JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

というわけで、6ドア組み込みネタ最終回3月7日~8日にかけて一気に組成変更が進んだ武蔵野0番台車ですが、最後の1本M52編成が3月9日から、6ドアを組み込みの上、運用に復帰しています、どうもM52編成とは相性が悪く、これまた曇りカットばかりでしたが、やっとこさ16時
『205系武蔵野線M52編成組成変更(4M4T化)』の画像

マルティ坊やも風邪気味です3月16日からジャカルタ州傘下のMRT、TJ、LRTにおいて削減ダイヤが試行錯誤の中、続けられてきました。初日の大幅削減は逆に混雑の悪化を招き、逆効果という批判を浴びて翌日から方針転換。乗車定員制のみ残し、MRTとLRTは平常運行、TJに至って
『【コロナダイヤ】3月23日からの運転計画【KCI,MRT,TJ,LRT】』の画像

ついに撤去されたBekasi駅5番線昨年、Jatinegara~Cakung間の複々線化が完成してもなお、全く着工の気配の無かったBekasi駅ですが、ようやく駅前土地ヤクザとの決着がついたのが、1月下旬頃より工事が開始されています。それに伴い貨物側線として存在し、石炭貨物の廃止後
『ブカシ駅複々線化、いよいよ着工へ』の画像

どうもこの編成とは相性が悪いようで証拠写真・・・そんなわけで、本日はM52と一部MM'ユニットが差し替えられたナハ37,42編成を。シングルアームのモハ205同士を入れ替えているので、パンタの数が一基増えたのみで外観は床下機器の色をチェックしない限り、特に違和感ありま
『205系南武線、ナハ37+42編成、再組成変更(オール4ドア化)』の画像

この前と全く同じアングルですが・・・3月7日に出場試運転をしたものの、その後数日は何だか不調が続いていたようですが、最近は連日運用されており、すっかり元の調子に戻ったようです。ロゴは復活する気配ありませんが、入場で完全に撤去され、剥がれた後がない姿はやはり
『メトロ05系108F全検出場、運用復帰』の画像

小手先の対応だけでは収拾が付かなくなっていますね既に日本のメディアからも報じられている通り、周辺各国の対応に追随するかたちで、外国人の入国に対して大幅な制限を加えることが昨夜付で決定し、20日0時から適用が開始されるとのことです。ただし、各国の対応とは異なり
『【重要】春休みにジャカルタ渡航予定の方へ』の画像

M51編成も4M4T化8連のまま残る205系武蔵野線の0番台編成の組成変更の動きが活発です。先日お伝えした通り、M65編成の4,5号車のMM'ユニットとナハ35+44編成に組み込まれていた6ドア車2両が差し替えられ、M65編成が6ドア組み込みの4M4T、ナハ35+44編成がオール4ドアの8M4Tに
『205系武蔵野線M51編成組成変更(4M4T化)』の画像

ダサい塗装のまま出場した7123Fさよならまでこのスタイルとは残念です・・・2月度の入場分としてBalaiyasa Manggaraiで全検を受けていたメトロ7000系7123Fが出場、Manggarai~Bogor~Manggarai間で試運転を実施しました。ようやくKCIスタンダードカラーが確立する中、これま
『メトロ7000系7123F全検出場、試運転実施+α(3月16日)』の画像

ジャカルタ特別州傘下の各路線は運行時間・運行本数を大幅に削減しての運転となります3月に入ってからというものの、コロナ感染者の爆発的増加に見舞われているジャカルタ。これまで政府が隠してきた患者数がここに来て露わになっている格好です。日本の報道にも出ている
『※17日の運行情報追加【コロナダイヤ発動】輸送力大幅カットで在宅勤務推奨へ(3月16日~)』の画像

混迷を極める205系の12連組成・・・先日の6ドアメルヘン爆誕の記事はやはり物凄い反響でした。さて、そのM65編成から抜き取られた中間モハユニットMM'405ですが、順当にサハ204-41,47とトレードされるかたちで、ナハ35+44に組み込まれています。ナハ35+44と言えば昨年12月
『205系南武線ナハ35+44編成、再組成変更(オール4ドア化)』の画像

南武4+4編成がまたもや登場既報の通り、2月25日に脱線事故当該となっているナハ39+34編成ですが、脱線したMM'52及び6ドア車2両を抜いた4M4Tで暫定8連化されています。埼京・横浜10連が全て10連に戻ったと思えば、南武12連の8連化が立て続けに発生している格好(但しナハ12+
『205系南武線ナハ39+34編成暫定8連化』の画像

この頃はこの頃で楽しかったぁな当時のBukit Duri電車区には都営6000の他、RheostatikやKRLIも健在3月12日終電後、9本目となるKFWのINKA配給がManggarai~Madiun間で設定されています。当方、多忙に付き今回の夜練習はパス。そこで、今回配給されたTs6の画像がないかとHDD
『【残り1本!!】KFW Ts6、マディウン配給(3月12日)』の画像

