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6101Fがすでに分割され留置されています

先週末のゲート前。引き続き横断することが出来ません・・・。マト52は姿を現さず。前回、デポック通信でお知らせしている通り、6101FがManggaraiに回送され、車輪交換を実施する模様です。3月度分の出場はDepok、Manggarai共にありませんので、大きな変化はありませんでした。ですので、今回は先週の取りこぼし回収です。
・ゲート前おまけ
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マティサのマルタイが塗装変更か?

このところ、蔵の中に謎の機材が見え隠れしていたのですが、正体はコイツだったのですね。

・6105Fに小変化

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わかりますかな?

6105Fに運輸省規定に基づく、後部表示灯が設置されました。この表示灯は客車の最後尾にテールランプがないことから、客車車両側面に設置が義務付けられているもので、機関車の場合、フォグランプのような形で設置されていますし、KFWなどの現地製車両の場合にも前面ヘッドライト脇などに設置されています。しかし、客車の場合を除き、ヘッドライト、テールライトで列車の進行方向、後部表示はわかるわけで、こんなもの設置する必要はどこにもないのですが・・・、そこはお役所仕事ですよね。30年廃車ルールといい、運輸省は日本車の追い出しに躍起になっていますね。例外は認めないということなのでしょう。

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最後部の進行方向側が緑、反対側が赤に点灯します

・KampungBandan折り返し線の様子
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KampungBandan引き上げ線からBogor方面に出発する05-112F

車内から撮るのが一番なのですが、そういうときに限って電車は止まっておらず、KampungBandanからの駅撮りです。なんとなく位置関係はご存じない方でもわかっていただけるのではないかと思います。が、ダイヤ上はKampungBandanまで運転されており、折り返し時にKampungBandan駅の信号扱い員より運転報?を受け取るため、乗務員はいちいち引き上げ線から駅本屋へ歩いてこなければなりません。まあ、これは客レ時代からやっていたはずですが、気にしていなかったもので・・・。葦原の湿地帯の上に、職員用の渡し板が設置されていました。↓↓

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大雨のときなんて大変すぎますね

ちなみに、おおよその方には正直どうでもいい話かもしれませんが、KampungBandan駅近く、ジャカルタ貨物駅入り口付近にこんなトラックが。これはマンガライレポート読者の方からの報告を受けて見つけた次第(フィーダー列車から見えました)なのですが、インドネシアでどんなビジネスモデルで展開しているのか、非常に気になります。

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大挙として現れたJOTコンテナ

どうやら、ここ数年で進出してきているようで、偶然通過した貨物列車にも積載されていました。JOTのチャーター列車が設定されれば、それはネタに違いありませんが、さすがにそこまではないか。

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さすがに中古コンテナではなさそうです

・3度目の;;ランカス遠征

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こういう画をずっと撮りたかった!!

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色々な角度から狙えます

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Serpong線最後の客レ、急行Krakatau

開業翌日にRangkasに行ったものの、怪社都合で往復し、記念コメット買って帰ってきただけ・・・。土曜日は天気に恵まれず、3度目の?正直です。いや、それでも空がすっきり晴れることはなかったのですが。とりあえず、初日に車内からどっか撮れそうなところはないかなぁと、しげしげと観察していたところ、まずMajaを発車してすぐに、一瞬ぱっと視界が開けるところがあり、線路際に障害物もなく、こりゃ最高じゃなぇか??しかも、Majaからおそらく余裕で歩いていける距離だろうと目測(グーぐるマップとか使えないもので・・・)。というわけで、一週間を悶々と過ごしました(笑)。しかし、結局、Krakatauが一番綺麗に撮れたというのはなんとも・・・。毎週通うには距離がありすぎますが、また天気の良いときに、そして欲を言えば、また田植えがなされた後に、リベンジしたいですね。とにかく複線化工事が開始されては、架線柱が手前側に立ってしまいますので、綺麗に抜けるのは今のうちです。ネットで見ていただければ、すぐに場所はわかるでしょう。

なお、周辺は早速宅地開発中で、この田んぼ自体が数年のうちに消える可能性があります・・・。

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電化にあわせて完成したような真新しいフライオーバー

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まさに造成中です

このフライオーバーからも、さまざまな角度で撮影が可能でした。

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信号ケーブルが気にならなければ、火山をバックに取れます

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逆サイドより。かつてなら、背景に棚田が入ったのでしょう・・・

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なお、TanahAbang側を望むとこんな感じ

Maja界隈、なかなか興味深いですね。ちなみに土曜日はCiteras駅まで乗車し、こちらでも撮影地開拓。さすがに歩くには・・・、の距離でしたので駅前からオジェックを捕まえ、生活道路になっている線路伝いに進んでもらいました。

