JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

運輸省鉄道総局SNSより昨日3月1日、遅れに遅れていたソロ~ジョグジャ間電化開業記念式典が開催され、予定通りジョコウィ大統領がジョグジャカルタ11:55発7106列車でクラテンまで乗車しました。そしてこれまた予想通りにインドネシア自国予算と技術による電化開業を全面的に
『205系並び撮影会実現!!大統領乗車に伴う運用変更を見る(2月28日)』の画像

バティック帯、M22編成の4連単独は貴重な姿になるのか??昨日の記事の末尾で“205系の併結8連シーンは呉線の12連103系の如く短命に終わったと言えるのかもしれません??”と書いた手前で申し訳ないのですが、おそらくジョグジャにおける8連運転は消滅しないでしょう。それより
『【どうなる205系?】日中オール8連化目前!!土日にさらに増発とKFW増投入!!』の画像

開業前の試運転以来となるKFWの併結8連2月10日に正式電化開業を迎えたKCIジョグジャ〜ソロ間、通称ジョグロ線。既報の通り利用者数は開業当初のお試し乗車もあって大きく伸びています。一方、コロナ禍のソーシャルディスタンス確保のため、混雑時は乗車制限を行うことから輸
『大統領乗車で205系使用停止!!国産電車KFW、8連運用に進出(2月26日)』の画像

205系が留置されたことで一躍有名になってしまったガウォック駅庭園のような美しさの小さな駅ですが・・・いきなり仰々しいタイトルで恐縮ですが、こちらの画像に映っているソテツのような植物かなり危険です。ジャカルタでは見たことのない、というか他の駅でもお目にかからな
『今後のボトルネックか!?流血のガウォック駅で運転扱いを見る』の画像

赤帯とは言えやはりオレンジ帯ですが;; 2月25日、2021年1月のデポック電車区全検(P48)入場編成、東急8500系8618Fが出場、デポック〜マンガライ〜ボゴール〜デポック間で試運転を実施しています。2021年一発目の待望のデポック出場編成にして、おそらく今年唯一の私鉄編成
『復活赤帯!!東急8500系8618F全検出場&試運転実施(2月25日)』の画像

6129Fに至っては全く撮影出来ないまま終了12月下旬からラッピングが開始された白い6000系こと、Nestleの加工乳ラッピング。編成すべてが真っ白の広告というなかなか類を見ないもので、現地ヲタの間でも話題になっていましたが、なんと1ヵ月で掲出が終了してしまいました・・・。
『【わずか1ヵ月で消滅!!】白いメトロ6000系6131F&6129F』の画像

変態スカートは修復されず車輪限度値割れの為、1月上旬頃より205系武蔵野線M18編成が暫定8連化されています。M18編成と言えばご覧の通り踏切事故当該時に変な形でスカートが復旧されている編成ですが、この期に及んでも変化なしですね・・・。10連車にいくつかあったこの形態で
『【変態スカート】205系武蔵野線M18編成暫定8連化』の画像

かつてのマンガライ入線を彷彿させる、うねり構図は見納めに先週1週は一度たりとも晴れることなく、さらに木曜から土曜まで雨が降り続いた結果、ジャカルタ中水浸しの様相です。邦人社会で実しやかに囁かれる4年に一回の雨の年、確かに2013年の洪水はジョーナン社長が長靴で
『高架化も目前!!ボゴール線下り、マンガライ駅構内線路付け替え(2月17日)』の画像

ついに晴れカット在庫切れです・・・月曜日から一度も晴れずに終わったジャカルタ・・・。全く撮影にも出ていませんが、この1本だけ駅撮りで回収です。2月15日付けの記事にてお知らせしている通り、2021年1発目の全検(P48)出場編成となるH1編成が運用を開始していますが、運用開始
『【車内画像も】205系横浜線H1編成前面ロゴ設置』の画像

12連復帰からの新仕様化11月中旬頃より、車輪限度値割れの為に暫定8連化されていた205系武蔵野線M7+M3編成ですが、車輪交換を終え、12月中旬に12連復帰しています。相性が悪いようで、なかなか撮影できず、アップするのが遅れてしまい申し訳ございません。トホホな姿のときに
『ゾンビから新仕様へ!!205系武蔵野線M7+3編成12連復帰』の画像

元都会の電車が近代的区間を行くダイヤ改正直前のサプライズ??先日の更新でお知らせした通り、ソロ空港線、快速BIAS用の予備車として1月23日にソロバラパンに送り込まれていた白いHolecですが、1月下旬より快速BIAS代走運用を開始しています。それに伴い、検査のためKRDI1本
『架線下Holecまさかの継続か?ソロ空港線プラメクス車両で代走』の画像

