JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

久々のPercobaanサボ掲出!! photo :Mas Adam 5月20日、4月に引き続きハエ31編成2度目の試運転が実施されました。運輸省からの最終チェックと思われます。すでに前回の試運転で小窓編成は本線上を走っているわけですが、目撃情も全然上がらず、画像もなかったので、今回は毎
『205系ハエ31編成試運転再び(5月20日)』の画像

先週末のゲート前既報の通り、マト66がゲート前に引き出されてきました。となるとHitachiはどこへ??マンガライのスタッフ曰く、まだ廃回には出されていないとのことですが、クハ203の後ろにはHitachiのものと思われる台車が・・・。詰所に利用されたアタマ2両の台車は未だゲ
『週刊マンガライレポートVol.89』の画像

赤い103系、ついに姿を現す 撮影:Adam氏※編成番号及び車番に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。 本日、先月中頃からDepok電車区に入場中だった103系E21及びE22編成が検査明けの試運転を実施しました。既に各所で報じられている通り、東海色からKCJ標準塗装
『103系E21+E22編成出場試運転(5月16日)』の画像

今週のゲート前いい加減、配給されないものでしょうか・・・。4週間全く動かない廃車回送待ちのHITACHI。工場内での作業に支障を来たさないものなのでしょうか。ですので、今週は特に稼動編成の動きはなし。但し、入場して久しいマト66がようやく塗装化されて、お顔がチラッ
『週刊マンガライレポートVol.88』の画像

平和な田舎街に突如出現した鉄の山・・・お待たせしました、約1ヶ月前のPurwakartaですが、Malabar事故の影響でクレーンが徴収され、作業はさほど進んでおらず、現在もほぼこれと同じ状況が続いていると思われます。3月下旬から怒涛の勢いで進んだRheostarticの廃車回送。今
『怒涛廃回、その後のPurwakarta(2014年4月)』の画像

先週末のゲート前 3週連続で変わらず・・・。Purwakartaの作業が進んでいないようです。但し、Marabar脱線事故車両(釜)の吊り上げは先週中に終了しており、クレーンの手配が出来次第、停滞している作業は再開となり、Hitachiもいよいよ帰らぬ旅へと発つものと思われます
『週刊マンガライレポートVol.87』の画像

今週のゲート前 廃回目前と思われたHITACHI,先週から動きがありません。これはPurwakartaでレールから車体を吊り上げるときに使用するクレーン車両が、Malabar号転落事故に借り出され、機関車が依然として現場で崩落したままの状態になっており、そちらの作業が終了する
『週刊マンガライレポートVol.86(おまけ画像追加しました)』の画像

205系で埋め尽くされています 気づけばもう、4月も下旬。日本ではゴールデンウィークもすぐそこですね・・・。学生さんなんかを除けば、205系が運用に入ってから初の連休ですから、ジャカルタにお越しの方もまたまた増えそうですね。というわけで、この前遅れていた3月分の
『不定期更新 月刊デポック通信(4月分)』の画像

当初、この地にRheostaticが回送され、車体直置き、積み上げられる台車など、それだけでも衝撃的でしたが、今見返すと、この頃は平和だったな・・・と。 怒涛の205系陸揚げラッシュで、すっかり更新しそびれていた昨年末のPurwakartaウォッチング。その後長らく、Purwaka
『プルワカルタ詣、2013年12月』の画像

先週末のゲート前 HITACHIのPurwakarta行きが9割方確定に・・・。せめてのINKA行きという、どんでん返しを願いたいものですが。 今週も掲載が遅れてしまいました。スミマセン。こんな状態では、工場内の様子が全くわかりませんが、05-112Fは既にマンガライを出場しており
『週刊マンガライレポートVol.85』の画像

留置線はもぬけの殻・・・。しかし、見慣れぬ車両が。 前回のマンガライレポートのトップ画像を、HITACHIの廃車回送を匂わすものでしたが、先週末の状況を見るなり、もはやそれは確定的に・・・(こちらは後ほど更新します)。そんなわけで、先ほどマンガライまで夜のお散歩
『不発;;夜のマンガライウォッチング』の画像

205系だらけのDepok電車区。実はハエ31の後ろにもう1本隠れており6本並びでした;; 月を跨いでしまいましたが、デポック通信3月分です。お待たせしてすみません。せっかく橋の下に降りるチャンスがありましたので、上げておきます。緑帯の205系もこれで見納めでしょうし。
『不定期更新 月刊デポック通信(3月分) BUD拡大版』の画像

先週末のゲート前 多忙により更新が滞り、申し訳ございません。またまたマンガライレポートだけで終ってしまいました・・・。 さて、いきなりですが、週明け14日から205系の運用が1本増えるということで、それに向けてBalaiyasaのハエ24が動きました。今後、Depokに回送され
『週刊マンガライレポートVol.84』の画像

