JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

20分遅れでGambirに到着するArgo Parahyangan19号4月12日に供用を開始したものの、逆に列車詰まりを助長し、Bekasi線に致命的な遅れを発生させていますが、週が明けても、全く遅延解消の目途が立ちません。長距離列車を優先させることで、そちらの遅延は30分程度に収まるよう
『【ブカシ線複々線化】緩急分離しても遅れが解消できないわけ』の画像

なんじゃこりゃ!と叫びたくなる組成当地、4月3日はムハンマド昇天祭で祭日。飛び石連休ですが、こうなると皆さん勝手に休んでしまいますので、水曜~日曜まで5連休という状況になり、列車も飛行機もチケットが取りづらい状態。KAIもお馴染みの臨時列車を設定し対応していま
『【バンドン車なのにチレボン行き!?】特急臨時Cirebon設定される』の画像

貫通12連に戻ったハエ243月上旬から暫定10連化されていた205系ハエ24編成ですが、3月下旬頃から12連に復帰しています。6131F、ナハ2,4と、迅速に車輪交換が実施されただけに、処遇が気になっていましたが、欠車していたMM’188の車輪は交換はされずに削正だけ、しかもその結
『205系ハエ24編成、12連復帰』の画像

列車線を通過する貨物列車待望のBekasi線複々線化が、暫定的ではありますが、ついに供用開始です。元を辿れば、2001年に円借款締結された「ジャワ幹線鉄道 電化・複々線化」(土地収用遅れ等から、既に円借款事業から外されている)であり、約20年越しでの一部完成に漕ぎつけた
『ブカシ線、Jatinegara~Cakung間複々線供用開始!!(4月12日)』の画像

茶銀編成となったArgo Parahyangan気づけば、Argo ParahyanganがPangandaran含め、オールステンレス化されています(一部の臨時を除く)。2月の中旬頃くらいからでしょうか。混色編成を早めに撮っておいて正解でした。やはり、意識高い系を自負するKAIは、編成美を目指している
『特急Argo Parahyanganもオールステンレス化へ』の画像

8連の205系、また増える・・・3月下旬頃から、車輪限度値割れor車輪削正のため、205系ハエ13編成が8連化されています。ずっとSerpong線に入っており、久々の撮影でしたが、いつの間にか短くなっていました;;Depok電車区は8612Fの復旧等で何かと忙しいようで、3月度の入場編
『205系ハエ13編成、8連化』の画像

くどいようですが、6131F先日の車輪交換明け後の撮影がどうも腑に落ちていなかったので、リベンジです。日曜日の朝、車両交換で05-105Fと入れ替えにBekasiから戻ってきました。Jakarta Kotaで車両交換を実施しており、何が起こるかわからないのが、やはりジャカルタですね。
『メトロ6000系6131F撮り直し他』の画像

スコール前のドン曇りですが・・・あまりのクソ画像&クソネタですので、二本立てでいきます。先日、暫定8連化をお知らせしているハエ11編成ですが、3月下旬には10連に復帰しています。1週間以内に復帰している編成でも車輪交換を実施している編成が出ている状況ですので、チ
『205系ハエ11編成&ナハ2,4編成、元組成復帰』の画像

Jatinegara~Pondok Jati間を行く、現状唯一の8連6000系VVVF車6117F日没間際まで影かかからず、夕方の定番撮影地であったJatinegara~Pondok Jati間ですが、3月下旬、線路背後にあった不法占拠住宅が撤去され、更地化されてしまいました。いつかこの日が来るとはわかっていま
『【撮影地情報】Jatinegara機関区裏、いよいよ複線化工事着工か』の画像

暫定編成がまた増える・・・3月中旬頃より、車輪限度値割れor車輪削正のため、205系ハエ11編成が8連化されています。なお、3月下旬現在、既に10連復帰してるため、車輪削正のみを行った可能性が高いです。詳細は後日追って報告いたします。
『205系ハエ11編成8連化』の画像

平凡な列車となってしまった、Argo Bromo Angrek3月19日より、ジャカルタ~スラバヤ間を最速で結ぶ1列車~4列車、特急Argo Bromo Angrekがステンレス客車化しています。これまで、当列車には97年に鳴り物入りで投入されたボルスタレス高速客車K9が専用編成として充当されてお
『【栄光の1列車】特急Argo Bromo Angrekもステンレス客車化へ(3月19日~)』の画像

10連復帰は諦めてしまったのか3月23日に落雷事故後の復旧試運転を実施していた1080Fですが、8連のまま早くも運用復帰しています。しかしながら、このところ相次ぐ新編成のデビューで、老朽化の著しい1080Fは、この先どうなるかもわからず、先週末は撮れる範囲で1080Fを撮影し
『東葉高速1000形1080F、8連にて運用復帰』の画像

104Fに遅れること数日、105Fも運用復帰2月度分としてBalaiyasa Manggaraiに全検入場していた05-105Fが運用復帰しています。21日に104Fと同時に出場試運転を実施し、24日から運用に入っていたものの、午前中に車両故障のためDepokで車両交換を実施しており、撮影するのは1週間
『メトロ05系105F全検明け運用復帰』の画像

