JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KAI COMMUTER JABODETABEKの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

ナハ3,36今回も、また映画の広告です。ただ、それだけです・・・。
『205系ナハ3,36』の画像

ナハ10,13前回に引き続き、同じ映画のラッピングです。まあ、それだけですが、6+6のこの組成もいつまで続くかわかりませんし、あくまでも記録です。
『205系ナハ10,13編成』の画像

ナハ41,40南武帯時代の面影はすっかり消えたナハ41,40ですが、新しい広告が出ていましたので、更新。しかし、週末のたびに、どんより天気です・・・。
『205系ナハ41,41編成』の画像

方向幕が巻き取り器ごと、撤去された1月中頃から、ナハ7,8編成の前面・側面全ての方向幕巻き取り器が撤去されています。一部編成に波及した現地仕様の方向幕、結局手に負えない代物であり、半ばあきらめムードが漂っていましたが、何かまた動きがあるのでしょうか。
『ナハ7,8編成方向幕撤去』の画像

これも形態変更の兆しか?車輪削正or車輪交換のため、ナハ35,44が8連化されています。昨日の更新で、H27,14の8連化をお伝えしていますが、それと異なり、MM'ユニットを抜いただけでなく、サハの位置が変わっています。6+6を8+4に組み替える気なのかもしれません。
『ナハ35,44編成8連化』の画像

組成に注目車輪関係に起因する編成短縮が止まりません。1月下旬より、ハエ23編成が8連化されています。上の画像の通り、組成がこれまでになものになっています。10連化後は、H13編成に続く形態変更編成になるかもしれません。
『ハエ23編成8連化』の画像

逆光承知で撮影・・・1月下旬頃より、H27,14が車輪削正のため?8連化されています。が、この編成短縮はわずか数日で終了し、これを撮った翌日には12連に戻っており、リベンジ叶わず、この図が最初で最後の撮影になってしまいました。
『H27,14編成8連化』の画像

初めて8連化された6116F車輪限度値割れにより、1月中旬より、6116Fが8連化されています。欠車しているのは6716,6816の2両です。
『6116F8連化』の画像

約半月ぶりに運用復帰した6101F12月中頃から車輪限度値割れにより、一時的に運用離脱していた6101Fが車輪交換を終え、運用に復帰しています。デビュー以来、これで3度目の車輪交換(2両ずつ、計6両が交換されたことになります)ということになります。
『6101F車輪交換運用復帰』の画像

度々編成短縮されてきたH6,8、これで当面安定するかコロコロと両数の変わるH6,8編成・・・、昨年後半にかけても幾度となく8連化されてきましたが、車輪削正をかけるばかりで、いっこうに車輪交換されず、抜本的対策が講じられていませんでしたが、ようやく、中間モハ全ての車
『H6,8編成 中間電動車車輪交換』の画像

元の編成に戻ったH22,21月刊マンガライレポート12月号でお知らせしている通り、車輪限度値割れにより、8連化されていたH22,21が、車輪交換を実施し、12連に復帰しています。
『H22,21編成12連復帰』の画像

新KCIロゴを提出した8003F撮影: E103系8500系への編成札設置の流れで、8003Fにも掲出が始まりました。オデコに車番があるのですから、別に必要ないのですけど、まあこの辺はご愛嬌。長らくの運用離脱から復帰して、早1か月。その後は順調に運用をこなしています。
『東急8003F(編成札掲出)』の画像

短い8連となったクラH19編成撮影: E103系車輪限度値割れor削正のため、H19がまたも8連化されています。また、クハ205側は何故かKCJロゴも剥がされた状態です。しかし、毎日毎日相変わらずの悪天が続きますね・・・。 
『205系H19編成8連化』の画像

行き先LEDは故障したまま出場したH1編成Depok電車区にて2017年12月全検分として入場していたH1が1月上旬に出場し、運用に復帰しています。安定のDepok仕様です。キャプチャの通り、検査前に故障していたLED表示器は、そのままの状態での出場です。日本の業者を呼ばないと、直
『H1編成全検出場、運用復帰』の画像