先週末のゲート前 約1週間ぶりにジャカルタに戻りました。しかし、帰って早々、バンドンの西方、Cirahayu~Ciawi間で路盤流出があり、運悪く列車(MarabarEkspres)が通過。牽引していたCC206-55を含め前方車両が脱線、転覆。数名の死者を出しているというのは既報の通り
『週刊マンガライレポートVol.83』の画像

おや、またお会いしましたね(笑) Rheostaticが続々とPurwakartaに送られていますが、逆にジャカルタ圏での動きはさほどなし。ですから、たまには春休みでも頂きたいなぁ、というわけで今週のマンガライレポートはお休み。と、してみたかったのですが、そうは問屋が卸しま
『週刊マンガライレポートVol.82』の画像

先週末のゲート前 大変お待たせしました、先週分のマンガライレポートです。6271Fは未だ運用入りせず(24日後半より運用入りを確認→入れ替わりに6217FRakitanが入場)。205系もハエ24のまま動きなし。DjokoLelono1のアタマには緩急車が連結され、こちらもまもなくPurwakarta
『週刊マンガライレポートVol.81』の画像

Holecにも初の編成単位での廃車が発生 3月24日深夜、Depok~Manggarai~Purwakarta間で元Ekonomi用車両、通称Holecが廃車回送された。牽引は赤釜ことCC201-92-12。Rheostatic同様、編成間及び最後尾に緩急車を連結しての施行となりました。書類上はHolecで初の廃車が発生し
『HolecもPurwakartaへ廃車回送(3月24日)※画像追加しました』の画像

先週中頃のゲート前 大変お待たせいたしました。遅れておりました先週末分のマンガライレポートです。冷房換装のため、Depokに回送されていた6271Fが再度Manggaraiに戻っておりました。脇にいるのは相変わらずハエ25編成。なお、この位置からは確認出来ませんが、マト66編成がつ
『週刊マンガライレポートVol.80』の画像

180両に及ぶ譲渡劇も、いよいよ最終章 16日夜、3月4日に新潟東港を出港した貨物船がTanjungPriok港に着岸。翌日夕方にかけて、水切り及びManggaraiまでの配給輸送が実施されました。計7回に及んだ2013年度分の205系の海上輸送も、今回で最終回です。末期まで埼京線で活躍し
『ハエ22,32,18 Yokoso!TanjungPriok!(3月16日)』の画像

編成をうねらせ、関係者及び招待者を乗車させるため、洗浄線に入線するハエ13編成 普段なら最新ニュース欄で済ませてしまう(というかフツーに平日の日中施行だから、基本的に見に行けないし;;)、出場試運転及び改造明け試運転ですが、既にお伝えしている先日のハエ13編成
『ハエ13編成試運転(3月14日)』の画像

先週末のゲート前 205の運用開始に際して、ハエ14,15と入れ替えにManggaraiにやってきた8連、K3-78114F、DjokoLelono1。せっかく自動扉を復活させた編成だけに、今後が気になりますね。そして、隣のRheostaticはやはりオール2扉のK3-76108でした。 いよいよ205が運用を開始し
『週刊マンガライレポートVol.79』の画像

KCJの悲願、10連でのデビューを飾った205系ハエ15編成 Bogor線内に10連未対応で残っていた4駅の設備が使用可能な状態になったことを受けて、3月5日、205系が待望のデビューを果たしました。運用開始初日に充当されたのは、ジャカルタ上陸第一号となったハエ15編成。また運輸省か
『祝!205系運用開始!!(3月5日)』の画像

先週末のゲート前 205に変化はなく・・・。ハエ14,15,25がそのままの位置に留置中。しかし、なんと久々にRheostaticがゲート前に停車中。形状から見るにKL3‐76と思われ、現地鉄の掲示板等を見る限りではオール2扉編成の76‐108Fではないかと推測します。どうも先日のNambo疎
『週刊マンガライレポートVol.78(Namboレポ他、追加)』の画像

第6陣!14本目と15本目が到着。 2月23日未明、205系ハエ30,ハエ12編成を積載した貨物船がTanjungPriok港に着岸しました。この船は2月13日頃に新潟東港を出港しており、わずか10日で到着してしまいました。これを含めて残り2回ですので、到着を狙いの方も多いかと存じますが、第6
『205系ハエ30,12 Yokoso!TanjungPriok!(2月23日)』の画像

超豪華並び(?)のゲート前 今週も早めに簡易更新。ネタもさほどないですし・・・。前回はハエ14があまりにも手前に停車していたため見えませんでしたが、ハエ25はそのままManggaraiに留置されていたみたいですね。そして、さらに加えて去る20日にはハエ15が再びManggaraiにDjoko
『週刊マンガライレポートVol.77』の画像

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