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武蔵野線内各駅停車の旅は、いよいよ終着地へ

10月24日にTanjung Priok港に着岸した2018年度導入分の武蔵野線205系第二陣ですが、いずれも無事オンレールを完了し、既報の通り、25日早朝にM36編成が、また25日深夜にM29編成がDepok電車区に配給されています。というわけで、いよいよ第二陣の最後の1本、M13編成です。24日夕方から開始された作業も、軽く24時間を経過、時刻は25日の夜22時です。

ひとまず、怪社の仕事を片づけねばならないので、一応しっかりそれはそれでやってから、再度のTanjung Priokです。こういうときに限って、やっつけなければならない案件が多く、だいぶ残業?してしまいまして、再度Tanjung Priok入りしたのは22時前。通例ですと、夜のDepok配給スジは21時発なので、いい加減作業は終了しているだろう・・・、駅に留置中のM29だけ撮って帰るか・・・、と試しにPasoso駅を覗いてみると。

ん?真っ暗??やっぱり、作業終了か?と念のために、ドブ川に伝って歩いて行くと、なんとまだDjoko Tingkir止まっているではないですか。でも、投光器も、クレーンのエンジンも切られ、まったく作業の気配なし。が、しっかり留置されているのは最後の1本M13編成の3両。って、まだ3両なのか!

そうこうしていると、何の前触れもなく、Djoko Tingkirがしれっと発車。入れ替えか、それとも給油か?とも思ったものの、万が一のこともあるので、作業員に尋ねると、駅留置のM29を先に出すことになった、とのこと。で、ここから駅までダッシュした・・・というのが前回の更新記事。

ですので、今回はM29の発車を見送り、再度Pasosoに戻ったところから始めます。といっても、Pasosoの夜はとにかく暗い。コンテナ高すぎ・・・。そもそも次の車両がいっこうに現れないので、しばし仮眠。もう全部撮る必要もないわ、と気が向いたら撮るという方針で。

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5号車をパスして4号車のオンレール
特に意味はない・・・

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本番前なので2号車を

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先頭側の投光状況も確認
これなら、なんとかなるか

で、いよいよ本番です。

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Pasoso駅に現れた快速ジャカルタ行き
大当たりのトラックが来ました。一番明るいやつじゃん。

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おおおおお
眠いので、こんなコメントしか出来ず、すみません

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一旦停止したので、バルブ

が、この状態のまま動かなくなってしまい、そのうちトラックもアイドリングストップしてしまい、真っ暗になってしまいました。これじゃ、何も出来ないな。どうも、クレーンにエンジンがかからなくなったとかで、復旧を待つしかありません。最後の最後でトラップかけてきますねぇ。上の画像を撮ったのが1:30。さっさと撮って、帰りたいところでしたが。

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30分後、やっと作業再開

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なんだかんだで、この幕が一番人気みたいです
国内でもやっぱり一番人気は「武蔵野線内各駅停車」ですよね?

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お疲れさまでした!!

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機材も作業員も撤収し、静かになったPasoso駅に佇むM13
時刻は2:20

いやいや長い1日?でしたね。今夜もtj深夜バスの客となり、ようやく家路につくことが出来ました。なお、M13編成はTanjung Priok駅構内に留置の後、26日夜にDepok電車区へ配給されています。

鉄道コム

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