JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

待望の205、到着更新が遅れまして申し訳ございません。先週のゲート前は、既にご存知の通り、先日TanjungPriokから運び込まれたハエ11編成が留置されておりました。どうも、既に税関審査は終ったようで(早っ!)すが、税関シールは反対側に付いているのかもしれません。後がつ
『週刊マンガライレポートVol.62』の画像

風光明媚なSukabumi線に復旧後、釜が初入線! 11月4日、WijayaKusumaが再度Sukabumi線を巡検しました。これは、一部カーブ上の駅でホームが機関車に接触する恐れが発覚したためなのか、今回は初めて機関車を伴っての運転となりました。画像は全て、いつもお世話になっており
『WijayaKusumaCC204牽引で、Sukabumiへ(11月4日)』の画像

祝!205系インドネシア上陸!!11月3日夕刻、205系第一陣となるハエ15,7,11編成を積載した貨物船がTanjugPriok港に着岸しました。初陣ということで、KAI・KCJ職員、報道各社、そして現地鉄道ファンによって、盛大に迎えられました。 〈以下11月6日加筆修正〉お待たせいたし
『205系ハエ15・7・11, Yokoso! TanjungPriok!!(11月3日)』の画像

1日3往復、客車列車にて運転再開!! 自然災害でも、設備の老朽化でもなく、車両を他線区に供出するからという前代未聞の理由により、半ば策略的に運行停止に追い込まれていたBogor~Sukabumi間、通称スカブミ線。先日巡視車が入線したり、一部報道でBandung(Padaralang)
『【速報】スカブミ線Bogor~Sukabumi間11月9日運転再開!!』の画像

ようやく始まった譲渡への動き・・・昨年12月に発表されたKCJの設備投資計画。メトロからの投入が一段落し、次期譲渡車両に注目が集まり、購入希望数からも、おおよそ埼京の205に間違いないという状況でした。しかし実際の投入車両数に関しては、その後も二転三転し、果たし
『赤い205!』の画像

ガラーン・・・2週連続で、ゲート前に留置されていた5000系66Fは、無事修復されたようで、運用に復帰しました。そして、それに代わる入場車は今のところなく、このように、何もいない週末になってしまいました。現在、Manggaraiに入場しているのはKRLI Ts2のみになります。こ
『週刊マンガライレポートVol.60』の画像

Purwakartaに佇むRheostatic12連!手前の編成はK3-84102F更新が遅くなりまして、申し訳ございません。最新ニュース欄でお知らせしている通り、先週16日にDepok電車区からManggaraiまで回送されていたRheostatic2本は同日中にPurwakartaに廃車回送されたようです。なおK3-8311
『K3-84102F, 83118F廃車回送(10月16日)』の画像

先週末のゲート前・・・動きなし。5000系66Fは致命的な故障(ギアボックスの故障??)を負ったようで、Balaiyasaに緊急入場したようです。しかし、1週間経っても目立った動きがないことから、このまま休車になってしまうなんてこともあるのかもしれません。また以前も書きま
『週刊マンガライレポートVol.59』の画像

ものものしいクレーン車が待機しており、連休明け(16日以降)にもオフレール作業が行われそうな雰囲気・・・※タイトルとカテゴリーを変更しました。一昨日再度Purwakartaウォッチングをしてまいりましたので、軽く報告いたします。前回からの変化としては既にマンガライ
『K3-78116F + 83102F,78102F+78108F廃車回送(10月10日?~10月12日)』の画像

今週末のゲート前期限切れの05-110Fがある(6106Fもそろそろヤバい?)というのに、今年初めに検査を通したはずの5000系66F“DjokoVision”が再入場。何か問題でも発生したのでしょうか・・・。
『週刊マンガライレポートVol.58』の画像

20日まで絶賛開催中! 落花生。様がすでにお知らせしている通り、9月24日から10月20日までの約1ヶ月間、オランダ大使館のイベントスペース(ERAMUS HUIS)でインドネシアの鉄道歴史展が開催されております。インドネシアの旧宗主国であり、鉄道の礎を作り上げたオランダ
『インドネシアの鉄道歴史展』の画像

まさにEkonomi終焉の地に相応しいこの光景!おっとっと様が既にご紹介されていますから、ご存知の方も多いかと存じますが、7月下旬、Ekonomi全廃を目前にして突如として廃車回送がなされたKL3-76~84系16両のその後の姿を求め、先日(もはや先日ではないか;;)Purwakartaへ
『廃車回送されたRheostatic、その後』の画像

