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 医務室にて爆死する筆者

こんにちは、突撃レポーターE103系です。去る6月8日、武蔵野線205系M15編成の試運転を狙うべく、Depok界隈へ出撃したものの明朝からの強烈な食中毒に襲われておりました。陰湿パクアン急行氏に死んでも撮れと催促され、馴染み深い武蔵野編成の試運転は逃せないという思いもあり、何とか体を起こしDepokへ出撃していたのですが、吐き気による体力の消耗で意識が朦朧となり遂にDepok駅にて爆死。PKDに連行され、Posko Kesehatan(いわゆる保健室)へ寝かされました。
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次に起きたら乞食大統領に見つめられていました

担ぎ込まれた際にはすっかり意識も無く、記憶にありませんが目を覚ますと結構しっかりしている保健室で中には医務担当のKCI職員が駐在しております。が、その寝ている間に試運転は夢の中を通過しており、とき既に遅し。M15編成の試運転を見る事は叶いませんでしたorz
 
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出口のすぐ脇に簡易ベットがあります

なお、薬の処方・水とお湯の提供はされます。薬を処方する際は身分証明証の提出が求められます。実際、1日に数人はこちらの保健室を利用するようで、特に駅員や乗務員も来ていることには驚きました。前回の忘れ物お預り所に続き、普段は見れないKCIの実態ではありますが、ある意味体を張って実感。徐々に徐々にではありますが、良い様に進化しているのは感心しますね。

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Kepala Stasiunの入口脇にPosko Kesehatanはございます

Bogor線内にはDepok駅の他に、Bogor, Pondok Cina, Tebet, ManggaraiにもPosko Kesehatanはあるそうです。  万が一、電車にて体調を急遽崩された場合は無理をなさらず、最寄りの駅スタッフにお申し出ください。PKDの屈強な男たちがあなたをKesehatanまで運んでくれるはずです。


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