JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

週末のゲート前 先週とほぼ変わりなく・・・。ちらっと見えますが、猫バスの隣のTM6000系はラッピングを剥がされ、地が見えています。そしてその横のTMG6000は帯の剥がれ具合からして、暫定6201F(4連)ですね。4+4が見られるのもそう遠いことではないかもしれません。試運
『週刊マンガライレポートVol.42』の画像

週末のゲート前 この前試運転を行った新6151Fが戻り、最終調整。その隣にはメトロがちらっと顔を覗かせており、6112F又は6126Fといったところ。また右奥の試運転線にはKFWの姿が。まあこれも、屋根から発煙のために長らく入場しているTs1でしょう。
『週刊マンガライレポートVol.41』の画像

突如現れたモノレール車両にビックリ仰天!現地ファン曰く顔はメトロ15000に似ているらしいですが、当方としてはゆいれーるにしか見えない・・・ 既報のとおり、車両供給元が中国北車集団、長春軌道に決定していたジャカルタモノレール線ですが、そのプロトタイプとなる
『ジャカルタモノレール(仮称)先行試作車、モナスに見参!』の画像

Manggaraiで出発の準備をする猫バスこと6151F 昨年夏の全検以来、4連が故の使いにくさから、一度も運用に就くことなく、先頭車のみ抱き合わせで、Dipo Depok、及びBalaiyasa Manggaraiにて留置されていた6151Fですが(中間車はすでに編成組み換えの上、運用済み)、約1年
『都営 新6151F出場試運転(6月13日)』の画像

Duriを発車する8612F 不死鳥の如く復活したDuriの線路市場も、まるで幻だったかのように、完封なきまでに破壊されつくしたDuriの商店群・・・。この土日も彼らが戻ってくることはありませんでした・・・。もう二度と戻ってくることはないのでしょうか??
『Duriの乱、その後・・・』の画像

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『週刊マンガライレポートVol.40 ※訂正あり』の画像

改めまして、IC乗車券運用開始に伴う、駅舎改良レポートです。 6月1日よりIC乗車券の本格運用が始まったものの、運賃改定は見送られ、依然として紙券との併用が続いているのはマンガライレポートVol.39でお知らせしている通り。ここではIC乗車券システムの稼動に伴う駅の
『6月1日IC乗車券本格運用と構内商店最後の抗争』の画像

6月1日よりIC乗車券の本格運用が始まったものの、運賃改定は見送られ、依然として紙券との併用が続いているのはマンガライレポートVol.39でお知らせしている通り。ここではIC乗車券システムの稼動に伴う駅の改修状況をほんの一部ではありますが、お知らせいたします。ちな
『Ignasius Jonan来る!(6月6日)』の画像

週末のゲート前 05-102Fは試運転を実施したものの、まだ運用には充当されていません。おそらくDepokで運用開始待ち、或いは何らかの手直しをしているのではないか、と思われます。Manggraiの6112Fも特に動きなく、この位置のまま。なかなか出場しないTMG6171Fも気になると
『週刊マンガライレポートVol.39(8612F改番情報追加しました)』の画像

だから言ったでしょう、結局こうなるって・・・。 ここのところ、じわじわと復活の兆しがあったDuriの線路市場ですが、今度は駅外にあった常設市場(というか商店街)でKAIによる一方的な強制撤去が実施され、商店主・利用者同盟と KAI・軍部連合の大規模衝突が発生しま
『Duriの乱再び(05月27日)』の画像

先週末のゲート前 全検もまもなく終了?いよいよ05-102Fが姿を現しました。防護網は新調されたものの、割れたガラスは交換されず・・・。残念。またこの出場と入れ替わる形で、長らくDepokで留置され、先日やや動きのあった6112Fが入場しています。やはりSIVの不具合のよ
『週刊マンガライレポートVol.38』の画像

なんだか上げたつもりでいたら、実は書いてすらいなかったようで、やや遅れてしまいましたが、更新いたします。別記事にしていますが、内容は薄めです。 5月上旬頃のDepokの様子です。
『不定期更新 月刊デポック通信(5月分)』の画像

6月1日からの全線IC乗車券化が現実味を帯びてきました。 すでに各駅にはフラッグが掲出され、さらに新運賃制度の早見表の掲示も始まっています。再三、何のメリットも無いIC化とこちらでも述べてきましたが、先日運賃改定も合わせて実施との公式プレスが上がり、KCJ的に
『6月1日運賃改定&IC乗車券へ完全移行(Ekonomi COMMET他、追記あり)』の画像

全く動かなかった先週末。すぐにでも出場しそうなDjokolelono1ですが、一度も運用に入らないままXデーである6月を迎えてしまうのでしょうか。
『週刊マンガライレポートVol.37』の画像

Namboで出発を待つCC206 ※画像は全てAdam氏提供。 頂き物続きで恐縮ですが、予定通り昨深夜、NamboからスラバヤのKalimas駅に向けて、粉セメント輸送列車が出発しました。
『Nambo発1番列車はCC206充当』の画像

電車運転が始まったら、絶対行きたいスポットです! 12日に実施予定だった入線試験ですが、遅れること2日、営業開始予定の前日になって実施されました。もっとも先週すでに釜のみの試験は実施されており、路線を強度などは安全が確認されているのでしょうけど。なお画像は全
『Nambo線で貨物列車入線試験実施(5月14日)』の画像

珍客がやってきた週末のゲート前。 Djoko Lelono1とKFWという面白い並びが見れました。お互い8連ですので、いい塩梅に倉から顔を出しております。Djoki Lelono1は先週から特に動きはなかったのですが、最新ニュース欄でお知らせしている通り、出火の影響でKFW Ts3(K3 1 11
『週刊マンガライレポートVol.36』の画像

10連でUIを通過する6105F 昨年9月~11月にかけてジャカルタ入りしたメトロ6000系6本(6105F,6111F,6113F,6127F,6133F,6134F)が未だ営業開始に漕ぎつけておりません。確かに現地入り~現地化改造、そしてその後の運輸省からの許可申請(特にこれが時間がかかる)と、年々
『TM6105F 再々(?)Percobaan&6113FBukitDuriへ。(5月6日)』の画像

週末のゲート前。元DjokoLelono1が出場真近です。6月いっぱいでの全廃がほぼ決定されていると言われているEkonomiに関わらず、何故今更検査を通すのか?しかも、ただの全検で無く、見た感じ、組成変更して8連になっています。そうなるとやはり気になるのが、冷房化の可否
『週刊マンガライレポートVol.35』の画像

本当に値上がり分が乗客に還元されるといいのですが・・・日本の鉄道各社では、ぼちぼち今年度の設備投資リリースが上がる今日この頃(例年にまして遅いような気もしますが・・・)ですが、当地PT.KCJでは年度という考えは無いのか、昨年12月末に既に発表されておりま
『Next Stage 1100』の画像

週末のゲート前です。05-108Fが出場し、見た感じはガランとしていますが、TMG6178F及び6217Fの出場も控えているものと思われます。また、やはり外からは見えませんが、4月27日に05-102Fが初の全検入場を果しました。丸々2年+α元気に走り切った編成ですが、昨年Serpong線
『週刊マンガライレポートVol.34』の画像

既にTangerang線で試験運用が続いているIC乗車券COMMETですが、4月22日よりBogor線JakartaKota~Depok間での運用が開始されました。当初計画ではBogorまでの予定でしたが、運用状況を見てみるとDepok以遠での使用は始まっていない模様(BojongGedeの改良待ち?)。
『Bogor線でもIC乗車券の試験運用を開始(04月22日)』の画像

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