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先週末のゲート前

5月分全検入場中のH21+22が確認できました。12連ですが、どのくらいの工期で出場するでしょうか?さて、6119F、6132Fの運輸省試験が終了しているものの、週末までの運用入りはありませんでした。ですので、今週のマンガライレポートはあっさりと。
・H19、10連に復帰
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約1ヶ月ぶりに10連に戻ったH19

MM'221の車輪限度値割れのため、長らく8連で運用されていたH19が、26日午後に10連に復帰し、試運転を実施、翌27日より営業運転に復帰しています。

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10連化に際し、広告ラッピングが増えています

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サハ205-139

久々にNuのお茶ラッピングが登場しました。他編成にはあまり波及しないでしょう。さて、広告に気をとられて、すっかり失念していたのですが、今回、交換した車輪が毎度の波打ち車輪ではなく、6101Fに見られたリング入り防音車輪風のものになっています。今年度の発注分から、仕様が変更(元に戻って)になっているのでしょうか。

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見にくいですが・・・。今度撮りなおします。

そして、やはり塗装はされず、怪しく黒光りしています。2両分とも、この車輪を履いています。

・Klender駅営業再開

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仮駅舎での営業を再開したKlender駅

お知らせしている通り、27日の午後12時より、Klender駅が暫定営業を開始しています。画像向かって左が仮設駅舎、右が解体された旧駅本屋(一部まだ枠がのこっていますが)です。

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旧駅本屋部拡大

まあ、ここが複々線の線増部になるわけで、あまりにもよく出来たシナリオだなぁ・・・と。恐ろしいくらい出来すぎてますよ、ホントに。

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仮設駅舎内

切符売り場の窓口はまだ工事中で、混雑時に見かける出張販売所の状態で対応しています。なお、窓口の裏側に仮設のアナウンサールームがあり、列車の入線、在線位置等の旅客案内は実施していますが、駅掲出用の在線アプリを読み上げているだけで、Klender駅側からの到着・発車等の入力はこの時点では出来ない仕様でした。ですので、スマホ用アプリにはBuanran発車後は、Klender到着・発車情報は案内されず、いきなりJatinegaraに飛ぶ(逆向きも同様)ので注意が必要です。また、もちろん当駅での信号扱いもなくなっています(出発信号、場内信号等は既に正常に作動しています)。

・Klender駅再開記念でしばし撮影会

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CC203牽引のGajawong

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いきなりのマト69(この前と同じアングルですが;;)

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新型客車ArgoMuriaがCC203による代走

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新型客車の臨時Parahyangan。定期よりグレードが高い;;

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Pasar Senen経由のBekasi行き

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ようやく撮れました!!

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これも既出のアングルだと思いますが、6101F

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そして、12連のマト52!!

・Juanda駅に新型自動券売機登場
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左が初登場のMultiCommetのチャージ専用機(これは朗報!!)

このところ、設置拡大が止まっていた自動券売機ですが、Juanda駅の北口改札の友人窓口が廃止され、自動化されました。それに際して、上記画像の通り、チャージ専用機が登場しています。自動化による待ち行列の長大化というトホホな現象もKCJは熟知しており、その解消にはMultiCommetの普及しかなく、まあこれもその一環なのでしょう。なお右側の一般用の券売機も、従来のものよりやや小型化しています。

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参考までに従来型を。巨大すぎます・・・。

・広告車の動き

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ナハ7,8

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モハ205-274

先週、ちょっとだけ話題に触れたJトラスト銀行の広告が一気に増えています。

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ナハ3,36

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モハ204-233

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ナハ37,42

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モハ205-76

ここまでガツンと日本語を出してくれると痛快ですね。KCJも広告主には逆らえません。やはり、どこかの日系企業さん、山手帯に戻しましょうよ。

以上