メトロ5000系59Fが全検出場! 前回TMG6171Fの全検出場をお知らせしましたが、その後立て続けに5000系59Fも出場し、試運転が実施されました。試運転後はBalaiyasaMaggaraiに戻り、営業には就いていないようですが、今週中にも営業に復帰することでしょう。画像は試運転前に撮
『週刊マンガライレポートVol.57』の画像

初の日中試運転! 昨日、10月1日、HolecAC及びTMG6171Fの試運転が実施されました。前者はManggarai~Bogor間2往復、後者は同1往復の試運転が実施され、沿線には鉄道ファンが集まったようです。HolecACの画像はFaris様、6171Fの画像はAdam様の提供です。Terimakasih banyak!!
『HolecAC日中試運転&TMG6171F出場試運転(10月1日)』の画像

今週末のゲート前 BukitDuri電車区で整備を受けていたKRLI Ts1(01B105F)が全検(といっても、ブラックボックスのVVVF関連機器はバラさないようですが)のため、マンガライ工場に入場しました。そしてその背後には青帯になった都営6000の姿が。ここのところ確認出来なかっ
『週刊マンガライレポートVol.56』の画像

白昼の本線上に姿を現した、BonBonことESS3201型電気機関車 最新ニュース欄でお伝えしているとおり、先日深夜試運転を行ったBonBonですが、それは9月27日のKAI創立記念行事に先立ってのもので、26日夜、再びManggaraiからKotaへ自力回送され、27日から展示が始まりました。
『BonBonジャカルタコタ駅で展示(9月27日)』の画像

,予想を反して、今週も動きなし・・・。3週連続で何も見えませんでした。ただよく見てみると、向かって左側の倉に入っているのはBonBon ?? 真ん中にはTMG6217Fらしきものの姿を引き続き確認できます。
『週間マンガライレポートVol.55』の画像

冷房搭載!日本製KRD、待望の営業運転開始!!これまで幾度となく、当ページに登場してきたスカブミ線BumiGeuris改め、KRD ARS。マンガライ工場で改造され、メダン空港線への投入計画が白紙になってもなお、ジャカルタ周辺で度々試運転が繰り返され、その投入先が注目されて
『ジョグジャで運用開始したBumiGeuris改、KRD ARS』の画像

来週は何かと期待できそうな予感 更新が遅れまして恐縮です。先週末のゲート前。よく見てみると、都営6000の頭が倉の中に見え、すでにマンガライ工場仕様の青細帯化されているのが確認出来ます。6201Fなのか、6171F(但しこちらは先頭車のみで中間車なし)なのか、またど
『週刊マンガライレポートVol.54』の画像

フェリー業界の総元締め?asdp社が満を持して投入したPortLink1、その中身や如何に!?スンダ海峡で最大、最新、そして最もインドネシアが似合わない、PortLink1。船内には映画館あり、スポーツバーありの、超豪華仕様とは聞いていましたが、果たしてそれらは今どうなっ
『急行クラカタウで行く、スンダ海峡③』の画像

何もいない週末 最新ニュース欄でお知らせしておる通り、先週6126Fと203系マト52がそれぞれ、DepokとBogorへ回送されていますから、おおよそ予想の範囲内ではありましたが、空っぽのマンガライゲート前です。しかし脇に長らく放置されていたTMG6201F4連が倉の中に取り込まれた
『週刊マンガライレポートVol.53』の画像

前回の冒頭でも出していましたが、出港するフェリーはちのへ改め、“Rajarakata” カーペットにゴロんと寝転び、快適な船旅も、こういうときに限って順調に航海を続け、なんと2時間半弱でスマトラ側の港、Bakahuniに着岸。4時間もかかった前回はなんだったんだよ・・・。
『急行クラカタウで行く、スンダ海峡②』の画像

今週末のゲート前 マンガライ工場はやはりこうでなくっちゃ!先週とは一変し、長期離脱組の6126Fとマト52が揃って留置中!6126Fは既に塗装化され、新ナンバリングも施されているのが確認出来ますので、近いうちに出場しそうな予感です。またマト52の方は、先日Depok電車区で
『週刊マンガライレポートVol.52』の画像

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