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ゲート前に3本の205系が・・・

4月度全検のハエ15/32がいよいよ姿を現しました(真ん中の蔵から顔を出している編成)。運用が切迫している中、すぐに試運転、運用開始の流れになるでしょう(5月15日出場試運転実施、16日夕方より運用開始を確認)。なお、先日お知らせしたDepokのハエ4も17日朝に出場試運転が実施されています。さて、その他左右2本の編成ですが、向かって左がハエ12、右奥がH13と思われます。共に車輪削正による一時的な離脱です。正直、今週のマンガライレポートはお休みしても構わないかな、なんて思いましたが、マト69があんなことになってしまいましたので、軽く更新します。
・マト69、10連化
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5+5という史上初の組成となったマト69

既報のとおり、マト69が4M6T組成による10連化が実施されていますが、5月12日より運用を開始しています。マト66の4M6T化はあくまでも暫定的なものと思われていましたが、とにかく10連を増やしたいという本社の意向から、マト69も同様に組成変更されました。但し、今後6119F、6132Fが運用を開始した場合は、マト66をバラし、マト68,69を12連にする計画もあるにはあるようです。

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今回も定番のKelenderのストレートで

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連結面。クハ203-1と202-1が手を取り合う。

なお、このところマト66,69ともどもBekasi線運用に就いており、Bogorの山登りからは極力外されているようです。末期のHITACHIや、補助電源に不具合があったころの6106F、6107Fのような使われ方ですね。この時期、早朝でも光線が当たるこの区間で撮影できるのは有難いです。欲を言えば、マト66もここで撮りなおしたかったのですが、6126Fを回収するために、これだけ撮って撤収です。

・6126F運用復帰
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この時期、8時前でも影が出ます・・・

前回の先出し画像の通り、6126Fが車輪交換を終え、運用復帰しています。車輪を交換したのは6126の1両のみでした。

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交換された車輪(再掲)

なお、6126号のグレー車輪は平板とお伝えしていましたが、明るいところでよく見てみると、波打ち車輪でした。しかし、この使い分けは何なのでしょうね。

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停止信号中に先回りできましたが、Mampangでもこの影・・・。

太陽が完全に北回りになってしまいました。これでは撮影地ガイドなんて、作れないですな。

・マト66撮りなおし??

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ここも8時回っても影が消えず・・・

その足で、まだ間に合いそうだったので、マト66を狙いにManggarai~Sudirmanのいつものところに移動するも、ここもダメダメですね・・・。ほんの一ヶ月前までは余裕で撮れたのですが。なんで、今週末もマト66,69ともどもBekasi線に入っていることに期待!!あ、でもハエ15/32,4も回収しないとならないのか!!

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う~む、なんだかなぁ。

・Manggarai駅場内線路切り替え

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この画像からだとわかりづらいのですが・・・。
(手前がBogor線上り、その奥がBukitDuriへの引込み線)

Manggarai駅のBogor線Tebet側の場内が、複々線化工事に伴い、線路が付け替えられています。以前にこちらもお知らせしましたが、BukitDuri電車区への引込み線が一部区間で東側に移設(Bekasi線側)され、Bogor線の本線もそれに沿うように、大きく蛇行する形になっています。

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進行方向反対側を望む
(奥が使われなくなったBogor線下り)

このようにわずか500m程度の距離で、最大線路2本分が東側にずれているため、この区間では徐行運転が実施されています。どのような形で、Manggarai駅高架化、Bekasi線複々線化が実施されるのか、見ものです。

以上