JABODETABEK COMMUTERS NEWS

JABODETABEK COMMUTERS NEWS イメージ画像
インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

珍ドコ列車がやってきた既報の通り、Balaiyasa Manggaraiにて2020年1月分の全検入場となっていたマト52編成ですが、MM'4に車両故障があり、暫定10連で運用復帰しています。運用開始前に実施されていた2度目の出場試運転はManggarai~Bogor~Depok間での施行であったため、
『203系マト52編成MM'4ユニット、マンガライへ配給(2月23日)』の画像

駅前大踏切を行くM5編成205系武蔵野線第8陣3本目となるM5編成、2時間ほどコタ駅のスタバで内職し、プリオクに戻ると既にPasosoで組成完了。が、やっぱり最後は上手くいかないのがジャカルタ流。Tanjung Priok駅構内が、貨物列車とEkonomi Lokalで満線・・・。こりゃ、貨物
『武蔵野線205系M1,M33,M5編成、Yokoso! Tanjung Priok!! M5編成連絡線通過編』の画像

4M6T化されたマト52編成205系以外のオーバーホールは課題山積みです。2020年一発目、1月度全検入場となった203系マト52編成とメトロ6000系6107Fですが、大幅に遅れての運用再開となっていますが、まずはこちらから。2月14日に出場試運転を実施した後も、全く運用に入らず
『203系マト52編成、全検出場&運用復帰』の画像

正月デザインのジャカルタ幕を掲げ、しばし留置されるM33編成205系武蔵野第8陣、2本目となるM33編成です。そんなわけで家で2時間ほど仮眠し、TJでタンジュンプリオク直行。前回と同じ手はずで、コタからのプリオク線始発の到着と合わせて撮影開始です。M33編成もかなりの
『武蔵野線205系M1,M33,M5編成、Yokoso! Tanjung Priok!!M33編成駅留置編』の画像

12連車の8連化が止まりません・・・2月上旬頃より205系横浜線H22+21編成が車輪限度値割れの為、暫定8連化されています。暫定8連だった10連車の多くが元組成に復帰する中、ここに来て12連車の欠車が増えています。武蔵野を組み替えまくりましたから12連車には余裕があるので
『205系横浜線H22+21編成暫定8連化』の画像

Depok電車区に推進運転で押し込まれるM1編成205系武蔵野線第8陣となるM1,M33,M5編成を積載し2月7日に千葉港を出港していた貨物船が2月20日早朝にジャカルタ、タンジュンプリオク港着岸、21日の朝までにかけてオンレール作業が実施されました。なお、実際に作業が開始され
『武蔵野線205系M1,M33,M5編成、Yokoso! Tanjung Priok!!M1編成配給編』の画像

従来に比べて格好良くなった検測車、Kereta Ukur2月17日~21日にかけて、KAI保有の検測車Kereta Ukurによる恒例の線路検測が実施されています。検測区間は第一事業部管内の全線で、遠くはSukabumi、Merak、そして空港線、Tanjung Priok線にも入線しています。運輸省保有の検
『【塗装変更】KAI検測車、ジャカルタ管内検測2020年2月』の画像

一見ふつうのK3客車ですが今日も引き続いて冷房の話。12月1日ダイヤ改正より、北本線経由でジャカルタPasar SenenとスラバヤSurabaya Pasar Turiを結ぶエコノミ急行Gaya Baru Malam SelatanがリニューアルK3+K1での運転になっています。従来、冷改K3は床下に家庭用冷房を搭載
『急行Gaya Baru Malam Selatanにリニューアル冷房K3連結開始(12月1日~)』の画像

屋根上に注目!!昨年7月頃より車輪限度値割れの為、8連化されていた205系埼京線ハエ11編成ですが、2月上旬ようやく車輪交換を終え、10連に復帰しました。これにより、埼京編成はハエ25を除いて全て10連に復帰。10連の205系全体でも残るは横浜線H9編成(2月に入ってから全く
『205系埼京線ハエ11編成10連復帰&INKA冷房試験搭載』の画像

4+4がまたもや登場2月上旬頃より205系南武編成ナハ12+11編成が車輪限度値割れの為、8連化されています。欠車したのは、205-126,204-106,204-359,205-359の4両。この前のナハ37+42に引き続き、再び非貫通8連が登場しました。
『【組成変更の前触れ?】205系ナハ12+11編成暫定8連化』の画像

アルミ車ラッピングが解禁されて数か月・・・205系のしょうもないネタばかり上げていても仕方ないので、最近ご無沙汰気味なメトロ6000系を。昨年末にラッピングが再解禁され、ジワジワを増えつつあるのですが、いっときほどの急激な増加は見られず、今のところは安心していま
『メトロ6000系のラッピング車動向』の画像

悪天候にかまけて上げ忘れていました昨年12月下旬より車輪限度値割れの為、205系埼京線ハエ12編成が8連化されています。なお、同編成は2月上旬に10連復帰しているのが確認されています。10連復帰後、これまたすぐにSerpong線に行ってしまったため、画像は当面の間お預けで
『205系埼京線ハエ12編成8連化』の画像

