JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

ハエ24と連続被り・・・直前で1カットのみ・・・2月下旬、車輪限度値割れの為、205系武蔵野線M36編成が暫定8連化されました。欠車したのはMM’5072及びサハ205-219,サハ205-218の4両。しかし、8連化早々、タンジュンプリオク線のピンチヒッター運用に入ってしまい、12連復帰まで戻
『早いぞ!205系武蔵野線M36編成12連復帰』の画像

4M6T化されたマト52編成メトロチョッパ車の次は203系・・・。そんな未来が現実のものになりつつあります。昨年に突如運用落ちしたマト68編成(今のところ休車扱い)に始まり、マト66編成も12連化から一転の再10連化、そして今月に入り、マト69編成が8連化、そしてマト52編成の10連
『さよならへのカウントダウン!?203系常磐線マト52編成暫定10連化』の画像

埼京編成で唯一新仕様になったハエ24編成早くも暫定8連に・・・3月中旬頃から埼京線で唯一の12連編成、つまり新仕様化の可否が注目されていたハエ24編成が車輪限度値割れの為、暫定8連化されています。なんだかんだでアップロードしそびれておりましたが、ハエ24編成は新仕様化
『【8連なのに新仕様】205系埼京線ハエ24編成暫定8連化』の画像

引き続き8連のままの8604F方向幕部分に注目8618Fが全検(P48)出場したことで、昨年から始まった現存する東急8000/8500系に対する保全は一通り完了。全編成がピカピカに磨き上げられただけではなく、マニア的には4車4様の異なるデザインになったという点でも注目度が高いでしょ
『【2021年版】ジャカルタの東急8000/8500系』の画像

仕様変更時にアップしたばかりのH22+H21ですが、先頭ラッピングになりました先日、政府に近い人間と立ち話をする機会がありましたが、世界最速のコロナフリー社会を目指しているのはどうやら本当のようで、7月~8月には全てを正常化したいようですね。東南アジアの偉大なる優
『【ハウスのカレー】205系横浜線H22+21編成&南武線ナハ10+13編成』の画像

スカルノハッタ空港特急に、まさかのロングシート化の動きが2021年2月ダイヤ改正では各駅停車(Commuter Line)との平行ダイヤを導入し、6分ものスピードダウンで、もはやボッタクリ特急と化していたスカルノハッタ空港線。しかし、これには理由があり、計画ではこのダイヤ改正
『ロングシート化で収容力確保!!名ばかり空港特急、各停化への布石か!?』の画像

3度目の正直になるか!?2020年12月のデポック電車区全検入場編成にして、いっこうに安定した運用が確認出来ていなかったメトロ6000系6123F。もはや復帰はあり得ないのかとも一瞬よぎりましたが、3月21日夕方より、定位置であるタンジュンプリオク線運用に充当されています。1
『今度こそ完全復活?メトロ6000系6123F営業運転再開』の画像

ちょっと時期は早いですが、気分転換に2月はデポック、マンガライいずれも205系12連の競作?ということで、どちらが早く出るか、そして仕様に違いは出るのかと注目をされていた全検出場編成。マンガライの方がわずかに早くナハ2+ナハ4編成が既に運用復帰していますが、デポッ
『7か月ぶりの12連復帰!!205系横浜線H27+14編成全検出場&運用復帰』の画像

図らずして6105Fがやってきてビックリ先週末、この時期の定番である(というか、このアングルを連続してアップし過ぎですよね・・・すみません)チキニ~マンガライのストレートで朝練していると、見慣れぬ短い8連の6000系がやってきたではありませんか。6115Fでも6133Fでもなく、
『さよなら運転の如く・・・中央線ラストラン?メトロ6000系6105F』の画像

やっと晴れたと思ったら、フツーの仕様に戻っていました毎度のお騒がせのBalaiyasa Mangaraiと、いつも幸薄そうな編成が最強タッグを組んだとも言える、先月(1月分)出場分の205系横浜線H1編成。旧塗装時代から、あまりのトホホ加減に目も当てられない状態が続いていましたが
『【エラー塗装・・・】205系横浜線H1編成、再びの仕様変更』の画像

化粧直しは為されず・・・車輪限度値割れの為、2月上旬から暫定10連化されていた205系武蔵野線M52編成ですが3月中旬、12連に復帰しています。サハ204-30,サハ204-121を欠車し、12連復帰後の動向が注目されていましたが、これまた元通りの結果になっています。しかし、メトロチョ
『【6ドア再挿入】205系武蔵野線M52編成12連復帰』の画像

堂々の8連になったジョグジャの205系しかし、M23は4両中3両が広告に・・・予想以上の利用客増加を受け2月15日から実施しているジョグジャの併結8連運用。まずは205系M22編成、M23編成を用いて開始されていましたが、既にお知らせしている通り、ジョコウィ大統領出席の開業式典を
『【地方ローカル】205系武蔵野線M22+M23編成、併結8連に戻る』の画像

1年3か月ぶりに5丁パンタが復活しかし、従来とは少し違います既報の通り、2月のデポック入場分の205系横浜線H27+H14編成の検査都合で、一部編成に再び組成変更の動きが生じています。その中で最も注目されていた武蔵野線M62編成は、中間クハ2両をH27+H14に戻すこととなり、ト
『驚異の10M2T復活!!205系武蔵野線M62編成12連復帰&組成変更』の画像

