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お化粧直し後、初の営業運転!!

今年6月以来、制御器故障及び車輪限度値割れ(他編成に供出か?)のため、Depok電車区で休車状態だったメトロ6000系6121Fがついに復活、10月6日から運用に復帰しています。なお、前日5日にはDepok~Manggarai~Kampung Bandan~Jatinegara~Manggarai~Depok間で方転回送スジを利用した修繕明け試運転を実施しています。

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綺麗な6000系が増えていい流れです

6121Fは離脱直前に、当時複数の編成に実施されていた前面化粧直しが為されており、すぐの運用復帰が望まれていたのですが、何故か塗り直したままDepokにお蔵入りしてしまい・・・。しかも、制御装置の故障とのことで、こりゃ重症で果たしていつ復帰出来ることやら・・・と思っていたものですが、まあまた突拍子もなく復活です。これにより、現在運用離脱している6000系VVVF編成は6117Fと6132Fになりました。まさか6117Fから機器を6121Fに移植したのでしょうか。どんな技を使ったのか気になります。

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復帰に合わせ車輪も交換されています

また、6621と6221を除く8両の車輪が新品のグレー台車に交換されています。ということは、長らく欠品状態が続いていたメトロ向け車輪も納入されたということで、おそらく5817Fももうじき復帰することになるでしょう。願わくば、10連での復活を願っていますが、叶うでしょうか。

おまけ
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新たに設置された号車札受け

また、この復帰に際し、直前になって写真にあるような号車札受けが設置されています。同様のものは6129Fにも設置されており、そちらには黄色い号車プレートが入っているのも確認(6121Fも現在は既に挿入されています)。枝葉末節にこだわるKCIクオリティで、もっと金をかけるべきところがあるだろうと言いたいですが、運輸省かどっかの偉いオッサンが暫定8連編成に乗って、号車が違うとイチャモンを付けたのでしょう。親会社のKAIは方向が変わるたびにいちいち差し替えているわけで、子会社も従えということなんでしょか、KCIがわけわからんことを始めるときは、だいたいそんな相場ですからね。

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