JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

まるで5000系と連結しているような05系。東西線ファンにはたまらない光景?先週末のゲート“内”です。※許可を得て撮影。 改めまして、あけましておめでとうございます。色々ネタが入り、更新が遅れてしまいましたが、新年1発目、1週間遅れののマンガライレポートです。
『週刊マンガライレポートVol.18(新春特大号)』の画像

まるでCOMMETのデザインみたいな状態の7000系 先週の今時分は、まだこんな状態だったTM7122FがDipo Depokを全検出場Mangarai~Bogor間で試運転を行いました。
『TM7122F 全検明け試運転実施(1月8日)』の画像

先日、Manggarai~Depok間で改造明けの試運転を実施した元MCW302系気動車ですが、再び試運転が実施されました。今回の区間はManggarai~Bogor。画像は先日、内覧させていただいたときのものです。
『2度目のスマトラ向けKRD AC試運転(1月4日)』の画像

かつてはKCJ車の入線なんてほぼ考えられなかったこの路線ですが・・・急ピッチで複線化含め改良工事の進むTangerang線。そういえばTangerang駅の改良レポもまだ上げてなかったのですが、いつの間にか電車の本数が増えておりました(種別上は毎日運転の臨時列車)。Duri駅に赴
『Tangerang線増発ダイヤ(2012年12月10日修正)』の画像

水切り順に6105Fより先にやってきた6127F 新年一発目は消化不良だった昨年末のネタから。
『TM6127F Depokへ。(12月29日)』の画像

妙に鮮やかだなと思ったら、さっそく104Fがやってきました。最新ニュース欄でお伝えしておりますが、05系104Fがジャカルタ入りから1年以上の時を経て、ようやく営業運転を開始しました。試運転を実施し、さらにはKKWラッピングも施されたたものの、機器に不具合があるとして
『05系104F営業運転開始(12月28日)』の画像

Depok電車区に一旦引き上げたKRD AC。 かねてより、BalaiyasaManggaraiにて極秘改造工事が実施されていたメダン空港線向けの日本製KRD(俗にいうMCW302系)が出場、Manggarai~Depok間で試運転を実施しました。 ※試運転画像及び車両情報はPT.RailLink社様からの頂き物
『スマトラ向け、KRD AC試運転実施(12月26日)』の画像

オール8連化のため、Depok電車区への入出場時以外には入らなくなった先頭改造顔がUI駅を通過 先日運用を開始した6123F,そのうち8連化のため抜き取られた6723,6823がBalaiyasa ManggaraiからDepok電車区まで配給されました。牽引はDjokoTingkirでは無く、Hiba6126F。画像
『TM6123F中間車、Depokへ。(12月26日)』の画像

前回、今年最後のマンガライレポートとか言っておきながらも、今週末のゲート前です;;時間が確保出来ましたので。05-104Fのお色直しも終了しが通電中です。しかしこの1週間で草がやに伸びましたね。
『週刊マンガライレポートVol.17』の画像

今週月曜日あたりから、長らく続いたKRLI(交番検査時はHiba6連で代走)に変わり、103系が充当されています。今回のKRLIは本当に長かった・・・。 とはいっても、編成は以前と変わらずE20編成ですし、天気も天気だったのでスナップ程度にしか撮影しておりません。
『103系E20編成フィーダー運用に戻る』の画像

大きく動いた今週末のマンガライゲートです。 なお来週末より年末年始の変則スケジュールになる(早っ!)ため、今年のマンガライレポートは今回で終了となります。
『週刊マンガライレポートVol.16』の画像

はっきり言ってショックです。そして腹の虫の居所が悪いので、出先ですが更新。天からのお告げだったのか、ここのところDepokBaruには立て続けで所用があり、手元に画像がありました。
『DepokBaruの駅ナカが・・・』の画像

