Dsc_0307_r                        消えたクレーン・・・・

南武編成第四陣の試運転がそろそろかな、と思われたので、朝に時間を作っておいたのですが、試運転情は上がって来ず、ならばせっかく時間があるので、と、平日朝から電車区を覗いてきました。搬出作業の経過も気になりますし。噂ではBalaiyasa留置車両の配給もあるとかないとでしたので。

が、到着してみると上の画像の通り、前の日曜日の状態のまま・・・。しかもクレーンもすでに撤収済み。この前の様子だと、作業人もなにやら動いており、手前の樹木と街頭をもなぎ倒さんばかりでしたが、逆にそれは撤収要因だったようで・・・。この日も、破壊されてしまった縁石と街頭の復旧作業が行われていました。というわけで、とりあえずは、オフレール作業、8611Fをもってひとまず終了の様子。単純に、場所がもうないんだろうね。となれば、向かい側の芝生で後日再開??まだ60両に達していませんからね。

Dsc_0308_r                 こんな中途半端な状態で作業中断です

そんなわけで、留置線側もこの状態で、全く変わりなく・・・。都営6000、あと2両残っているんですけど・・・。

が、嬉しい?お知らせも。
Dsc_0314_r                     8039F、8連組成に戻る

この前、謎の分割状態で留置されていた8039Fですが、本来の組成に戻っておりました。とりあえず、今回の流れでの8039F廃車は免れたようです。全くお騒がせな動きでしたね。

せっかく、ここまで来たので、奥の橋にも足を延ばしてみました。
Dsc_0327_r                     ああああ、タイミング悪っ!!

ちょうど到着するというときに、ヤードに留置されていたナハ43,38が12連で洗浄線へ・・・。てっきり、もう赤くなっているのかと思いきや、改造線を05-102Fと8003Fが占めているため、遅れているようですね。しかし、よくよく見てみると、洗浄線にはもう1本、ナハ36も入っており、こちらで急ピッチな前面防護網の設置作業が行われているようでした。

そして、変わらずの改造線。
Dsc_0373_r                 8003Fも8連組成に戻っています。

そして案の定、中国レジンにやられ、フラット続出だったマト51が車輪削正に入っていました。全く・・・。

まあ、こんなものかと諦め、戻ろうかというとき、橋下のシーサスポイントが動き、どれが動くのかと思えば、8003Fが発車したではありませんか。
Dsc_0379_r                         祝8003F復活!

組成は従来のままで変わっていませんが、おそらく8039Fから、冷房かなにかの、部品供給を受けたのでは、と思います。8003F、既に検査切れなわけですが、果たしてどうなる。
Dsc_0432_r              そして8003Fと入れ替わりでナハ3も動き出す
Dsc_0446_r                    こんどはバッチリ撮れました!

そんなわけで、8003Fと入れ代わり立ち代わりで、ナハ3が改造線へ。投石防護網はすでに設置済みですので、あとは顔を赤く塗るだけ。試運転時には赤鬼になちゃってるのかなぁ・・・。とにかく、オリジナル姿での自走が見れただけでもラッキーでした。

これから、デポック通信は早起きして、平日にやるかな(笑)