Sudirmanのビル群をバックに走る空港特急公式SNSにアップされている通り、1月19日より空港特急が21往復から、25往復に増発されるとともに、一部列車の時刻に変更され、早朝の一部列車が廃止、日中の2時間穴が解消され、概ね1時間に1本の運転間隔が確保されています。最初から
『空港特急、増発・一部時刻変更(1月19日)』の画像

Manggarai仕様のH23,4BalaiyasaManggaraiにて2017年12月全検分として入場していたH23,4が1月上旬に出場し、運用に復帰しています。毎月毎月引きずってきた入場行程遅れにより、1か月近い遅延が発生していましたが、年末が近づくにつれ、徐々に遅れを取り返し、1月第2週目で20
『H23,4編成全検出場、運用復帰』の画像

KCIロゴになったハエ1編成月刊マンガライレポート12月号にて、205系のこれまでの全検期日一覧表を掲載しており、その中にラインデリア増設の有無を表記しておりますが、その中で2017年11月分出場のハエ1編成にラインデリアが増設されていることが確認されました。ラインデリ
『【お詫びと訂正】ハエ1編成ラインデリア増設を確認』の画像

姿を現したK3 18客車撮影:Rudy様多忙につき、更新が遅れまして申し訳ございません。ここ数日、E103系様にお願いしていたのも、このためです。掲題の通り、18年製K3客車がINKAを出場し、19日にMadiun~Cirebon間で試運転を実施しました。引き続き、17年製のPremium Ekonomi車
『ステンレスで出場‼18年式K3客車Madiun~Cirebon間で試運転実施(1月19日)』の画像

常磐緩行時代の緑帯が現れたマト66撮影:E103系引き続き、各編成においてKCJロゴから新KCIロゴへの変更が進んでおります。体感的には8割程度の編成は既に交換済みではないかと思います。
『203系マト66編成 ロゴ無しの姿に』の画像

巡回強化するPKDと共に、スカート無しのハエ25編成撮影:E103系こんにちは、ご無沙汰しておりますE103系です。1月13日、Serpong線内で発生した踏切事故の当該となったハエ25編成。今回はバイクとの衝突だったようですが、その際スカートを損傷したようでスカート無しの状態で
『ハエ25、スカート無し状態で運用入り』の画像

私が乗ると、空港線は壊れるのかね?地味鉄庵さんをご覧の方は周知のとおり、1月初旬から1週間ほど怪社命令で一時帰国?(本当はあんな寒い国に帰りたくないのだが‼)しておりましたが、一昨日ジャカルタ戻りました。そして、もちろん今回も空港線に乗ってきました。“プレ”が
『【続】空港線、切符買って初乗車‼(まさかの現金払い・・・)』の画像

報道陣の取材に応じるFadhila社長2016年の独立記念日イベントにて国営企業相によるKAI Edi総裁の任期延長否決の衝撃が、本邦の業界人を未だに揺るがしているものと思われますが、同じく11日の政府協議にて、KCI Fadhila社長(CEO)も同じく更迭されていることが、15日リニの口
『KCI  Fadhila社長の更迭が判明(1月15日)』の画像

画像はイメージです出張者へのお土産用にたんまり怪社のデスクにストックを持っていたのですが、不良在庫は抱えるなとの、外人気取り上司の大号令の下、デスクを空にする羽目になりまして、日本の方に委託し、欲しい方に販売することにしました。
『コメットカード(KMT)委託販売のお知らせ』の画像

向かって一番左、青いバティックの方がBudi Noviantoro新社長画像提供:KaoriNusantra様1月11日、2014年10月よりKAI CEOを務めてきたEdi Sukmoro氏が任期切れにより退任、後任にBudi Noviantoroが就任しました。なお、Budi氏はKA.LOG社長との兼任です。KAI総裁は、通例では社
『KAI総裁交代、新総裁はあくまでもつなぎか?(1月11日)』の画像

日本が作った電車用駅舎にはあえて入線しないCommuter(Cikarang駅)10月8日に電化延伸開業したブカシ線Bekasi~Cikarang間、当方も初乗りレポートをしたっきり、その他諸々の話は多忙にかまけて、すっかり忘却の彼方へ消え去っていたいたのですが、ふと思い出す事象があり、東
『新ジャボデタベックの七不思議?』の画像

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