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曇りですが・・・

ハエ1と共に、6ドアが2両連続挿入のまま残っていたハエ14編成、この前の日曜は終日運用で、夜までこの組成のままで走っていましたから、事実上最後のオリジナル組成の編成となってしまいました。10月下旬からスタートした形態変更ですが、あっという間に対象14本への施行が完了してしまいました。要するに日に1本近いペースでやっていたわけですね。今後は、横浜線10連などにも、形態変更の流れが波及するものと思われます。
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クハ204がこちら側を向いていたのがラッキーでした

山手線205系の大転配劇の副産物として誕生した6扉車の2両連続挿入、当初は利用者のみならず、内部的にも衝撃が走ったのではないかと思いますが、埼京線の混雑が、それだけ尋常ならざるものだったというわけで・・・。

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この光景は見納めに

そんな埼京線譲りの、この異常とも言うべき組成が見られなくなるというのは、やはり寂しいものですね。特に2,3両目にぶら下がっている姿は、なんだかんだ言ってもインパクト大です。日本ではホームドア絡みで6ドア車自体が絶滅しようとしているご時世ですから・・・(どうせ座れないなら、イスなし6ドアの方が断然快適!!)。もちろん、組成が変わるだけで、当地では6ドア車自体が消えるわけではありません。日本がまだ元気だった頃の証として、サハ204には末長く活躍してもらいたいものです。

鉄道コム

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