Dsc_0734
特徴的なファンネルの形状、やっぱり・・・

※情報頂きました金甲山様には改めて感謝申し上げます。

急行Kalimaya廃止疑惑が出た6月ダイヤ改正(結局このときには残ったものの7月1日修正で日中のRangkasBitung~Merak間が廃止に・・・・)前に、お名残乗車がてらフェリーウォッチングに繰り出してきたのですが、未だアップ出来ておりません・・・。そのときに前回からの課題でもあった元第八十一玉高丸(2代目)改めGELIS RAUH乗船を目論んでいたのですが、姿を確認出来ず。おかしいなぁと思っていたのですが、いつの間にかバリ~ロンボク航路に転属していたのですね。そして無念の出火・・・。

宇高航路で現役時代、少なくとも一度は乗っていたであろうこの船、インドネシアでの乗船は果たせぬまま終ってしまいました。

周知の通り、四国フェリーを出自とするは同名の第八十一玉高丸がありますが、航送中に高波を被り、インドネシアで戦列加わることなく、早々の離脱(結局、そのまま廃船なのでしょうか)。そして今回の二代目も出火というわけで、四国フェリーからやってきた船はインドネシアから姿を消したことになります(多分・・・)。

火災の状況からして、もはや復帰は絶望的でしょう。97年製とのことで、比較的若くしてインドネシアに渡ってきたものの、わずか数年間で活躍に幕。残念でなりません。

国内で撮った写真でも手元にあればよかったのですが、無いものを探しても出るわけもないですから、再掲写真でお茶を濁します。

Geulis_rauh
在りし日のGELIS RAUH

あのままスンダ海峡にいればこんなことにならなかったかもしれないのに・・・。出火の原因が船本体によるものなのか、車から出火したのか。その辺は白黒つけてもらいたいところです。

圧倒的検索数の“205系”の影で、根強い需要のあるフェリーネタ。基本的にJabodetabek管内の電車が守備範囲の当ブログですが、やっぱり息抜きも必要です。今後も気まぐれでフェリーウォッチングもやっていきますので、今後とも生暖かい目で見守って下さい;;