DSC_0468_R
翌朝もM26がTanjung Priokに停車していました

M7編成は1月7日の水切り後、そのままDepok電車区に配給されていましたが、Depok電車区が満線に近い状況で、果たしてその後の配給はどうなるのか・・・と注目されましたが、為せば成るのがインドネシアで、結局8日、9日の終電後にそれぞれ1本ずつの配給が設定されました。

さて、8日夕方にTanjung Priokに寄り道したときはM26が留置され、M9はPasosoでまだ作業中だったわけですが、翌朝に懲りずにもう一度Tanjung Priok駅に顔を出すと、引き続きM26が留置されていました。ああ、M9を作業終了後、PasosoからそのままDepokに配給したわけですね・・・。そんなわけで、M9とは会えずじまいになってしまいました。

DSC_0464_R
仕方ないので、光線違いカット?を1枚もらっておきました;;

その後、所用を済ますため、Depok電車区にお邪魔しまして、ようやくM9と再会。ちょっとだけ画像アップしておきます。

DSC_0515_R
ジャカルタ幕は撤去されていましたが、編成札は残存

それにしても、奥の改造線は車輪交換待ちの列でいっぱい。洗浄線にも、交番検査中の編成が入っていたりと、作業スペースがなく、現地化改造はなんと廃車置き場脇で実施していました。初日に配給されたM7のみ洗浄線に入り、前面塗装等に入っていました。なお、この角度からではわかりにくいですが、この2本も側面帯は大半がKCI帯になっております。

また、この編成と縦列駐車する形で、第二陣の3本(M36,M29,M13)も留置されており、ヤードはみっちり詰まっていました。1回目の試運転をしたっきり、その後の音沙汰がないわけですが、12連化のネックとなっていると指摘されている部分について改修の形跡はなし・・・。このままですと、どんどん電車区にストックが溜まっていってしまいますが、果たして今後どうなるのでしょうか。

鉄道コム

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット