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なんだか上げたつもりでいたら、実は書いてすらいなかったようで、やや遅れてしまいましたが、更新いたします。別記事にしていますが、内容は薄めです。

5月上旬頃のDepokの様子です。

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ここのところマンガライレポートに登場しない103系。4月下旬に交番検査にBogorに行ったきり運用に復帰していません。てっきりBogorでずっと寝ていると思っていましたので、Depokの倉の前に止まっていたのにはかなり驚きでした。しかも橋からでも写しやすいところに停車中で、よし!来てよかったなと・・・。交番検査は既に済んでいるはずですが、また何か不具合で、もう一度検査するのかな?なんて思っていましたが、よくよく見てみると、後ろにKCJカラーの車が繋がっている??運用が無いのをいいことに牽引車でバイト中でしょうか。

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103系といえば、離脱&放置されて久しい低運転台。いつも第一の橋のたもと付近に2本居るのですが、1本が行方不明??

倉に入ったとかいう噂も耳にしますので、もしかして状態の良い方だけ復活して、E22とコンビを組んだりして??と妄想が膨らんでしまいます(笑)

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そして第二の橋からは相変わらずのメンツ??いや、ちょっと待て、KKWラッピングされているじゃないの!と思ったら、6127Fの隣にいるのは6125Fでした。この位置に入る=絶不調というのがセオリーになりつつありますですので、またチョッパの集団離脱が始まるのか、と嫌な予感が過ぎったものの、後日6125Fの復帰は確認しております。ちょうどこのときは6111F,6113Fが運用入りした直後であり、引き続き留置中の6133Fと6134Fは、第一の橋側に移動していました。

そして倉のほうに目を向けると、

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6112Fに動きあり!!

かれこれ、既に半年近く離脱中で、しかも片側のスカートを切断されているという不思議な形でDepokに留置されていましたが、倉の脇に動いたということで、なんらかの修繕が行われるものと思われます。なお。右側、小屋の奥に止まっている牽引車らしき黄色い小型DLは4月中頃にINKAから購入したものです。これまで電車で無理やり構内の牽引を行っておりましたので、作業の効率化が図れるといいですね。車両の負担にもなりますし。なお、手前は従来からいる非力なアント君です。

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そしてメインの建屋では、6105Fが最終チェック中。この数日後に運用開始を果しました。

と、こんな感じで、初めにお断りしたとおり、かなり軽めです。

また、画像では特に紹介していませんが、8613F(JALITA),7117Fは特に動きはないようです。