12連復帰と同時に新仕様に10月上旬より車輪限度値割れの為に暫定10連化されていた205系南武線ナハ7+ナハ8が1月下旬、12連に復帰しています。また、その復帰と前後して前面塗装が額縁に黄帯が回り込まない「新仕様」に変更されています。化粧直し自体は昨年10月下旬には完了し
『【新仕様続々】205系南武線ナハ7+8編成12連復帰』の画像

4両編成が逆にレア貴重な姿となるのか!?2月10日に本開業したKCIジョグロ線(ジョグジャカルタ~ソロ間)ですが、連日大盛況の客入りが報じられています。需要があるにも関わらず、快速プラメクスの定員制導入の煽りで1日利用客数は1万人で頭打ちでしたが、これが撤廃されたこと
『【2021年ダイヤ改正】増客殺到で増結!増発!!ジョグロ線で8両運転開始へ!!(2月15日)』の画像

新塗装に早くもBYM仕様が・・・2020年度初の全検(P48)出場編成が登場です。2020年1月分のP48編成としてBalaiyasa Manggaraiに入場していた205系横浜線H1編成が出場、2月9日にマンガライ~ボゴール~マンガライ間で試運転を行っています。しかし、不具合があったことからその後デ
『横浜線も赤帯へ!!205系H1編成全検出場&運用復帰』の画像

引き続きの雨・・・ですが、出先で一応撮りましたので画像差し替えました引き続き、ダイヤ改正内容をもう少し見てゆきましょう。コロナ禍明けにはたくさんの訪問者が乗るであろう空港特急(スカルノハッタ空港鉄道)です。昨日、タンゲラン線の欄で触れた通り、線路を共用する空港
『【2021年ダイヤ改正】空港線、平行ダイヤ導入で所要時間大幅拡大へ!!(スカルノハッタ空港鉄道白紙改正)』の画像

噂の通り6ドアが復活していました昨年11月下旬から、車輪限度値割れの為暫定8連化されていた205系埼京線ハエ22編成が車輪交換を終え10連に復帰しています。また、中間ドア〆切により4ドア化されていたサハ204-45が欠車直前に6ドアに戻っているとの目撃情報が上がっており、そ
『コロナ禍で6ドア大復活!!205系埼京線ハエ22編成10連復帰』の画像

中間MM’の床下色に注目悪天候とジョグジャ通いで長らく撮れていないネタがようやく回収出来ました。昨年12月下旬頃、205系埼京線ハエ13編成及びハエ30編成との間で、MM’ユニットの差し替えが行われています。車輪削正か何かのタイミングでの暫定的なものと思われます。今回
『【MM’差し替え】205系埼京線ハエ13編成暫定8連化』の画像

架線下を行く快速BIAS南スマトラから転属してきたKRDI K3 11 Ts2さて、本日は待ちにまったダイヤ改正日!!長距離列車では複線化が完成した南本線系統を中心に大幅にスピードアップを果たし、ジョグジャカルタでは電化本開業。ジャカルタ地区では小規模ながらもブカシ線、スル
『ダイヤ改正でどうなる??乗客ゼロでも大増発!!運転再開したソロ空港線』の画像

メルヘン×新ロゴは未だ発生せず1月中旬頃、205系武蔵野線M64編成が車輪削正の為に暫定8連化されましたが、1月下旬までに12連に復帰しています。そのため暫定8連時の画像はありません。というわけで、全くスルーして良いネタにも思えたのですが、復帰時に組成変更が実施され
『205系武蔵野線M64編成組成変更&埼京線ハエ14編成暫定8連化』の画像

噂通りバティックカラー化されたM22編成引き続きの即上げ記事ですみません。こういうときに限って仕事も溜まっておりまして絶賛WFJ中です・・・。さて、昨日2月7日をもって無事ジョグジャカルタ~ソロ間のソフトオープニングは一旦終了し、諸々のトラブルシミュレーションを反映
『【バティック帯】2月10日から運用開始か?205系武蔵野線M22編成』の画像

ジョグジャで運用開始した205系既報の通り、2月2日からジョグジャカルタ~ソロバラパン間(愛称ジョグロ線)で運用を開始している205系武蔵野線M23編成ですが、連日の充当が確認されています。ということは、未だにバティック帯化されず、オレンジ帯のままということ。どうやら
『鉄ヲタ殺到!?1ルピアでジョグジャの205系に乗ってきた』の画像

JakLingkoロゴ+オリジナル帯はやはり貴重な存在に?結局この1週間、曇りのち雨で終わってしまいました・・・。色々KCIでアップしなければならない編成があるわけですが・・・気分転換でMRTでも。先週、不思議と怪社所用で乗車する機会が何度かありまして、ついでに撮影。開業後半年
『【ジャカルタ地下鉄】経済回復の兆し?MRTJ、広告ラッピング徐々に増える』の画像

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