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ネタは曇るというセオリー通りの朝練でした

1月2日より、Argo Parayangan PremiumがPangandaranに愛称を変更し、Banjarまでの延長運転を開始しました。Tegal直通のCirebon EkspresがTegal Bahariに名前だけ変えたのと同じ方式ですが、Pangandaran編成は他のParahyanganとは共通運用にならず、もっぱら専用編成となり、既にお知らせしている通り、Premium編成を分割し、新たに投入されたステンレスK1と組んで2本分を捻出し、区間延長に対応しています。


このところ、BandungからKroya方面の通称山線区間の輸送力増強が盛んで、去る12月26日にはEkonomi急行Kahuripanの日中留置時間を活用したEkonomi急行GalunggungがKiracondong~Tasikmalaya間に1往復が設定されており、それに次ぐものとしての特急Pangandaranの設定(Bandung~Banjar間2往復の純増)となりました。

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乗り通すと、8時間近くかかるロングラン列車となりましたが、
Priorityの連結が取りやめられたのは残念です・・・

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ステンレスK1にはK1 0 18 139~142が連結されていました

但し、従来2往復設定されていたAgro Parahyangan Premiumですが、Bandung14:05発及びGambir18:00のスジは消えてしまっており(代わりにBandung19:00発、Gambir23:00発の定期編成を使用した臨時便をこの編成で置き換えています)、実質臨時Parahyanganは1往復減少してしまっています。前回お知らせした通り、KAIはさらなる輸送力増強を図るとしていますので、年末年始の臨時列車が一段落次第、新たな臨時Argo Parahyanganが設定されるのでは、と思います。今回、余りにも唐突だった1月2日からの一部時刻修正は、公式SNSはもとより、Webのチケット予約ページにも反映されておらず、やや混乱を来しました。当然、当日朝になってチケットを売り出したりしているので、当該列車はガラッガラです。

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Pangandaran及びそれに繋がるParahyanganの運用その1

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Pangandaran及びそれに繋がるParahyanganの運用その2

なお、2本回しのこれら運用ですが、いずれもループせず独立したものになっているようで、それぞれ微妙に異なる編成をしているようです。時間帯的に「その1」の運用はジャカルタで撮影することは不可能ですね。「その2」の編成を今回撮影したわけで、ステンレスK1×4+K3P×4の陣容ですが、どうやらその2の運用の編成は微妙に違うようです(MP3Pが1両しかいないので、もう1本にはステンレスK1のMとPを少なくとも繋いでいるでしょう)。

おまけ
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Galunggungの時刻です

Banjajr駅と言えば、一時期廃車置き場候補として上がっていた駅ですので、もし今後廃車が積み上がるようなことがあれば、一度乗り通してBanjarまで行ってみましょうかね。

鉄道コム

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