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雨の日はオジェックに揺られてDepokウォッチング♪

橋の上からでは、先月からの動きをさほど確認することは出来なかったわけですが・・・

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この前はこんなところにステンレスの4+4なんていませんでしたよね

但し、機能保全のためなのか、Rheostaticにやや入れ替えがあるようです。

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6115Fもパン上げ中

また6115Fが休車ゾーン脇の留置線から、ピット脇の通称改造線に入っていますので、SIVの修繕を諦めたわけではないみたいですね。そして隣にはオールK3-76系2扉編成が移動してきています。相方だったステンレス車はどこ行った??

と行った感じで、マンガライレポートのオマケとしてつけるレベルだったのですが、先日、橋の下に降りられた、おがわ様より画像を頂きましたので、下界の様子をちょっぴりご紹介します。画像提供ありがとうございます。

まずは橋からでは見ることが出来ない、全検中の8007F。

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これぞデポック!何度見ても壮観な風景です。

隣のピット線では6126Fが最終チェック中?日中、デイリーチェックに戻ってきた一番違いの6127Fと並んでいます。一番違いなれど、ジャカルタではすでに丸2年目のベテランと、運用についてから間もない新入りです。

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またもテールライトソケットまで塗装。逆サイドはヘッドライトも・・・。これがマンガライ流なのか。

画像を拝見していて、一番衝撃的だったのがこちら。JALITAが動いた!?というのは見せ掛けで、動きがあったのはこの1両のみ。修繕に向けた動きであることを願いたいですが、おそらく8007Fに部品を供出にしきたのではないでしょうか。となると、JALITAももはやむし編成丸ごと取り対象車となってしまい、お先真っ暗??という不安も過ぎるのですが、SIVを初めとして、日本メーカーに修理/新品取替えを依頼しているのは、やはり事実(しかし1年経っても全然進展のないような・・・)のようで、望みは消えたというわけでもなさそうです。8613F、JALITAの復活は辛抱強く待つ必要がありそうです。

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見た感じだと今にも動き出しそうなJALITAこと8613F、復活なるか!?

そしてその脇、改造線には引き続き、オール2扉、魅惑のK3-76が停車中。しかもヘッドライトまで点灯しちゃって・・・。これはもう一度、撮りたい・・・。

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これはもう動態保存でお願いします!

しかしDepok電車区にいるRheostaticについては、やはり通電をときおり行っているようで、非常に大事にされているような気もしますが、行く末やいかに。

さて、Depok電車区の動きは、おおよそこのような動きでしたが、最近久しく訪問していなかったBukitDuri電車区の画像も合わせて頂戴いたしましたので、あわせてご紹介いたします。

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意外と貴重なKRLI並び

まずゲートを入って、お出迎えしてくれるのはKRLI Ts2。そして後方の倉の中にはTs1の姿も!これまでずっと裏の留置線に放置されていた同車ですが、話に聞いていた通り、復活に向けた動きは少なからずあるようです。

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久々にHITACHIの姿を確認

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うち1本はDjokoTingkirに連結

そして構内を見渡すとBukitDuriの顔でもある都営軍団の脇に職を失ったHITACHIが。従来通り、4連3本が配置され、うち1本はDjokoTingkirに連結されており、近々何らかの動きを思わせます。まもなく次期譲渡車両にも動きが出てくる頃であり、このまま電車区に留置されたままでは、邪魔になってくるEkonomi用車両たちは1~2ヶ月以内にも強制立ち退きの憂き目に遭うことでしょう。一部は残念ながらPurwakartaへ廃車回送が行われるものと思われますが、特にまだ車齢が若いHITACHIは冷房が搭載されるだろうというのが専らの噂ですが、もしかしたらKRDE化されてしまうこともありえます。出来れば、信頼性の低いKRDEよりも、電車のままであってもらいたいものです。いずれにせよ、冷房搭載のみならず、制御器関係の更新も必要な時期でしょうから、INKA送りになるのでしょう。

このように、Depok、BukitDuri共に1ヶ月でこれといって目立った動きはなかったものの、これも嵐の前の静けさ。ここから12月にかけて忙しくなりそうな予感です。

画像を提供いただきましたおがわ様には、この場を借りて改めまして御礼申し上げます。