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東急車の話題が続きます

3月中旬頃より、東急8604Fが車輪限度値割れの為、中間運転台の8008,8007を再度欠車するかたちで、10連化されています。8008と8007は昨年末にも、欠車していましたが、車輪交換を行わないまま運用に復帰していました。それに加え、今回8604Fには気になる変化があります。
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この画像からでは判断付かないでしょう

実は8604F、8612Fの衝突脱線事故の前日、3月9日に方転回送を実施しており、翌10日にDepok電車区で、8909を抜き取り、代わりに現在余剰となっている8607Fの残り4両から8924を組み込んでいたのです。なお、この8924は元8249であり、8007と共に8039Fの残党が2両組み込まれることになりました。とはいえ、その後すぐに8007は欠車していますので、ほんの一時的なものではありました。

さて、この組み換えが意味するものはなんなのでしょう。おそらくは、余剰の8924を活用し、不具合のある8909をその間に修理するとか、そういうレベルのものではないかと思います。3月9日に方転回送をしたということは、事故とは無関係の事象であるはずだからです。しかし、この組成が一時的なものなのか、その後も続くのかには注目です。

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組み込まれた8924
本来10号車になるはずですが、ステッカーは元の3号車のまま

鉄道コム

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