JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KAI COMMUTER JABODETABEKの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

端正なスタイルの6127Fが帰ってきた昨年初頭以来、長らく運用を離脱していた6127Fが、Depok~Manggarai~Depok間で試運転を実施、約8カ月強ぶりに本線上に復帰しました。そもそもの離脱の原因は、車輪を他編成に供出し、6127Fはほぼ全車が車輪限度値割れになったこと。しかし
『6127F修繕明け試運転(2月13日)』の画像

入場前とほぼ変わらぬ姿で運用復帰した6133F2018年1月Depok入場分として全検を受けていた6133Fが運用復帰しています。約1年弱ぶりの私鉄編成の出場です。Depokで検査を受けたということで、特にデザインにも問題なく、従来の格好良い姿を維持しています。問題なのは、相変わ
『6133F全検出場、運用復帰』の画像

KKWラッピング編成が逆にレアな存在になるとは・・・ネタ車ばかり上げていると、全く画像のない残念な編成も出てきてしまいますので、存在感が薄い編成を。そもそも、ハエ20、よくよくSerpong線に入る確率が高く、私自身久々の撮影です。この前のハエ4も、数日後にはまたSerp
『205系ハエ20編成』の画像

編成札が設置されたマト52久々の日本車ネタです。というのも、先週一週間ずっと雨続きで、撮影意欲も湧かず・・・。が、この週末は久々に晴れました。Cikini~Manggaraiの邪魔なクレーンとボーリングマシーンも移動し、気持ちの良い撮影が出来ました。
『203系マト52編成(編成札掲出)』の画像

Tanah Abangに現る、久々の旅客用気動車先日Madiun~Cirebon間で試運転を行った、パダン、ミナンカバウ空港線向け電気式気動車(KRDE)ですが、スマトラへの航送までの疎開の為、2月11日再び本線をひた走り、Madiun~TanahAbang間で自力回送されました。Jakarta到着が夜間とは
『パダン空港向けKRDE Ts1、TanahAbangへ回送(2月10日)』の画像

何故か2両だけ車輪交換して復帰したH17,15車輪限度値割れにより、8連化されていたH17,15ですが、車輪交換を終えManggarai~Depok~Manggarai試運転を実施しました。が、何故か2両足りません・・・。
『H17,15 10連化試運転(2月10日)』の画像

運転再開との報6日夜より運転を見合わせていた、スカルノ・ハッタ空港線ですが、昨夜8日、SudirmanBaru19:51の列車から運転を再開しており、今朝からは平常運転に戻っています。しかしながら、依然と降り続く雨で地盤は緩んでおり、他の箇所で同様の事象が起きないことを願
『スカルノ・ハッタ空港線運転再開(2月9日)』の画像

爬虫類のような風貌のKRDEFoto:Mas Rudy既にINKAで落成し、1月27日にMadiun~Jombang間で試運転を実施している北スマトラのパダンMinangkabau空港線向けARS車両が、今度は2月8日、Madiun~Cirebon間で試運転を実施しました。気動車の試運転がCirebonまで入線することは滅多に
『パダン空港向けKRDE試運転(2月8日)』の画像

公式SNSより2月6日の法面崩落事故により運転を見合わせているスカルノ・ハッタ空港線ですが、依然として運転再開のアナウンスはありません。そんな中、本日空港線内でDLを使用した荷重試験列車が入ったとの目撃情報があり、長雨により緩んだ路盤の安全性を確認しているものと
『空港線の運行状況について(2月8日)』の画像

崩落した法面Foto:Diky Gunawan5日夜に発生した盛り土崩落事故により運転を見合わせている空港線ですが、運転再開の目途は立っていません。通常ですと、金網入りの岩っころを土嚢の如く積み上げ、仮復旧にしてしまいますが、人を1人殺しているだけあって、勝手に復旧するわけ
『空港線引き続き運転見合わせ中(2月7日)』の画像

曇りで、さらに映えない6125F撮らねばならないのはわかっているのですが、毎度毎度ガッカリさせられる6125F・・・。今年はサイクル的にメトロ車の入場が増えそうですが、まだ出場後1年かそこらの6125Fは、まだまだ先ですね。
『メトロ6000系6125F』の画像

