Dsc_0384_r                        先週末のゲート前

HITACHIが増えた!!ホームから見て、明らかにゲート前に動きあり!!ということで、見てきました。初め見たときには何が起きた!?と衝撃でしたが、このHITACHI、スカートがないじゃないか・・・というわけで、客車留置線に長らく詰所代用として使われていたKL3 97 212,KL3 97 218の2両ですね。台車はずっと草むらの中に放置されていましたので、再びレールの上に載せるのは可能だったわけですが、まさか一度、物置同然になった車体が再びレールの上に転がっているというのは不思議な感じです。そして、その入れ替えに際してなのか、103系が高運、低運とも姿を消しています。おそらく森の中に引っ込んだのだとは思いますが・・・。入場中の編成では、H12が早くも姿を現しています。Depokの方でも6126Fの検査は順調に進んでいるようで、今週末にも試運転が設定されるかもしれません。

そんなわけで、大きな動きがなかった1週間ですが、本題の前に、日本ではほとんど報道されていないようなので念のために、こちらを。

Dsc_0053_r                  反共デモ、5万人怒りの大行進!!

先週4日金曜、華人アホックの宗教冒涜による告訴要求を訴える2度目のデモが実行され、前回を大きく上回る規模となりました。これは、前回デモ後も引き続きジョコウィが盟友アホックを擁護する発言を連発し、刑事告訴しない方針を示したことが、火に油を注ぎ、今回、一般市民を巻き込んだ大規模デモに発展しました。もちろん事前に告知された政府容認デモですので大きな混乱は見られず、今回もお祭りムードな大行進(日没後、雇われチンピラが一部地域で暴徒行為を働きましたが、大きな被害はなし。)であったことは否めませんが、デモ発生時、ジョコウィは直前にスカルノハッタ空港(名目上は空港連絡線の工事進捗状況の視察。しかも諸悪の根源リニ国営企業相と共に・・・)に逃亡とするあり得ない行為にはしり、その不誠実さと、危機認識の甘さが全国民が注目しているさなか露呈し、完全に国民の怒りの矛先はアホックから、ジョコウィに向くという結果に終わりました。デモ側代表者が、大統領宮殿に到着するも、もぬけの殻というオチ(爆)。無知な一般市民もジョコウィは中国の犬!!ということにようやく感づき(気づくの遅すぎだろ、おい)出しているようで、アホックの歯に衣着せぬ物言いが思わぬところで、ジョコウィ政権に傷をつける結果となり、またジョコウィはその程度の男ということが周知され、反共勢力、そして我々日本側の関係者も内心しめしめと思って居いることでしょう。おそらくジョコウィ自身、現在相当追い込まれていると思われ、いざとなればあのような小物の援軍に加わる者などいないはずで、烏合の衆ジョコウィ政権は崩壊への一歩を進み始めました。

それでもなおもアホックを擁護するというのなら、第三次、第四次とますます規模を増してデモ行進は続けられることでしょう。逆に、アホックに有罪判決が下りたとしても、ジョコウィは中共とのパイプ役でもある?優秀な右腕を失うわけで、いずれにせよ現政権の弱体化は確実に進むことでしょう。あとは国軍がどう動くか。正直、現在の軍にどれほどの力があるのか疑わしい部分もありますが、基本的に中共嫌いとされる国軍が一発ドカンとやってくれれば、一件落着するわけです。

というわけで、今後もしばらくの間、ジャカルタ市内には不穏な空気が流れると思われますので、統領宮殿等の政府施設、モナス、中華街方面には極力近づかないことをおすすめします。ちなみにデモ当日は、旅客便宜を図るため、Gambir発の全ての長距離列車がJatinegaraに臨時停車しました。まぁ、危ない地域は、鉄活動する上では無縁ですので、変に欲を出して、スディルマン通り方面に出たりしなければ問題ありません。もっとも仮にデモ隊に遭遇したとしても基本的には善良な市民であり、それから何より我々の仲間ですから、何もビビる必要はありません。

さて、前置きが長くなりましたが、先週の動き。
Dsc_0110_r                        6127F運用復帰

先週の撮りこぼしになりますが、DCDCコンバーター不具合から1ヶ月強運用離脱していた6127Fが都営6181Fから機器供与を受ける形で復帰しています。6181Fの引退は残念でなりませんが、KKWラッピングも広告もない小窓爆弾車は、これはこれで惚れ惚れしてしまいます;;
Dsc_0117_r             黄帯が若干太い6127Fは特に格好いいですね!

