Dsc_0300_r                今日は3番線入線でV ‼のはずが曇った・・・

9月7日、昨日に引き続き残る1本、6117Fの運輸省試験が実施されました。なお、9:30頃に発生したManggarai駅での信号トラブルにより、運転区間が急遽変更され、Depok~Bogor~Manggarai~Depokでの施行となりました。Manggraiで構えていた現地ヲタたちは泡を食ったようです。私も、会社近くで撮ったら朝もゆっくり出来るし、なんて甘い考えも浮かんだのですが、やはり何が起きるかわからないお国ですので、Depokで撮るのが安全なようですね。もっとも、撤収電が抑止になってしまったら、遅刻確定だったのですが、幸い最寄りの某駅までしっかり走ってくれまして、事なきを得ました。

Dsc_0323_r           そんなこんなで今日は停車時間がありましたので、再度撮影

Dsc_0313_r                   ハートM撤去部分の処理が・・・

Dsc_0316_r                   ハートM残存部分は塗りつぶし

基本的に昨日と同じで、特筆すべき点はさほどないですね。しかも6101F,6108Fと比べるて、ネタのない編成でもありますし・・・。

が、この編成、そういえば日本国内で運用離脱直前に人身事故当該で6117の貫通扉を損傷した編成でしたね。ふと思い出しまして、先頭の部分をじっくり見てみました。
Dsc_0328_r                   ん??やはり歪んでいる?

Dsc_0327_r              単なる塗装の乱れにも見えますが、真相は?

廃車編成から律儀に予備品を確保していたとも思えず、板金で応急処置をしたのでしょうか。一部のヲタ社員の間では、事故当時瞬く間にSNS等で画像が拡散されていましたが、今となっては誰も追及する人などいないのでしょうね。とりあえず、KCJロゴ上の部分の赤塗装がポロッと剥げそうな気配(これは事故とは関係ないか)です。

ともあれ、これで第一陣3本の運輸省試験が終了。営業開始が待ち遠しいですね。もちろん、初の譲渡VVVF編成としての試練はここからなのですが。

コメント

コメント一覧

    • 野津田車庫
    • 2016年09月10日 00:10
    • こんばんは。
      6000系VVVF車ですが、取り敢えず試運転は無事に終了したようで先ずは一安心ですね。しかし、改造工事から20年を超えているVVVFインバータがどこまで持ち堪えるやら不安でもあり楽しみでもあり何とも複雑な気分です。
      一応日本では経年30年目を迎える東急9000系が登場から何の更新も受けず走り続けている例はあるものの、こちらのように海外に行ってしまったとなれば予備部品も無く制御器系がトラブルを起こせば修理も不可能でしょうし、今後の譲渡計画にも響きそうなので、どうにか末長く頑張って欲しいものです。
    • パクアン急行
    • 2016年09月10日 01:22
    • <野津田車庫様
      確かに東急9000は車内のみ更新されたものの、下回りはほとんど手を付けられていませんね。まあ単編成化したときに、廃車発生品がそこそこ予備として確保されているという事情もあるのかもしれませんね。アルゼンチンのように、国内でのリニューアル工事を容認してくれれば良いのですが、そういう頭はこちらにないようで・・・。まして、海外に出てしまった車両のリニューアル工事を買って出るような、血気盛んなメーカーさんも残念ながらいないですし・・・。
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