DSC_0501_R
6101Fがすでに分割され留置されています

先週末のゲート前。引き続き横断することが出来ません・・・。マト52は姿を現さず。前回、デポック通信でお知らせしている通り、6101FがManggaraiに回送され、車輪交換を実施する模様です。3月度分の出場はDepok、Manggarai共にありませんので、大きな変化はありませんでした。ですので、今回は先週の取りこぼし回収です。
・ゲート前おまけ
DSC_0117_R
マティサのマルタイが塗装変更か?

このところ、蔵の中に謎の機材が見え隠れしていたのですが、正体はコイツだったのですね。

・6105Fに小変化

DSC_0877_R
わかりますかな?

6105Fに運輸省規定に基づく、後部表示灯が設置されました。この表示灯は客車の最後尾にテールランプがないことから、客車車両側面に設置が義務付けられているもので、機関車の場合、フォグランプのような形で設置されていますし、KFWなどの現地製車両の場合にも前面ヘッドライト脇などに設置されています。しかし、客車の場合を除き、ヘッドライト、テールライトで列車の進行方向、後部表示はわかるわけで、こんなもの設置する必要はどこにもないのですが・・・、そこはお役所仕事ですよね。30年廃車ルールといい、運輸省は日本車の追い出しに躍起になっていますね。例外は認めないということなのでしょう。

DSC_0883_R
最後部の進行方向側が緑、反対側が赤に点灯します

・KampungBandan折り返し線の様子
DSC_0558_R
KampungBandan引き上げ線からBogor方面に出発する05-112F

車内から撮るのが一番なのですが、そういうときに限って電車は止まっておらず、KampungBandanからの駅撮りです。なんとなく位置関係はご存じない方でもわかっていただけるのではないかと思います。が、ダイヤ上はKampungBandanまで運転されており、折り返し時にKampungBandan駅の信号扱い員より運転報?を受け取るため、乗務員はいちいち引き上げ線から駅本屋へ歩いてこなければなりません。まあ、これは客レ時代からやっていたはずですが、気にしていなかったもので・・・。葦原の湿地帯の上に、職員用の渡し板が設置されていました。↓↓

DSC_0552_R
大雨のときなんて大変すぎますね

ちなみに、おおよその方には正直どうでもいい話かもしれませんが、KampungBandan駅近く、ジャカルタ貨物駅入り口付近にこんなトラックが。これはマンガライレポート読者の方からの報告を受けて見つけた次第(フィーダー列車から見えました)なのですが、インドネシアでどんなビジネスモデルで展開しているのか、非常に気になります。

DSC_0529_R
大挙として現れたJOTコンテナ

どうやら、ここ数年で進出してきているようで、偶然通過した貨物列車にも積載されていました。JOTのチャーター列車が設定されれば、それはネタに違いありませんが、さすがにそこまではないか。

DSC_0549_R
さすがに中古コンテナではなさそうです

・3度目の;;ランカス遠征

DSC_0177_R
こういう画をずっと撮りたかった!!

DSC_0641_R
色々な角度から狙えます

DSC_0611_R
Serpong線最後の客レ、急行Krakatau

開業翌日にRangkasに行ったものの、怪社都合で往復し、記念コメット買って帰ってきただけ・・・。土曜日は天気に恵まれず、3度目の?正直です。いや、それでも空がすっきり晴れることはなかったのですが。とりあえず、初日に車内からどっか撮れそうなところはないかなぁと、しげしげと観察していたところ、まずMajaを発車してすぐに、一瞬ぱっと視界が開けるところがあり、線路際に障害物もなく、こりゃ最高じゃなぇか??しかも、Majaからおそらく余裕で歩いていける距離だろうと目測(グーぐるマップとか使えないもので・・・)。というわけで、一週間を悶々と過ごしました(笑)。しかし、結局、Krakatauが一番綺麗に撮れたというのはなんとも・・・。毎週通うには距離がありすぎますが、また天気の良いときに、そして欲を言えば、また田植えがなされた後に、リベンジしたいですね。とにかく複線化工事が開始されては、架線柱が手前側に立ってしまいますので、綺麗に抜けるのは今のうちです。ネットで見ていただければ、すぐに場所はわかるでしょう。

なお、周辺は早速宅地開発中で、この田んぼ自体が数年のうちに消える可能性があります・・・。

DSC_0670_R
電化にあわせて完成したような真新しいフライオーバー

DSC_0697_R
まさに造成中です

このフライオーバーからも、さまざまな角度で撮影が可能でした。

DSC_0691_R
信号ケーブルが気にならなければ、火山をバックに取れます

DSC_0711_R
逆サイドより。かつてなら、背景に棚田が入ったのでしょう・・・

DSC_0138_R
なお、TanahAbang側を望むとこんな感じ

Maja界隈、なかなか興味深いですね。ちなみに土曜日はCiteras駅まで乗車し、こちらでも撮影地開拓。さすがに歩くには・・・、の距離でしたので駅前からオジェックを捕まえ、生活道路になっている線路伝いに進んでもらいました。

DSC_0265_R
昔ながらのCiteras駅舎

DSC_0332_R
駅構内

DSC_0334_R
RangkasBitung側を望む
2番線のみ仮設ホーム、3番線は本線に未接続です。

DSC_0274_R
またまたKrakatau

DSC_0292_R
なぜかサボ使用だったH1編成(TanahAbang行き)

DSC_0318_R
編成では入りませんが、RangkasBitung行きも撮影可

DSC_0346_R
どうせ曇っていたので、Rangkas並びを撮って撤収


・6000VVVF車のBekasi運用

DSC_0061_R
サボなしですよ・・・

DSC_0076_R
今度はサボあり。見にくいですが・・・

DSC_0411_R
またもサボなし・・・なんだかなぁ・・・。

とりあえず、イスティクアル前で日が回るようになり、6000系10連初撮影でしたので、よしとしましょう。今週末は、こちらも日が回るようになったKranji俯瞰にでも行かないとならないですね。

・その他の編成

DSC_0466_R
サボ付きとなったハエ1とハエ11の離合


DSC_0261_R
ハエ11

DSC_0084_R
札付きになったナハ35,44

DSC_0093_R
ナハ44側は引き続き南武帯です

DSC_0868_R
ハエ41,40の札が復活していました

だいたいこれで、札付き編成はコンプリート??

DSC_0162_R
6107F踏切事故後、初の撮影

メトロ車両のうち、普段なかなか撮影チャンスの来ない編成シリーズです。

DSC_0955_R
6123F

DSC_0974_R
6127F

DSC_0929_R
05-102F

・こんなことが起きました

DSC_0578
屋根が突風で外れたJatinegara駅上屋

DSC_0584
仮修繕され、運転再開したのは約3時間半後・・・

4月9日14:30頃、突風によりJatinegara駅1・2番線上屋の一部が吹き飛ばされました。上屋トタンが架線に接触し、撤去する必要性から一時的に架線への送電を停止し、Bekasi線のBekasi~Manggarai間、環状線のJatinegara~PasarSenen間が一時運転を見合わせました(長距離列車は安全の確保がされた後、順次運転再開)。この手の輸送障害にしては、かなり長引き、運転再開となったのは18時過ぎ。とにかく、平日でなくて良かったですね、と言いたいところですが、こんなの始めての出来事でした。

以上