・H2編成運用復帰
Dsc_0296_r                 復帰と同時にROM交換も実施

デポック通信10月分でお知らせしている通り、H2のMM'191ユニットが車輪交換を行っていましたが、交換を終え、運用に復帰しています。こちらも前回の撮りこぼし分です。
Dsc_0300_r                   グレー台車に交換されたMM'191

また、BCAラッピングも合わせて実施されています。最初撮ったとき、あまりにもBCAがありふれた広告になっていますので、すっかり撮るのを失念していまして、折り返しで撮り直しです・・・。
Dsc_0387_r                        モハ204-183
Dsc_0391_r                        モハ205-183

・行先表示ROM交換編成の動き
Dsc_0265_r                         ナハ35,44

基本的に追跡調査はしていませんが、純正南武帯編成にもいよいよ波及しましたので上げておきます。そもそも国内で南武帯にLEDというのは短命に終わったH26改め、ナハ17だけでしたので。赤鬼になっているとはいえ、なんだか新鮮ですね。しかしながら、この前まであった編成ステッカーが撤去されてしまっていますね。現地で必要ないといえばないのですが。しかし前面からの識別が出来ないのは、現場でもなにかと苦労するはずであり、当地での管理番号でも出してくれないかなと思うのですがね。なお、行先はManggaraiを表示していますので、キレ切れですが、文字数が多いおかげで、なんとか証拠にはなっています(笑)

でも、せっかくなんで特徴的な編成だけは上げておきましょうか。
Dsc_0073_r                             ハエ32/15

一応Duri行き・・・。LED云々よりもこの編成が撮りたかった(笑)
Dsc_0235_r            ハエ20。塗装編成でLED使用は初アップですかね
Dsc_0347_r_2                       貫通12連のハエ24
Dsc_0350_r                         モハ204-277                    

ちなみにハエ24、前回Indosatのラッピングを上げていますが、BNIのラッピング、上げ忘れていましたね。もしかしたら、BNIも撮りこぼしがあるかも・・・。ドドっと増える銀行系は正直勘弁してもらいたい・・・。
Dsc_0363_r                    ちなみにTanahAbang行き表示
Dsc_0360_r                           側面


もちろん、この他にもLED稼働編成は続々と増えています。


・その他の広告車の動き(予告)
Dsc_0402_r                   相変わらずLED抜かれたままのH11
Dsc_0399_r                          サハ204-111

SmartFrenも増えますねぇ。次回以降、撮り直し出来次第、再アップします。

・その他の注目編成
Dsc_0092_r                 最近7117Fと順繰りが合いますね
Dsc_0101_r            前回上げていなかったので、帯を応急処置した車両

先週末は、特に大きなネタもなく、1080Fも終日予備で動かなかったことから、遅めの出動としましたが、珍しく午後になっても雲が広がらず、午後の斜光線が期待できましたので、その後日没まで張ってみました。
Dsc_0149_r                        久しぶりに8007F

行先が出ていませんが、DepokからBukitDuriへの回送でした。

Dsc_0159_r                           8618F
Dsc_0189_r                           6117F
Dsc_0220_r                          6106F

6106F、6107F、6125F、どの順で入場するか?
Dsc_0241_r                         6105F

Dsc_0308_r                           5817F
Dsc_0367_r                          6101F

光線的にだいぶきつかったですが、これ撮って撤収。6108Fはまたも冷房故障で運用入らず・・・。ダメだこりゃ。

以上