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昔ながらのCiteras駅舎

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駅構内

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RangkasBitung側を望む
2番線のみ仮設ホーム、3番線は本線に未接続です。

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またまたKrakatau

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なぜかサボ使用だったH1編成(TanahAbang行き)

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編成では入りませんが、RangkasBitung行きも撮影可

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どうせ曇っていたので、Rangkas並びを撮って撤収


・6000VVVF車のBekasi運用

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サボなしですよ・・・

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今度はサボあり。見にくいですが・・・

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またもサボなし・・・なんだかなぁ・・・。

とりあえず、イスティクアル前で日が回るようになり、6000系10連初撮影でしたので、よしとしましょう。今週末は、こちらも日が回るようになったKranji俯瞰にでも行かないとならないですね。

・その他の編成

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サボ付きとなったハエ1とハエ11の離合


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ハエ11

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札付きになったナハ35,44

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ナハ44側は引き続き南武帯です

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ハエ41,40の札が復活していました

だいたいこれで、札付き編成はコンプリート??

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6107F踏切事故後、初の撮影

メトロ車両のうち、普段なかなか撮影チャンスの来ない編成シリーズです。

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6123F

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6127F

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05-102F

・こんなことが起きました

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屋根が突風で外れたJatinegara駅上屋

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仮修繕され、運転再開したのは約3時間半後・・・

4月9日14:30頃、突風によりJatinegara駅1・2番線上屋の一部が吹き飛ばされました。上屋トタンが架線に接触し、撤去する必要性から一時的に架線への送電を停止し、Bekasi線のBekasi~Manggarai間、環状線のJatinegara~PasarSenen間が一時運転を見合わせました(長距離列車は安全の確保がされた後、順次運転再開)。この手の輸送障害にしては、かなり長引き、運転再開となったのは18時過ぎ。とにかく、平日でなくて良かったですね、と言いたいところですが、こんなの始めての出来事でした。

以上

コメント

コメント一覧

    • 2017年04月14日 23:19
    • いつも詳細なレポありがとうございます。
      JOTのタンクコンテナを積んだ貨車の写真が府中本町駅にしか見えずニヤニヤしております。
      Krakatau号にも新塗装化の波が訪れ、あの専用ロゴが好きだっただけに個人的には残念です。
    • 野津田車庫
    • 2017年04月14日 23:29
    • こんばんは。

      4月7日付けの東洋経済ONLINEでも、僅かながら中古電車の輸入禁止法案に向けた動きが触れられていましたね。
      運輸省もいよいよ日本車の大量廃車に向けて動き始めている感じがしますが、背後に控えているのはやはり中車集団でしょうか?
      今後の譲渡は最早絶望的な感じがしますが、北本線の高速化の件といい、本当に日本勢にとっては前途多難ですね…。
    • いずみ中央
    • 2017年04月16日 20:45
    • 今日は、何時も楽しく拝見しております

      インドネシアは客車、貨車、内燃機関車、気動車は作れます。
      車体はインドネシア製で電動機や制御装置は日本製を搭載した電車なら、インドネシアが遣ろうと思えば直ぐ出来そうです。
      そうなったら日本製中古車は輸入禁止になりますね。
    • パクアン急行
    • 2017年04月18日 10:13
    • <茶様
      先日はお嬢の送迎どうもありがとうございました。やはり、わかる人にはわかりますよね、JOTコンテナ。タイではJRFが中古コンテナを利用して、なにやら実証実験をしていますが、インドネシアでどうビジネスしていくのか非常に気になります。それにしてもKampungBandan駅から103系が消えてしまったのが、残念です・・・。並べば最高でした。新塗装化はもう、時間の問題ですね・・・。ロゴだけでも残してくれれば、と思うのですが。
    • パクアン急行
    • 2017年04月18日 10:16
    • <野津田車庫様
      この業界、非常に狭いものでして、結局情報の出所は同じなんですよね・・・。あの方もよく存じております。背後にいるのは中車集団なのか、ウリナラなのかわかりませんが。いっそのこと、トランプさんが、一発北朝鮮に打ち込めば、状況は変わるかもしれません??
    • パクアン急行
    • 2017年04月18日 10:20
    • <いずみ中央様
      客車は現状でINKAは間違いなく作れますね。が、それ以上になると、あれを作れるといって良いのかは疑問です。作るというか、正しくは組み立てる、ですよね。今度の空港連絡線の車両なんてのがまさに典型例で、パーツは中韓からの寄せ集め、INKAオリジナルは側だけですよね。本来ならば、そこに日本が入り込むべきなのですが、予算の折り合いが付かず、中韓にみすみす持っていかれるのを指をくわえてみているしかありません・・・。
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