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画像はイメージです

2月9日、かねてからの予告通り、Ekonomi Lokal Puwrakarta/Cikampek行きのジャカルタ口での発着駅がJakartaKotaからTanjungPriokに変更になっています。なお、形式上2月28日までに限るとされていますが、おそらく3月いっぱいまで延長され、4月1日ダイヤ改正を迎え、正式にTanjungPriok発着に変更になるものと思われます。なお、これは先日にもお知らせしている通り、Bekasi線の一部列車がPasarSenen経由に変更になることに伴い、JakartaKota駅の3番~5番線を空ける必要があるがあるための処置と思われます。いつだって、割りを食うのはEkonomiの乗客ですね。

lokal Purwakarta2017

新しい時刻はこちら

いまさらPurwakartaの廃車体ウォッチングという時期でもないですので、あまり読者の方には関係ないかなと思われますが、念のため上げておきます。まあでも、Rajawali~Ancolの連絡線に未乗の乗り潰し派の方は今のうちに乗っておくのも手かもしれませんね。またいつ区間が変わるともわかりませんので。Kemaroranにも止まるので、その点は便利かもしれません。

コメント

コメント一覧

    • 丸太
    • 2017年02月10日 19:49
    • こんばんは。

      4月1日からBanten線のEkonomiLokalが全廃されるとのことですが、PatasMerakとBantenEkspressはRangasBitungで分断されるのでしょうか。そうなると走行区間に車両基地がないような気がしますが…?

      またBekasi線の一部列車がKampunbandan経由になるようですが(下りはPasarSenen止まりませんよね)、MangaraiとJatinegaraの間は純減になるのでしょうか。現地に行ったことのない人間の考えですが、流動を無視しているように見えます。
    • パクアン急行
    • 2017年02月11日 00:53
    • <丸太様

      新サイトご訪問ありがとうございます。4月1日からのSerpong/Banten線ですが、RangkasBitungで系統分離される予定です。車両基地の件ですが、客車の所属表記にRKとある通り、RangkasBitung駅には客車区が併設されています。罐だけは、Sumabumi線がやっているように、定期的に電化区間に単機回送が設定されるでしょう。Bekasi線はおっしゃる通り、流動を全く無視しています。しかし、Bekasi線の遅延を運輸省に目をつけられ、厳重注意されているようですので、KCJとしてもやらざるをえないのでしょうね。流動など二の次です。しかし、Bekasi線からJuanda本社に出社する管理職以上の社員が結構いるので、苦渋の決断だったとは思いますよ。いちおう、8連が10連、12連になっているので、本数減らしても言い訳は出来るのですけどね。
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