12連としての新色もこれが初!!2021年2月度の全検(P48)編成としてBalaiyasa Manggaraiに入場していた武蔵野線南武線ナハ2+ナハ4編成が出場、3月12日にマンガライ~ボゴール~デポック間で試運転を実施しています。試運転時に未設置だったロゴは、デポック電車区で貼り付けとな
『南武編成も新色に!!205系ナハ2+4編成、全検出場&運用復帰』の画像

日光/宇都宮の205系600番台はジョグジャにピッタリな気がしますが・・・2020年11月末の武蔵野線第12陣の到着をもって、2000年から脈々と続けられてきたインドネシアへの中古車両譲渡はひとまず終了となりました。中古車両輸入の特例が失効したこと、そして折からのコロナウイル
『205系にキハ40・・・引き続きの海外譲渡はあるのか?』の画像

早くも4両では輸送力不足?さて、先週末はムハンマド生誕祭、そしてヒンドゥー新年ニュピを含む連休で、コロナ禍始まって以来乗客減に苦しむKAIにあって、運休列車の相次ぐ運転再開(過去記事参照→【2021年ダイヤ改正】輸送力増強もコロナで発揮できず・・・不運の長距離列車)、
『終電40分繰り下げ!!土休日はジョグロ線さらに増発へ!!』の画像

6ドアが消えたM52編成以前の記事でもちらっと紹介した通り、2月上旬頃から205系武蔵野線M52編成が車輪限度値割れの為、暫定10連化されています。欠車したのは6ドア車であるサハ204-121,204-30の2両。動向が気になる元H27+H14編成のMM’399が既に車輪交換を終えたということで
『今後に注目!!205系武蔵野線M52編成暫定10連化』の画像

出場試運転から2週間、ついに運用復帰です2021年1月分の全検(P48)で、デポック電車区に入場していた東急8500系8618Fですが、既報の通り2月25日に出場試運転を実施しています。しかし、試運転時における車両不具合及び雨漏り箇所の再修繕が必要となったため、再びデポック電車
『祝!!復活!!東急8500系8618F運用復帰』の画像

ちょうどこの日、現地化改造のためBalaiyasa Manggaraiから6126Fが配給されてきました日進月歩の進化が続くジャカルタ/インドネシアの鉄道事情をお送りする当ブログですので、あまり過去のことを振り返ることはしたくないのですが、これだけは忘備録として残しておきます。ち
『あれから10年・・・地震発生時のブキットドゥリ電車区にて』の画像

未だに全貌が明らかにならない長距離列車・・・しばらく間が空いてしまいましたが、2021年2月ダイヤ改正レポートの最終回?はジャワ島管内の長距離列車です。紙の時刻表が発行されなくなって久しく(2015年だかが最後ですね‥・)、そもそもコロナ運休の頻発で、スジだけ引いてある
『【2021年ダイヤ改正】輸送力増強もコロナで発揮できず・・・不運の長距離列車』の画像

何か違和感を感じると思ったら・・・今年1月から突如始まった205系旧塗装車(KCI色)への前面デザインの仕様変更、わかっているのは昨年12月までに化粧直しを終えていた12連車の一部?が対象ということで、全くその意図は謎に包まれていましたが、なんとメルヘン顔のM64編成への施
『メルヘンも新仕様に!!205系武蔵野線M64編成』の画像

もはや固定編成として扱わない方が良いのかもしれませんね車輪限度値割れの為、1月上旬頃より暫定10連(5両+5両)化されていた205系南武線ナハ12,11編成が車輪交換を終え元組成に復帰しています。なお、ご覧の通りナハ12編成側が8連となっており、これまた車輪交換と同時に組成
『【組成変更&側面監視カメラ?】205系南武線ナハ12+11編成12連復帰・武蔵野線M32編成』の画像

この日、まだLED未稼働でした本題に入る前に先週の答え合わせから。ガウォック駅と共にもう一駅、上下線が競合してしまうボトルネック駅はルンプヤンガンです。先日公開された前面展望動画をご覧になればわかる通り、ルンプヤンガン駅はホーム上屋のある1番~3番線がいずれも
『ジャカルタ出戻りも視野?205系武蔵野線M22編成前面LED表示器設置』の画像

今度は真っ黒なラッピングとなった6106FNestleの加工乳ラッピングが消えたかと思えば、今度は真っ黒なコーヒーの広告が登場です。しかも、ここにきて一気にガタの来ているチョッパ車に前面ラッピングするとはなかなかチャレンジングなことをするものです(笑)6106Fと言えば、
『白の次は黒!!メトロ6000系6106F全面ラッピング化』の画像

全インドネシア人鉄待望!!国鉄リバイバルカラーついに現る2月中旬、Balaiyasa Yogyakartaでオーバーホール(P72)中だったCC201-83-31号機が突如リバイバル国鉄カラーに塗装中の姿がお漏らし情報として流出し、現地鉄たちを狂喜乱舞させています。2月23日にはルンプヤンガン~
『【ヲタ社長の暴走】みんな待ってた復刻国鉄色お披露目式典(2月28日)』の画像

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