tiket.com01
いつも、ごひいきにしているTiket.comですが・・・

PC版の当ブログからもリンクを貼っているネット旅行予約サービス会社Tiket.com、当方もKAI長距離列車を予約するときはTiket.comか、コンビニのマルチ端末(なければレジで直接店員とのやり取りでも買えます)を使っています。いかんせん、KAI公式の予約ページがくっそ使いづらいし、身分証明書番号がインドネシア人の桁数にしか対応していなかったり(パスポートのアルファベットが入力できないというアホ仕様)するので、提携会社のシステムで買うのが吉。

なのですが、先日ちょっとトラブルが起きました。通常、支払いが完了すると遅くとも5分以内に、チケット発券番号を記載したEチケット(のようなもの)が届くのですが、それがいっこうに届かず、仕方がないのでTiket.comに連絡。まあ、予想していた通り杓子定規な対応で、支払い明細を写真撮って、支払いの証明をして下さい(暗にこちらが疑われているわけです)とのこと。お前らのミスなんだから、そっちで確認しろよ、と言いたいところですが、これはインドネシアルールなのでここは我慢するしかありません。この対応は他社でも同じです。客を見たら泥棒と思えと、ガチで教育されているので仕方ありません。インドネシア人の金払いの悪さは(金を持っているくせに)天下一品ですからね。

で、とりあえず入金は確認。じゃあ、あとはEチケットを送るだけなのですが、ここから先が大変。すぐに送りますと言われ、1時間経過。で、またクレームの電話。そして、ゼロからやりなおし(つまり支払い明細の送信)。さすがに、もう送ってんだからお前がチェックしろよとやってもらいましたが。それを5回くらい繰り返し、最後は翌日までに返答いたしますとのこと。はぁ?こんだけ後手後手に回されて、明日連絡とか、誰が信じるかクソ!!。発券期限すぎているんなら、あんたらの方で、もう一度予約しろ!!と、とりあえず捨て台詞を吐き、一旦終了。とにかくインドネシア人に対しては怒鳴ったもん勝ちですので。丁重に対応していると、特に外人の場合、ナメられます(※会社でインドネシア人と働く場合はこの限りではない。怒鳴ったもん負けになるので注意)。インドネシア人になめられたらオワリです。ここは中韓人を見習って高圧的に出ましょう。

さて、さすがにブラックリストに入ったのか、翌朝はなんと朝5時にTiket.comのカスタマーサービスから連絡が入っているじゃないですか。が、払い戻し手続きに入りますので、以下のフォーマットに入力し返信してください、だと?おい、話が違うじゃないか。絶対に列車はキャンセルするなと念を押し、とにかくEチケットを送れとあれほど言ったものを、インドネシア語の理解できないインドネシア人だ。残念ながら私はジャワ語を話せないのですよww

chatt
途中で電話がプルサ切れになった(笑)ので、チャット攻撃開始

さすがにこれにはブチ切れ、ふざけんじゃねぇと早朝からクレームの電話。というか、ただでさえチケットの取りづらい区間なので気が気じゃない。満席になっていたら、どうしてくれるんだ、と。まあ、幸い残席を確認したところ、残席僅かで残っていたので、事なきを得ました。とにかく、どうせこれ予約なりなおしたら、またエラーになるのが目に見えている為、既に振り込み分の金を回して、無料でチケット発券せよと要求し、さすがに向こうも折れて、予約やり直し&払い込みなしでEチケットが送られてきました。やり方としては、仮予約時のID(支払い方法は銀行振替系の適当なものをクリックし、支払い終了ボタンを押す)を担当に伝えるという至って簡単なものでした。なんだ融通効くじゃないか。やはり当たる担当者によるんですかねぇ。

が、ここまで書いておいて、これらは2枚目、3枚目のチケット;;実は1枚目のチケットがありまして、これはもうこんな悠長なやり取りなんてやっていたら瞬殺必死のチケット、そうジャカルタ~スラバヤのArgo Bromo Angrek Luxury。ちょうどその日から25日以降分の発券開始でしたので、朝から取るぞ!と気合を入れていたのですが、なんか嫌な予感がしていたのですよね。なので、3枚一気に予約せず、まずは最難関のLuxuryだけをとりあえず抑えようと、予約と支払いを完了させたのですが、予想は的中。いつもは支払いから1~2分以内に送られてくるはずのEチケットが送られて来ない・・・。エラーで遅れているのかな?とちょっと待っても良かったのですが、支払い猶予時間(40分)を過ぎると、自動キャンセルになる可能性が高く、速攻カスタマーサービスにチャット開始。電話だと齟齬が生じる可能性があるので、せっかくとった5秒切れチケットをどうしてくれるんだ!!!!と怒涛の如く文字を打ち込み。すぐに支払い明細送るから何とかしろと、必死の抗議活動。2度チャットを切られるも、あと5分しかねぇ、3分しかねぇと送り続け、発券期限の1分前にようやくの発券。このときばかりは、ほっと一息つくことが出来ましたよ。本当に心臓に良くないですね。ちなみに、その後見たところ、残席僅かになっているものの、まだ空席はあり。ただ、翌朝にはもうゼロになっていました。

ですから、残りの2枚目、3枚目は正直どうでもよかったのですよね。同じ事象が発生するのはわかりきっていましたが、取らないことにはならないし、かといって仕事もあるし、いつまでもTiket.comのお付き合いをしているわけにもいかない。取れなかったら、スラバヤから飛行機で帰ってくればいいし。そっちの方が楽だし(笑)なので、予約入れてから、1時間経ってもやっぱりEチケット来ないので、やっぱダメか~くらいの軽いノリで、クレーマーを演じておりました。なんて陰湿な日本人なんでしょうか(笑)

GMR~SBI2018,6,29
右下のボタンから、チャットを開始出来ます。
インドネシアで流行りのBot Chattなのかと思いましたが、
人間の対応で、そこはまあ良かったです。

とにかく日本人の中でも有名なTiket.comですが、どうもこの手のエラーは多いと聞きます。ただ、他社切り替えたとしても、しょせんはインドネシアクオリティですので、スムーズに進むとの保証もないわけで、だったら勝手知ったるTiket.comかな、と思っている次第です。だから、これを機に、改善してもらいたいんですけどね。とにかくEチケットがすぐに発券されなかった場合、直ちに連絡を取り、交渉することをお勧めします。今の時代、チャットと言うものがあるので、本当に言語的な障壁が下がったと思います。(電話オペレーションシステムでも、英語・インドネシア語の選択があったので、英語対応も可のようです)また、振り込み・引き落とし明細等は必ずスクリーンショットするなどして保管、そして予約時のオーダーIDも必ず控えるようにしましょう。一度、ページを閉じてしまっても、オーダーIDとメールアドレスを入れることで、予約ページに戻ることが出来、チャットも開始出来ますので。

そんなわけで、週末にLuxury乗ってきます。

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