JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KAI COMMUTER JABODETABEKの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

その当日、ネットを開くと、地元鉄ヲタフォーラムが祭り状態になってて爆笑じゃか新さんが、珍しく良い記事を書いていますので、まだご存知でない方は、是非ご一読を。http://www.jakartashimbun.com/free/detail/40480.html高速鉄道乞食とか、また秀逸なタイトルを付けて頂
『Xデーまで、あと1日』の画像

5+5のマト69編成マト52に掲出された編成札ですが、マト69にも設置されています。これにより203系全4本が全て編成札付きとなりました。ネタな203系が立て続けにやってきて、ラッキーでした。
『203系マト69編成(編成札掲出)』の画像

旧塗装車両も、もはやこれが最後か?2014年(だったかな?)に運用離脱し、しばらくManggarai客車区に留置されたものの、高架化関連工事による客車区廃止に合わせ、Cikampek駅手前のDawuan駅側線に疎開し、長らく放置され続けていた、Banten線EkonomiLokal用、元日車気動車改造
『さらば、Banten(Serpong)線のKRD改、腰高客車』の画像

10連に戻ったH19引き続き、組成復帰ネタ・・・。1月に8連化されていたH19ですが、こちらでお知らせしている通り、1月27日に車輪交換後の試運転を実施し、10連に戻っています。
『205系H19編成(10連復帰)』の画像

一応、朗報ではありますが、問題は誰がやるのか・・・立て続けにじゃか新一面に気になる記事が出ていたのでコメントしておきます。来年3月開業と日本大使館までもが公式ガセ情垂れ流しているジャカルタMRTですが、当初から建設前提の第二期工事、日本に発注とかいうまた無責
『MRT、来年に開業出来るかな?』の画像

こちらは一部車輪交換が実施されたナハ35,44昨日に引き続き、12連復帰ネタを。1月には多数の編成が8連化されておりましたが、相次いで元の編成に戻っています。8連化時に、組成変更も匂わせる組成になっていたナハ35,44ですが、組成も元通りになりました。
『205系ナハ35,44(12連復帰)』の画像

約1か月ちょいぶりに運用復帰した6131F車輪限度値割れの為、しばらく離脱していた6131Fが一部号車の車輪交換を終え、運用に復帰しています。5M5T車では編成短縮が出来ないため、編成丸ごと休車にするしかないですからね。
『6131F車輪交換、運用復帰』の画像

すぐに12連に戻ったH27,14先日、一時的に8連化されていたH27,14ですが、既報の通りすぐに12連に戻っています。特に組成変更等もありませんでした。
『205系H27,14(12連復帰)』の画像

貴重になった青色冷房客車との共演先日のステンレス客車撮影の為、久々に朝のBekasi線に出撃してみたのですが、やはりこまめに客車もチェックしなければなりませんね・・・。いやぁ、この時期、Kranji以遠に行かないと順光にならないもので。しかし、発狂する人は発狂します
『急行Gajah WongにK3 16/17連結』の画像

赤色がどす黒いクハ205‐87南武時代の編成番号が残っているナハ3,36ですが、2両連続で映画広告のラッピングになりました。それぞれ2両は別の映画のものになっています。珍しいですね。また近いうちに現地式編成札に変更されるのでしょうか。
『205系ナハ3,36編成』の画像

気づいたら出ていた両数表示。いつから始まったのか。一部駅の到着案内及び在線位置案内に両数表示が加わっています。アプリを使っていると、いちいち気にしていなかったのですが、ふと見るとSF表示が出ていてびっくり。是非とも、アプリの方にも反映してもらいたいところで
『電車位置情報に両数表示が加わる』の画像

今度はTs3そんなわけで、銀行系のラッピングが続々増えています。この編成はローカル(チャイニーズ、シンガポール等々の血はたっぷり入っていますけど)の銀行の広告が、各車にそれぞれ出ています。
『ARS車両に広告車両現るその2』の画像

側面が青色になったARS車両2月中旬より、ARS車両にも早速広告車が登場しています。広告代理店はKCIと同じ業者なのか、第一弾はJトラスト銀行でした。しかも、最近の映画風のではなく、初期に登場した青色に日本語表記を大々的に配したタイプ。
『ARS車両に広告車両現るその1』の画像

