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くどいようですが、6131F

先日の車輪交換明け後の撮影がどうも腑に落ちていなかったので、リベンジです。日曜日の朝、車両交換で05-105Fと入れ替えにBekasiから戻ってきました。Jakarta Kotaで車両交換を実施しており、何が起こるかわからないのが、やはりジャカルタですね。運用は自分の目で確かめるのが、やはり一番です。

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一番違いの6132F

それにしても、各車前面の退色が酷い中、かれこれ3年が経過する6131Fの前面は抜群の品質です。3年間一度も化粧なおしせず、新車の状態です。そんなわけで、比較対象に2年弱で2度の化粧直しをした6132Fのお顔を。赤が若干濃くなりてかっているのが特徴です。曇りで撮ると、顔が暗くなりがちです。同様の化粧直しは、6117F、6119F、6124Fでも実施済ですが、その後止まってしまいましたね。予算の都合なのでしょうか。

おまけ
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現状、一番の明るさを誇る6115F

登場時の細帯、光沢のない明るい赤色前面の6131Fは、なかなか格好良い編成だとは思いますが、写りが現状最も素晴らしいのは6115Fでしょうね。6115Fの赤は鮮烈です。あとは、これがどの程度で劣化してしまうのか、観察してゆきたいですね。

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