう2013年7月1日、鉄道趣味者的にもドタバタな1日となりまし
『色々ありました7月1日』の画像

韓国からやってきた元フェリーダイヤモンドインドネシアのフェリー組合(?)の元締め、ASDPは今年度3隻の中古フェリーの購入を発表しており、すでに3隻がインドネシア入りしております。そのうち一隻は元ダイヤモンドフェリー(関西汽船)のクイーンダイヤモンドで、お
『船のDipo』の画像

週末のゲート前 TMG6151Fの出場と入れ替わりでTM6115Fが全検入場!丸々2年完走!(←付けたばかりの全面広告はどうするんでしょ?)そしてちらっと見えるのは下地塗装中のTM61**F。12か26、どっちでしょう。そしてTMG6000の方はやはり6201Fでしたね。4+4の8連化が楽しみ
『週刊マンガライレポートVol.43』の画像

Holecやらモノレールやらでお知らせが遅くなってしまいましたが、去る6月上旬に、Manggaraiにあった特急列車向けの車販準備室(物販倉庫)の一部を改装して、鉄道グッズショップがオープンしました。これまでインドネシア内主要駅にてMajalahKa社直営で、グッズ販売及び
『MajalahKa社提携、鉄道グッズショップ マンガライ店オープン』の画像

Holec、ジャカルタに復活! 26日終電後から翌未明にかけて、先日Manggaraiに回送されていたHolecAC Ts1がManggarai~Tangerang間で試運転を実施しました。なおTanjungPriok留置時にTanjungPriok~PasarSenen間で深夜試運転を行ったとのことで、通算では2回目。なお明日、明
『HolecAC終電後試運転(06月26日)』の画像

いきなり看板が間に合っていないというトホホな出だしでした・・・では続いてINKAのパビリオンに向かってみましょう。全く長春と違って、事前告知が無かったわけですが、いきなりドーンと外から見える形で、モノレールが展示されていますので、インパクトがあり、あちらに
『Jakarta Monorail Exhibition始まる その2』の画像

22日にはジャカルタ486周年記念の宴が盛大に執り行われました 先週土曜日22日、ジャカルタ生誕486年記念祭に合わせ、準備を進めていたMonorail Exhibitionが始まりました。来月14日までの開催です。なお、じゃかるた新聞初め各種メディアでは、ジョコウィ氏肝いりの中国
『Jakarta Monorail Exhibition始まる その1』の画像

週末のゲート前 先週とほぼ変わりなく・・・。ちらっと見えますが、猫バスの隣のTM6000系はラッピングを剥がされ、地が見えています。そしてその横のTMG6000は帯の剥がれ具合からして、暫定6201F(4連)ですね。4+4が見られるのもそう遠いことではないかもしれません。試運
『週刊マンガライレポートVol.42』の画像

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