18年製ステンレス客車にエグゼクティブ仕様も早速登場2月20日早朝、試運転終了後、Tegal駅構内に疎開留置されていた18年製エグゼクティブ車両第一編成が、Tegal~JakartaKota間で回送されました。逆光承知ですが、側面に当たれば御の字ですので、ラッシュ時の電車にひたすら
『18年製エグゼクティブ車両(K1 0 18)もジャカルタへ(2月20日)』の画像

住宅のすぐ脇で、傾いたままの可動式クレーン(搬器)すでに崩落から2週間が経過したMnggarai~Jatinegara間工事現場での事故。その後、Bekasi線の車窓から確認した姿では、依然として傾いたクレーンは放置されたまま・・・。先日、Pondok Jatiへ行くのに、歩いても時間的に余
『複々線化工事現場のクレーン崩落事故、その後』の画像

こちらは、ようやくリベンジというわけで、1月全検分のもう1本6133F。先日、運用開始はお知らせしていますが、余りにもドン曇りで、しかもその後もことごとく直前雲乱入で、撮り直しは喫緊の課題だったのですが、何度目の正直かで、やっと撮れました・・・。どうして、メトロ
『メトロ6000系6133F』の画像

実はこのカラーリング、後々貴重になるかも??2月に入り、空港線車両が地味に変化しています。まずはこちら。上の画像からではわかりにくいですが、各車両に号車表示のステッカーが掲出されています。また、車内にも同様のステッカーが出ているようです。
『ARS車両に小変化』の画像

Manggarai出場分の7117F1月度分の全検としてBalaiyasa Manggaraiに入場していた7117Fが出場し、運用に復帰しました。予想通りのManggaraiスタイルですが、ヘッドライト回りだけは白塗装になって、本当に良かったです。KCIロゴの位置は、入場前からですが、他編成より、やや下
『7117F全検出場、運用復帰』の画像

Uji Coba表記でManggarai7番線で折り返し待ち中のハエ23車輪限度値割れにより、8連化されていたハエ23ですが、車輪交換が終了し10連に戻りました。営業復帰を前に、Depok~Manggarai~Depok間で試運転実施です。8連化時には、組成変更を思わせる変則的な組成で、10連復帰時が
『ハエ23車輪交換後試運転(2月17日)』の画像

ステンレス客車、運用開始!!先日、18年製新型ステンレス客車(K3 0 18 01)の試運転をお知らせしていますが、中華正月(イムレック)を含む3連休に伴う多客輸送から、運用を開始しています。充当されている列車と運転日はSemarang Tawang20:20発(16,17,18日)、及びPasarSenen6:
『ステンレス客車、K3 0 18運用開始!!』の画像

Tebet寄りの踏切より1週間ほど前、Bogor線のManggarai駅Tebet寄りにシーサスポイントが突如姿を現しました。線路工夫が、ポイント付近で作業をしていましたので、ちょうどその日に設置されたのでは、と思います。Manggarai駅高架化後(二層化後)はBogor線は基本的に2階ホーム
『Manggarai駅Tebet寄りにシーサスポイント設置』の画像

イモムシ型巡察車、再びジャカルタへ1月11日にジャカルタに初お目見えした新しい巡察車(日車KRDをタネ車とする改造車)ですが、早速仕業についており、昨日2月17日には、Semarang Tawang~Gambir間の片道で運転されました。前回まで、現地鉄道ファンの間では、New Rail Oneと
『Rail Two(New Rail One)ジャカルタに戻る(2月17日)』の画像

先日アップしたばかりのナハ10,13ですが・・・ちょっとした変化が。お気づきですか?これだから、毎日の撮影が欠かせないのです・・・。編成番号が中原区時代のステッカーのものから、現地製の車番表示に切り替わっています。ごくわずかながら、南武時代の編成ステッカーを残
『205系ナハ10,13編成(小変化)』の画像

日没間際の斜光線に輝く6101Fとにかく、先の週末は梅雨の晴れ間といった感じで、気持ちの良い休日でした。ちょうど、そんなタイミングで、いつもお世話になっております西船Junction.com管理人のPierre2427様が訪イされまして、朝から夜まで雨に降られることなく、終日線路際
『6000系6101F』の画像

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『月刊マンガライレポート1月号発刊のお知らせ』の画像

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