全線運転再開で6107F充当の女性専用便も久々に運行再開路盤流出により運転を見合わせていたBogor線のBojongGede~Bogor間が本日始発より運転を再開しました。こんなこともあろうかと、昨夜KCJ公式にリンクを貼っておいたのですが、当然のことながらアップデートされておりま
『BojongGede~Cilebut~Bogor間運転再開、他(12月13日)』の画像

告知の通り、マンガライレポートはお休みですが、先日こんなところに行ってきました。接待の都合で、日没までに間に合うかと際どいところでしたが、Angkotに揺られること30分ギリギリセーフでした。
『Dipo Bis Jepang』の画像

画像は全検前のもの。 前回、今週最後の更新と言っておきながら、臨時更新です。車内ディスプレイ設置時にてっきり全検を通したと思っていた5816Fですが、10月下旬よりDepok電車区に全検入場しておりました。同じくしてディスプレイ設置時の入場で、不調だったSIVをDepok
『TM5816F(深川66F)全検明け試運転実施(12月05日)』の画像

まことに勝手ながら、今週末の週刊マンガライレポートはお休みとさせて頂きます。それに代えるわけではありませんが、ここのところ重いネタばかりが続いておりましたので、軽めに更新。Nanbo線のレポートも上げてないし、6127F、6105Fの輸送も尻切れとんぼでおわってお
『Tujuan(1)』の画像

災害の混乱に乗じて、KKWラッピングナシで続投してくれないかなぁと思っていたものですが、貼り付作業が開始されてしまいました・・・。見える範囲では、これくらいしか変化はなかった先週末のマンガライのゲート前です。
『週刊マンガライレポートVol.15』の画像

マンガライレポートでお伝えしたとおり、24日夜、KFW第7・8編成がTanjungPriokまでINKA社から甲種輸送されてきましたが、さっそく翌日夜から明朝にかけて試運転が実施されました。
『KFE第7・8編成終電後試運転実施(11月25日)』の画像

動きがなさそうに見えますが・・・ ネタに恵まれすぎた先週末分のマンガライレポートです。昨夜も某試に出撃したため、更新できませんでした。 ではさっそくゲート前の様子から。先週出場試運転が実施された7117Fですが、再びManggarai戻っておりました。前面のKCJロゴ
『週刊マンガライレポートVol.14』の画像

ごっそりと路盤を持っていかれました 22日朝頃or未明(?)、BojongGede~Cirebut間で路盤が流出しました。雨季に伴う連日のスコールで路盤が緩んでいたものと思われます。これにより現在Bogor線はBojongGede~Bogor間で運転を見合わせ、BojongGedeでJakarta方面への折り返
『BojongGede~Cirebut間で路盤流出(11月22日)』の画像

港内へ伸びるレールの再活性化も囁かれており、陸送もいずれ見納めに?? というわけで、6127F後半戦。そしてその後には6105Fが丸々10両控えているわけで、気が遠くなります。時刻はすでに21時を回ろうとしております。
『6105F,6127F Yokoso TanjungPriok!②』の画像

後々までしぶとく小田急乗り入れ運用に残留し、そして最後のチョッパ車となった6127F、唐木田を出てもはや何ヶ月??、終着地松戸Jakartaに到着。 11月16日夕方、10月30日に東京港を出港していた貨物船がTanjungPriok港に着岸、水切り作業が行われました。2010年春に始ま
『6105F,6127F Yokoso TanjungPriok!①』の画像

16日夕方から翌早朝にかけて6127F,6105Fの陸揚げが行われましたが、こちらは次回別記事にて。 さて、先週はお休みしてしまったゲート前画像。動きがありました。
『週刊マンガライレポートVol.13』の画像

TanahAbangに停車中の赤釜PatasMerak。 ゲート前はさほど動きがないようなので割愛します。というわけで、今日はKRL分少なめです。先週末、凱旋してきたCC2019212が再びジャカルタへ。今週中頃からSerpong/Banten線での運用(鉱石貨物にも充当!)が連日目撃されておりま
『週刊マンガライレポートVol.12』の画像

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