JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

週末のゲート前HolecACがストックヤードからManggarai工場内に取り込まれました。またTMG6201Fは相変わらず前面帯の剥げた状態で、特に手は付けられていない様子。しかし反対側の頭が切り離されてることから、8連化に向けた動きがそろそろ見えてくるのではないかと思われ
『週刊マンガライレポートVol.45』の画像

誰だって初めからこうなると、薄々感づいていたでしょうが・・・。 リンクを頂いている落花生。様が既に先日の記事で触れられている通り、稼動1週間にして早くも7割以上のIC乗車券が行方知れずになっているとのこと。当初用意された110万枚に対して使用可能なカードは現在は
『予想通りの展開・・・』の画像

週末のゲート前 消えたメトロ6000系群・・・。先週までゲート前に止まっていた6115FはManggarai入場せず、Depokへ回送され全検入場しました。隣のTMG6201Fも動きなし、背後には6121For6171Fの頭が見えています。 また先々週から時折運用に充当されていたTMG6127FTMG6217F(
『週刊マンガライレポートVol.44 ※訂正あり』の画像

お待たせいたしました。2013年4月1日改正の“日式”時刻表、第一弾はSerpong線から。最新の時刻表がKCJ公式から落とせるとはいうものの、やはりアレは見にくいとのご要望を受け、超スローベースではありますが、鋭意製作中であります。 当然今回Serpong線の時刻表を作
『Serpong線2013年4月1日改正(5月8日修正)ダイヤ』の画像

朝の上りを撮るにはやはり無理があるようで・・・。 補助金投入の新運賃体系への移行の影で、Ekonomi電車は、廃止されま、せんでした! というのは既報の通りではありますが、KCJの歴史の1ページに刻まれるであろう2013年7月1日、鉄道趣味者的にもドタバタな1日となりまし
『色々ありました7月1日』の画像

韓国からやってきた元フェリーダイヤモンドインドネシアのフェリー組合(?)の元締め、ASDPは今年度3隻の中古フェリーの購入を発表しており、すでに3隻がインドネシア入りしております。そのうち一隻は元ダイヤモンドフェリー(関西汽船)のクイーンダイヤモンドで、お
『船のDipo』の画像

週末のゲート前 TMG6151Fの出場と入れ替わりでTM6115Fが全検入場!丸々2年完走!(←付けたばかりの全面広告はどうするんでしょ?)そしてちらっと見えるのは下地塗装中のTM61**F。12か26、どっちでしょう。そしてTMG6000の方はやはり6201Fでしたね。4+4の8連化が楽しみ
『週刊マンガライレポートVol.43』の画像

Holecやらモノレールやらでお知らせが遅くなってしまいましたが、去る6月上旬に、Manggaraiにあった特急列車向けの車販準備室(物販倉庫)の一部を改装して、鉄道グッズショップがオープンしました。これまでインドネシア内主要駅にてMajalahKa社直営で、グッズ販売及び
『MajalahKa社提携、鉄道グッズショップ マンガライ店オープン』の画像

Holec、ジャカルタに復活! 26日終電後から翌未明にかけて、先日Manggaraiに回送されていたHolecAC Ts1がManggarai~Tangerang間で試運転を実施しました。なおTanjungPriok留置時にTanjungPriok~PasarSenen間で深夜試運転を行ったとのことで、通算では2回目。なお明日、明
『HolecAC終電後試運転(06月26日)』の画像

いきなり看板が間に合っていないというトホホな出だしでした・・・では続いてINKAのパビリオンに向かってみましょう。全く長春と違って、事前告知が無かったわけですが、いきなりドーンと外から見える形で、モノレールが展示されていますので、インパクトがあり、あちらに
『Jakarta Monorail Exhibition始まる その2』の画像

22日にはジャカルタ486周年記念の宴が盛大に執り行われました 先週土曜日22日、ジャカルタ生誕486年記念祭に合わせ、準備を進めていたMonorail Exhibitionが始まりました。来月14日までの開催です。なお、じゃかるた新聞初め各種メディアでは、ジョコウィ氏肝いりの中国
『Jakarta Monorail Exhibition始まる その1』の画像

