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茶銀編成となったArgo Parahyangan

気づけば、Argo ParahyanganがPangandaran含め、オールステンレス化されています(一部の臨時を除く)。2月の中旬頃くらいからでしょうか。混色編成を早めに撮っておいて正解でした。やはり、意識高い系を自負するKAIは、編成美を目指しているようです。これにより、K3 17PのGambir乗り入れは廃止されました。

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番号的に、他区所からの転属もあるようです

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こちらは19年の新製投入車

なお、元Argo Parahyangan PremiumのPagandaran用K3 17 PはSMCに転属し、ステンレス客車を使用していたTawang Jaya Premiumに充当されているようです。また、毎日運転の臨時列車に格上げされたMatramは余剰K1+K2に置き換えられ、ここからもステンレスK3を捻出しているようです。

一時はボロの巣窟と言われたArgo Parahyanganですが、わずか1年で新型化が推し進められました。というか、もはやGambir発着のほとんどの列車がステンレスという状況で、白色客車はレアな存在になりつつあります。

鉄道コム

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