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オール4ドアの12連になったH25+H24編成
ドン曇りなので、逆光側から

昨年末のジャカルタ鉄界隈を賑わせた、突如の205系再組み替え劇。現在、初回の組み替えはいったん終わり、次の動きが見えない状況ですが、実はあと1本忘れられている存在がありました。それがこちら、H25+H24です。組み替え当時、暫定8連化されていましたので、12連化後の姿と組成をまだアップしておりませんでした。

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気になる組成は?

とはいえ、時間が少々開いてしまいましたので、今回の組み替え劇のおさらいを。簡単に言うと、6M6Tの4両+8両になっている南武12連のサハ205と横浜(or埼京)12連のサハ204をトレードし、南武12連の6扉を2両化するというもの。一体、何の目的なのか不明です。現在までに6ドアが2両化された南武12連は、【ナハ37+42】【ナハ10+13】【ナハ35+44】の3本で、4両+8両組成の南武編成の半数にあたります。そして、サハ204の供出側になったのが【H24+H25】【ハエ24】です。挿入先と供出元の本数が一致しないのは、ハエ24には6ドアが2両入っていたためです(だったら組成変更する意味ないじゃん・・・とも思うのですが)。12月末には武蔵野10M2TのM62とH27+H14の組み替えもあり、本当に頭が痛くなりました・・・。詳細は各記事をご覧ください。

 そんなわけで新組成は以下の通り。
◆H24+H25編成オール4ドア化:204-85,204-230,205-230,205-145,205-135,204-229,205-229,205-85+204-84,204-67,205-67,204-85

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車輪が交換されたクハ205-85

欠車していたのはクハ205-85,クハ204-84,モハ205-87,モハ205-87ですが、そのうちクハ204-84以外の3両が車輪交換を終えていました。

鉄道コム

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