Dsc_0190_r                青空の下、最後のときを待つ6121,6278

この週末も懲りずにチカウムウォッチング。PasarSenen10:30発のGayaBaruの客となり、PegadenBaruへ。オジェックに乗り換え、Cikaumに着くと、先日拝めなかった6121,6278がちょうどのタイミングで待っていてくれました。Cikaum通過時に、今回は減速がなかったことから、今日は作業もお休みか?と思ったのですが、ちょうど昼休みだったとのことで、ちょうど作業再開となりました。

Dsc_0082_r_2                     到着時のCikaum駅構内

構内には、Rheostatic3両(鋼製先頭車KL3 84108、ステンレス中間車KL3 87103,KL3 87101)と6121、6278がまだレール上に乗っていました。そのうち、ステンレス中間車と6278が東側にポツリと置かれていました。
Dsc_0111_r           逆光承知ですが、ほどなくして6278の移動が始まりました

そんなわけで、タイミングもバッチリ、ちょうど午後の作業が開始です。
Dsc_0166_r                         まずはKL3 84108
Dsc_0211_r                      あっという間に搬出です
Dsc_0230_r             6121が玉かけ位置まで人力で押しこまれてきました
Dsc_0244_r 本当に水平に上げないとセンターピンが片方外れず、こんな状態になるのもしばしば
Dsc_0277_r        ガチャガチャゆすっているうちに、ピンは外れ、しばしの空中散歩へ
Dsc_0308_r                  そして頭は律儀にこちら向きに
Dsc_0358_r                 その後はしばし溜まった台車タイム
Dsc_0394_r                    そして都営のもう1両、6278
Dsc_0410_r                 これが全然ピンが外れず四苦八苦
Dsc_0439_r              う~ん・・・、まるで6278の最後の足掻きのよう
Dsc_0470_r       ギーギー、バコバコ言わせながらも、なんとか外れ、浮かび上がります
Dsc_0496_r    順当に並べられてゆきますが、既に台車の塚で、顔が隠れてしまっています

再び台車タイムを挟みまして、KL3 87103が搬出。
Dsc_0560_r         前年度の203と6278の間にもう1両分しかスペースがありません
Dsc_0675_r        そんなわけで、気づくと203がKL3 84108の上に移動してきていました
Dsc_0699_r              そして本日最後の1両、KL3 87101も吊り上げ

これにて翌朝の8039Fの受け入れ体制が整いましたね。

ちなみに、前回まだ西側エリアの隅に置かれていた2014年度分の①~⑦は暫定的に、線路方向に置かれています。後日、東側に移動するとのことです。ですので、この1週間に増えた分の車両は、これら車両で視界を遮られており、姿を確認することは出来ませんでした。もっとも赤帯車が東に移動したとしても、すでに手前が台車の塚となっているため、1段目の103系なんてもはや拝みようがありません。
Dsc_0582_r                            全景
Dsc_0596_r                  5816の顔はかろうじで見えました
Dsc_0604_r                   103系は完全に埋もれています

例に漏れず、ここも日々の観察が本当に大事ということです。今週末もまた行きます!!