2つの空港アクセス線開業に伴う運用増で、再整備&冷房化されたKRDI(Non AC)しばらく間隔が空いてしまいましたがジョグジャカルタ新空港(New Yogyakarta International airport:YIA)アクセス列車の紹介です。従来、ジョグジャカルタの空港は市内に近いアジスチプト(マグウ
『【時刻表が無い!!】お粗末すぎるジョグジャ空港アクセス列車』の画像

さながら撮影会1月20日頃から7117Fと交換するかたちで、メトロ5000系5817FがDepok Baru中線に留置されています。これまでもハエ23や6117Fなど、長期休車編成の疎開留置場所として活用されたDepok Baru中線ですが、いずれの車両も車輪交換ないし全検入場を果たし、運用
『メトロ5000系5817F、デポックバル中線へ』の画像

めでたく本来の組成に戻ったハエ1編成既報の通り1月14日にSerpong線内の脱線事故の影響で8連化されていたハエ1編成ですが、修繕が完了し10連に復帰しています。2月8日朝の時点ではまだ8連でしたが、夕方環状線内でSerpong線送り込み運用を待っていると、なんと10連に戻っ
『【脱線事故当該】205系埼京線ハエ1編成10連復帰(2月8日)』の画像

組成変更したと思ったら・・・(直前雲り、しばらくして雨模様に)1月中旬頃より、205系南武線ナハ37+42編成が車輪限度値割れの為、暫定8連化されています。昨年12月に6扉2両組み込み化による組成変更を受けたばかりでしたが、さっそくサハ204を含んだ4両が欠車しています。今
『【南武4+4】205系ナハ37+42編成暫定8連化』の画像

やっと撮れたのにロゴが既に欠落していた(泣)もはや旧聞に値しますが、1月18日より武蔵野線第7陣編成となるM19,M52,M65編成は一斉に運用を開始しています。しかし、このジャカルタの曇天具合に加え、M52編成・M65編成はトコトン運用に入らず、特にM52編成は運用開始後しば
『武蔵野線第7陣205系M52編成ジャカルタデビュー(1月18日)』の画像

4両編成のキハ、ジャカルタへ再び現る2月8日から2月9日にかけて、日車KRDことMCW302系気動車改造のCSR専用車、Rail Clinic4が所属先のSolo Balapan~Tanaha Abang間で回送されました。Rail Clinic1~3が全てスマトラ転属しているため、ジャワ島管内に残る最後のRail Clini
『【日車KRD】Rail Clinic4、タナアバンへ回送(2月9日)』の画像

あるべき姿?になったM15編成大人の事情で異例の12連化試運転後にさらに組み替えが実施された205系武蔵野線M15編成。(これまでの動きはこちらからご確認下さい→【復活!!】武蔵野線205系M15編成)そのゴタゴタでせっかく装備された現地方向幕が中間運転台に入ってしまうとい
『205系武蔵野線M15編成方向幕移設』の画像

腕木式信号機とのコラボも過去帳入り(TS4)前回、全検入場により白色化されたKRDE ACを上げていますが、思い返すと赤い時代のPRAMEKS画像を上げていなかったのではのでは・・・とふと思いました(次回は空港線と言っておきながらスミマセン)。いや、忘れているだけで何かの拍子
『【元ジャカルタ電車の電気式気動車】赤い時代のKRDE AC(2018年8月)』の画像

10連の撮影は大変です・・・間隔が開いてしまいましたが、既にお知らせしている通り、1月下旬にハエ24編成のMM’188とH19編成のMM'221が差し替えられています。10連はすぐにSerpong線に行ってしまいますので、なかなか撮影機会がありませんでしたが、ようやくBogor線に戻っ
『205系横浜線H19編成組成変更(MM'ユニット差し替え)』の画像

通いなれたManggaraiを発つKFW Ts4撮影:E103系2月4日終電後、Balaiyasa Manggarai敷地内に留置されていたKFW 第4編成(Ts4)がINKA工場に返却の為、Manggarai~Madiun間で配給されました。用途が無くなって久しいKFWの“逆Madiun配給”ですが、2019年9月14日のTs5以来の設
『KFW第4編成、マディウン返却配給(2月4日)』の画像

貫通から非貫通に改められ、切妻顔がさらに目立つようになったKRDE AC(K3 2 12 16~20編成)一昨日に続いてのジョグジャ編。まずはKutoarjo~Yogyakarta~Solo Balapanを結ぶ都市間快速、PRAMEKSで運用中のKRDE ACから。前回お知らせしている通り、このKRDEが昨年後半か
『【まさに食パン!!】元Holec電車、KRDE AC全検出場続々』の画像

5本中4本がこの形態に一昨日の投稿の通り、205系横浜線H27+H14編成のサハ204-114と南武線ナハ39+ナハ24編成のサハ204-144が差し替えられています。これにより、5本存在していた南武6M6T編成のうち4本が6ドア2両組み込みとなりました。この調子でいくと、残るナハ12+ナハ11
『【のこり1本】205系ナハ39+ナハ34編成6ドア2両組み込みへ』の画像

↑このページのトップヘ