週末のゲート前 先週とほぼ変わりなく・・・。ちらっと見えますが、猫バスの隣のTM6000系はラッピングを剥がされ、地が見えています。そしてその横のTMG6000は帯の剥がれ具合からして、暫定6201F(4連)ですね。4+4が見られるのもそう遠いことではないかもしれません。試運
『週刊マンガライレポートVol.42』の画像

週末のゲート前 この前試運転を行った新6151Fが戻り、最終調整。その隣にはメトロがちらっと顔を覗かせており、6112F又は6126Fといったところ。また右奥の試運転線にはKFWの姿が。まあこれも、屋根から発煙のために長らく入場しているTs1でしょう。
『週刊マンガライレポートVol.41』の画像

突如現れたモノレール車両にビックリ仰天!現地ファン曰く顔はメトロ15000に似ているらしいですが、当方としてはゆいれーるにしか見えない・・・ 既報のとおり、車両供給元が中国北車集団、長春軌道に決定していたジャカルタモノレール線ですが、そのプロトタイプとなる
『ジャカルタモノレール(仮称)先行試作車、モナスに見参!』の画像

Manggaraiで出発の準備をする猫バスこと6151F 昨年夏の全検以来、4連が故の使いにくさから、一度も運用に就くことなく、先頭車のみ抱き合わせで、Dipo Depok、及びBalaiyasa Manggaraiにて留置されていた6151Fですが(中間車はすでに編成組み換えの上、運用済み)、約1年
『都営 新6151F出場試運転(6月13日)』の画像

Duriを発車する8612F 不死鳥の如く復活したDuriの線路市場も、まるで幻だったかのように、完封なきまでに破壊されつくしたDuriの商店群・・・。この土日も彼らが戻ってくることはありませんでした・・・。もう二度と戻ってくることはないのでしょうか??
『Duriの乱、その後・・・』の画像

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『週刊マンガライレポートVol.40 ※訂正あり』の画像

改めまして、IC乗車券運用開始に伴う、駅舎改良レポートです。 6月1日よりIC乗車券の本格運用が始まったものの、運賃改定は見送られ、依然として紙券との併用が続いているのはマンガライレポートVol.39でお知らせしている通り。ここではIC乗車券システムの稼動に伴う駅の
『6月1日IC乗車券本格運用と構内商店最後の抗争』の画像

6月1日よりIC乗車券の本格運用が始まったものの、運賃改定は見送られ、依然として紙券との併用が続いているのはマンガライレポートVol.39でお知らせしている通り。ここではIC乗車券システムの稼動に伴う駅の改修状況をほんの一部ではありますが、お知らせいたします。ちな
『Ignasius Jonan来る!(6月6日)』の画像

週末のゲート前 05-102Fは試運転を実施したものの、まだ運用には充当されていません。おそらくDepokで運用開始待ち、或いは何らかの手直しをしているのではないか、と思われます。Manggraiの6112Fも特に動きなく、この位置のまま。なかなか出場しないTMG6171Fも気になると
『週刊マンガライレポートVol.39(8612F改番情報追加しました)』の画像

だから言ったでしょう、結局こうなるって・・・。 ここのところ、じわじわと復活の兆しがあったDuriの線路市場ですが、今度は駅外にあった常設市場(というか商店街)でKAIによる一方的な強制撤去が実施され、商店主・利用者同盟と KAI・軍部連合の大規模衝突が発生しま
『Duriの乱再び(05月27日)』の画像

先週末のゲート前 全検もまもなく終了?いよいよ05-102Fが姿を現しました。防護網は新調されたものの、割れたガラスは交換されず・・・。残念。またこの出場と入れ替わる形で、長らくDepokで留置され、先日やや動きのあった6112Fが入場しています。やはりSIVの不具合のよ
『週刊マンガライレポートVol.38』の画像

なんだか上げたつもりでいたら、実は書いてすらいなかったようで、やや遅れてしまいましたが、更新いたします。別記事にしていますが、内容は薄めです。 5月上旬頃のDepokの様子です。
『不定期更新 月刊デポック通信(5月分)』の画像

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