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KCIロゴなしでの試運転

1月11日、メトロ6000系としての最終導入編成となる6130FがDepok~Manggarai~Depok間で現地化改造後の車内試運転を実施しました。試運転サボが掲出されていませんが、当初輸送時に設置された「Last 6000 Series」のボードを設置する予定だったため。結局、運転士の視界の妨げになるという理由(北綾瀬~新木場の回送時も一旦撤去していましたからね)で後尾車両のみへの掲出となり、試運転時はこのような姿になってしまいました。
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KCIロゴや運輸省番号が未設置なのが、試運転の証拠

それでも、律儀に2枚のボードを用意し、往路復路でわざわざ最後尾に設置していたというのは、やはり最後の6000系ということで、話題性を持たせたかったようですね。当初、Manggaraiで待ち構え、片方にしか掲出されていないときに備えていたのですが、10番線に入線しそうな雰囲気になり(実際どこに入ったのかは不明)、急遽Cawangに先回りしました。前回の武蔵野205のときもそうでしたが、Manggaraiの折り返し時間はかなり慌ただしく、Manggarai入線を撮ってから移動したのでは、もしかしたら間に合わなかったかもしれません・・・。

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後方に設置されたボード

しかし、投石防護網を張ったこともあり、ボードがあるのはわかりますが、あまり目立たないですね。往路もCawangで待って、順光側から後撃ちすれば良かったかな??まあ、晴れてくれたから良し。後撃ちでちょうど曇ったから良し。最後の6000系試運転が撮れたのですから、満足することにしましょう。

鉄道コム

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