正式(暫定)開業2日目の様子(4月2日朝)早くもスマートな都市住民たちの足として定着した感が3月12日から続いた一般向け無料試乗会は31日に終了し、4月1日からようやく「開業」と呼べるレベルの営業となりました。紛糾した運賃設定ですが、全線通しRp.8500から、直前間際にRp.1
『【MRTJ南北線】ジャカルタ地下鉄、営業開始後の様子』の画像

8610Fも12連化3月31日に試運転を実施した8610F12連ですが、その後Balaiyasa Manggaraiで車輪削正を実施し、早くも4月2日から運用を開始しました。これにより、運用中の東急8連車は消滅し、稼働全車が12連という陣容になりました。残る8607F、8608F、8612Fが今後どのような形
『東急8500系8610F12連運用開始』の画像

せっかくの幕車、M13編成ですが、ドン曇り6130F、205系M32編成と営業開始ラッシュが続いておりますが、先日運輸省試験を終えていたM13編成、M29編成も4月1日より晴れて運用開始となりました。本当に運輸省試験を待っていたという感じですね。MRTJに運輸省鉄道局の人間が割か
『205系武蔵野線M13編成,M29編成ジャカルタデビュー(4月1日)』の画像

雨の中の試運転・・・3月31日、東急8610Fが12連組成となり、Depok~Manggarai~Depok間で試運転を実施しました。東急8500系の12連化計画では、周知の通り冷房換装を終えている8612Fと8607Fの残り4両で実施される予定でしたが、8612Fは事故当該となってしまい、一部廃車が確定
『東急8500系8610F、12連化試運転(3月31日)』の画像

行先表示,ボード,編成札もなく、寂しい前面・・・3月27日に運輸省試運転を実施していた205系M36編成ですが、6130Fと共に3月30日の同時デビューとなりました。ただし、M36の方は日没間際、夕ラッシュ対応からの運用入りとのことで、翌朝の撮影です。10月に着岸しておきながら
『205系武蔵野線M36編成ジャカルタデビュー(3月30日)』の画像

1080Fに比べ、ひ弱な05-102F・・・なんと、3月23日は4本もの試運転があったのです・・・。おそらく、こんなの前代未聞です(南武8M4T電圧試験時を除く)。なんか、最近見かけなくなったなと思えば05-102F、数週間ほどBalaiyasa Manggaraiに取り込まれていたとのことで、主電動
『メトロ05系102F、故障修理明け試運転(3月23日)』の画像

3か月の沈黙の後、ついにデビューした6130F既報の通り、3月29日に運輸省試験を実施していた6130Fですが、無事試験を通過したようで、翌日から晴れて運用開始となりました。いやいや、ここまで長い道のりでした・・・。着岸後、1ヵ月以内にデビューさせていた南武線時代が遠い
『【The Last 6000 Series】メトロ6000系6130Fジャカルタデビュー!!(3月30日)』の画像

まさかの10番線入線・・・・3月29日、武蔵野線第二陣M13編成及びメトロ6000系6131Fが、それぞれ朝スジ、昼スジでDepok~Manggarai~Depok間で運輸省試運転を実施しました。これにより、3月27日に実施されたM29編成、M36編成と共に、2018年着岸編成の全てが晴れて運輸省試験を
『205系武蔵野線M13編成運輸省試験(3月29日)+α』の画像

ドン曇りになりました・・・2月28日にTanjung Barat駅出発時に落雷に当たり、断流器を焼損していた1080Fですが、3月23日の3本目の試運転として、Depok~Manggrai~Bogor間で試運転を実施しました。晴れて修繕・復旧!とお祝いしたいところなのですが、運転報に反してやってき
『東葉1000形1080F復旧後試運転(3月23日)』の画像

ジャカルタを去った車両たち2013年3月撮影3月27日終電後、最後までTanjung Priok線、KPBフィーダー運用に就いていたBukit Duri電車区所属のKFW3本のうち、第9編成がManggarai~Madiun間で配給されました。KFWのINKA返却は2015年10月以来、実に3年半ぶりの設定です。今までINK
『【さよなら八目鰻】KFW Ts9 INKAへ返却(3月27日)』の画像

記録写真だけ昨年10月にTanjung Priok着岸しているものの、1回目の試運転以来全く動きのなかった武蔵野第二陣の3本ですが、ようやく2度目の試運転がDepok~Manggarai~Bogor~Depok間(Depok~Bogor間は設定されていない場合あり)で実施されました。もはや中古車両運用に対する
『205系武蔵野線編成M29編成試運転2回目(3月27日)』の画像

KCIロゴなし、白幕のシンプルなスタイルになった05-104F2月度分としてDepok電車区で全検入場していた05-104Fが出場、運用復帰しています。Balaiyasa Manggaraiに入場していた05-105Fと共に3月21日に出場試運転を実施しており、05-104Fは翌22日から営業再開しています。入場後
『メトロ05系05-104F全検明け運用復帰』の画像

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