細帯のハエ4ハエ11を最近Bogor線で見かけることが多く、もう一本細帯のハエ4が撮りたくなってきましたが、ずっとSerpongに行ったまま。それが、ようやく戻ってきた(といってもBekasiなのですが・・・)のでアップ。Gambirで列車待ち中の撮影ですが、やはりここはずっと撮って
『205系ハエ4編成』の画像

橋桁吊り上げ用の機材が一部落下した模様本日4日早朝(読み違いをしておりました。昼ではなく正しくは朝でした。お詫びして訂正いたします。)、Manggarai~Jartinegaraの複々線化工事で,橋脚間の橋桁を吊る機材の片側が崩落し、作業員数名が病院に搬送されている模様です。な
『Manggarai~Jatinegara間複々線化工事現場で事故』の画像

またもハエ11です1か月くらい前にも上げた気のするハエ11ですが、広告が増えていましたので。あ、でも新ロゴになってからは初ですね。
『205系ハエ11編成』の画像

ビル街のど真ん中のマンガライ工場が一番目を引きます;;Manggarai駅1番ホーム上に、こんなジオラマが出現しています。遠目に見たときは、またマンション販売の営業か?と思っていましたが、近づいてみると、Jatinegara~Manggarai間の複々線化完成予想図ということで、しげし
『マンガライ駅に複々線化完成予定ジオラマが出現』の画像

8連205系がTangerang線を行くH27,14が10連に戻ったと思いきや、今度はH17,15が8連化です・・・。しかも、今回珍しくTangerang運用(基本的に暫定8連編成はDepok基点の運用に入ることが多いです)に入っており、勝手知ったるBatuCeperまで足を延ばし撮影してきました。しかし、
『H17,15編成8連化』の画像

マレーシアで青息吐息の元ブルトレ+シュプール&リゾート(JBセントラル発の返却回送)お伝えしている通り、インドネシア情勢が今年に入ってから非常に不安定なこともあり、迂闊なことも書けないため、今回はマレーシアネタです。アジアンレールウェイライターという謎の職業
『マレーシア高速鉄道案件、本気で受注する気あるのか?』の画像

そういえば、客レカテゴリー作っていなかった・・・新しい更新体制になってから、初めての客レネタです。日本の若い衆にはどうも需要がないみたいですが、このブログはおっさんのおっさんによるおっさんのためのブログですのでしっかり上げていかないと!とりあえず、今回は
『特急ArgoParahyanganのアジア大会ラッピング車』の画像

Duri新1番線を発車する環状線内回りAngke方面行き年の瀬も迫った12月下旬、旧駅舎がたった1日ほどで取り壊され、空港線用と共用の新駅舎での営業に移行していますが、配線改良も進み、以前に私が予想したものに近いものになってきました。駅本屋内は、なかなか計算されており
『Duri駅の全貌が徐々に明らかに』の画像

10連に戻ったH19。LEDは回送表示。8連化されていたH19ですが、10連に復帰し、Manggarai~Depok~Manggarai間で試運転を実施しました。たまたま出先で、通過電車が来るとの案内が入ったので、待っているとH19でした。
『H19編成、10連復帰試運転(1月27日)』の画像

ナハ3,36今回も、また映画の広告です。ただ、それだけです・・・。
『205系ナハ3,36』の画像

ナハ10,13前回に引き続き、同じ映画のラッピングです。まあ、それだけですが、6+6のこの組成もいつまで続くかわかりませんし、あくまでも記録です。
『205系ナハ10,13編成』の画像

ナハ41,40南武帯時代の面影はすっかり消えたナハ41,40ですが、新しい広告が出ていましたので、更新。しかし、週末のたびに、どんより天気です・・・。
『205系ナハ41,41編成』の画像

方向幕が巻き取り器ごと、撤去された1月中頃から、ナハ7,8編成の前面・側面全ての方向幕巻き取り器が撤去されています。一部編成に波及した現地仕様の方向幕、結局手に負えない代物であり、半ばあきらめムードが漂っていましたが、何かまた動きがあるのでしょうか。
『ナハ7,8編成方向幕撤去』の画像

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