貴重な田窓!!6107Fが晴れて運用復帰2020年一発目となる1月分の入場としてDepok電車区にて全検を受けていた6107Fですが、2月8日の出場試運転後も不具合が続き、二度目の試運転も施行。しかし、その後も不調は直らず、2月下旬に一度運用に復帰したももののまたも離脱。結局1
『メトロ6000系6107F全検出場運用復帰!!』の画像

最悪のコンディションですがサボに免じて許してください2月20日にジャカルタ入りしている武蔵野線第8陣ですが、先日施行されたM1編成に続き、残るM5編成及びM33編成の社内試運転が3月10日に実施されました。M5編成が午前、M33編成が午後の施行で、試運転区間はDepok~Mang
『205系武蔵野線M5,M33編成社内試運転(3月10日)』の画像

チョッパ制御車、Depokからの最終出場?Depok電車区に2020年2月分の全検として入場していたメトロ05系108Fが出場、Depok~Manggarai~Bogor~Depok間で試運転を実施しました。なお、05系108Fは2018年9月に前回の入場を行っており、わずか1年半での入場となりました。205系
『メトロ05系05-108F出場試運転(3月7日)』の画像

一体何のための8連化だったのか半年の休車~6ドアを外して6両での回送、そして暫定8連での運用復帰、と昨年から不思議な動きを見せているハエ25編成ですが、3月上旬しれっと6扉を組み込み10連で運用復帰しています。復帰に際して試運転を実施していないことから、車輪交換
『205系埼京線ハエ25編成10連復帰』の画像

12連化に先んじて4M4T化されたM65編成3月7日夕方出庫運用より、205系武蔵野線M65編成が4M4T化されています。当日朝まではオリジナルの6M2T編成で走っていましたので、夕方から組成変更して運用入りと聞いて驚きました。試運転をするかしないかの判断基準がわかりませんね
『【6ドアメルヘン爆誕!!】205系武蔵野線M65編成組成変更(4M4T化)』の画像

位置的に撮影向きではありません・・・過去の月刊マンガライレポートやデポック通信をご覧の方はご承知の通り、ジャカルタで最後まで活躍していた都営6000系6181(-6168)Fのうちの1両、6181号車は引退後Depok電車区で静態保存されています。昨年1月には保存場所に屋根が設置さ
『【保存車】都営6000形6181号車』の画像

ニコニコの軍隊がめちゃ怖いボードには乗車前後の手洗いの励行とマスク着用せよとの文言が書かれています3月2日、インドネシアで公式的は初となるコロナウイルス患者(感染元は日本人)がDepok市で発見されたことから、KCIでも関係機関と協力してBogor線の警戒を強化してい
『駅でコロナを封じよ!!Rail Clinic4、デポック・ボゴールへ(3月5日)』の画像

サボなしの残念試運転2月20日にジャカルタ入りしている武蔵野線第8陣ですが、現地化改造が終了し、1本目となるM1編成の社内試運転がDepok~Manggarai~Depok間で実施されました。今回は3本とも全てがDepok電車区に配給されているため、原色での試運転は設定されませんでし
『205系武蔵野線M1編成社内試運転(3月5日)』の画像

フィリピン、PNR向け通勤型気動車と並ぶKFW Ts9 Repowering全くもって雨降り続きのジャカルタ・・・手持ちのネタも尽きてきましたので、先日取材の為、約7年半ぶりに訪れたINKA工場の様子をちょっぴり紹介します。前回と同じく、完成品ならば撮影&アップしてもOKと有難い
『KFWのふるさと~INKA工場再訪2020年3月~』の画像

除幕式まで実施され設置されたODA銘板ですが・・・MRTJがなんだかんだで走り出して早1年。去年の今頃は絶賛公開試運転中、物議をかもしたお粗末開業式は3月24日ですから、1年と表現しても相違はないでしょう。本当にあっという間、とうか去年はホント忙しかったなぁとしみじ
『【ジャカルタ地下鉄】日の丸銘板がようやく設置された話(12月26日)』の画像

元組成に戻ったM27編成を定位置より12月下旬より車輪限度値割れの為10連化されていたM27編成ですが、2月上旬頃より車輪交換を終え、12連に復帰しています。暫定10連時はアンバランスな組成になっていましたが、組成変更されることはなく、元組成に戻っています。アップが
『205系武蔵野線M27編成12連復帰』の画像

空港線ホームから撮影久々のゲート前です。先日、お客さんのご案内でBalaiyasa Manggaraiに入る機会がありましたので、少しだけ紹介します。ちょうど訪問日の前日、2月25日に1118列車として運行中のナハ39+34編成がJakarta Kota~Jayakarta間のカーブ上で脱線事故を起こし
『1週前のゲート前(ナハ39+34脱線情報他)』の画像

先頭ラッピングも同時に施されたナハ37+421月中旬頃より車輪限度値割れのため暫定8連化されていたナハ37+42編成ですが、2月中旬頃より12連に復帰しています。また、画像の通りクハ205-26が広告ラッピング化され、その代わりに中間クハに入っていたラッピングは撤去されて
『205系南武線ナハ37+42編成、12連復帰』の画像

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