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PERCOBAANサボを掲出し、出発に備えるマト68編成

9月17日、Depok電車区8月度全検編成の203系マト68編成がDepok~Manggarai~Depok間で2度目の出場試運転を実施しています。8月にDepok電車区とBalaiyasa Manggaraiに2本同時入場し、9月5日出場試運転を行ったマト68とマト69編成ですが、マト68編成はその後も一度も営業運転に入らない状況が続いていました。

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M35を撮影し駅に戻るとマト68がいてビックリ

そんなわけで、全検後初対面となるマト68。特に組成変更等はなく従来通りですが、ご覧の通り前面KCIロゴが完全に撤去されているだけでなく、方向幕部分も封鎖されてしまっており、なんだかなぁといった顔になってしまいました。ロゴは納入され次第、設置される可能性もあるので、これはこれで貴重な姿になるのでしょうか。マト52が前面のみ19年仕様に塗装されていますが、側面の斜めカットのない完全19年仕様の203系は今回のマト68,69が初めてになりますね。非常にすっきりした印象になっています。

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車輪は交換されず薄いまま。何故??


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後追い

なお、9月19日にようやく朝ラッシュ時のみ1往復の運用で復帰しているのが確認されています。結局、しっかりメンテできるようになったのは205系だけで、203系も書類上では支援の枠に含まれているものの、スペアパーツが無い(205系との共通品は別として)以上、騙しだまし乗り切るしかないのが実情です。


鉄道コム

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