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あっという間に月日は流れていきますね・・・

迫力の大展望に酔いしれたKereta Istimewa貸し切りから早くも2か月が経過、つまり私の人生が廃回され、チカウム沼に沈められてからも同じ月日が経ったことを意味しているのですが(笑)、私は何も変わらぬ生活を送っております。年末の武蔵野7陣の到着も撮りに行けましたし、年始はマレーシアで中古車三昧、戻ってから第7陣試運転、家に帰れば嫁は何か制服着てるし・・・煩悩だらけの日々です。鉄ヲタと腐女子という最悪の組み合わせですから、脱線復旧は絶望的ですな。

 さて、掲題の件、KRL MANIA ジャカルタチャンネルでちょっぴりネタばれしている通り、貸し切り列車に鉄道系ユーチューバー、スーツ氏が乗車していました。実はタイの貸し切り関連でご縁がありまして(狭い世の中です・・・)お声がけしておりました。


後ろ展望はまた違った迫力がありますね。まだご覧になられていない方は、是非ご視聴されてはいかがでしょうか?特にKlender~Cakungの205系との並走シーンは圧巻です。列車線側のCakung場内信号が黄色現示(電車線との合流の都合で常に黄色??)だったため、205系がもの凄い勢いで追い上げてきています。そして、最後の最後、チェックインカウンターで当ブログがさりげなく紹介されています(笑)

それにしても、タイトルの付け方というか、キャプチャの作り方が絶妙ですね。私は根っからの文句たれで、重箱の隅を突くことしかできず、物事を魅力的に伝えるということが出来ない性分ですので、このようにインドネシアの鉄道の良さが少しでも広まればと思います。というか、インドネシアの評判が日本国内であまりにも悪すぎますし、評価を下げるような発言を私もジャンジャン出していますが、損得勘定を抜きにしたら良いところですよ。クソだのアホだの散々言いますが、本当に嫌いだったら、こんなところに住んでいないですからね。ですから、新鮮な旅行者目線での動画と言うのは非常に興味深いのです。復路の客レ特急Argo Cheribon号の動画も既にアップされていますので、興味のある方はそちらもおすすめです。私の世代or生活圏では考えられないですが、もはや客車、座席車というだけでも、ポイントが高いんだなぁというのがよくわかります。信じられませんが。しばしば「内向き」とも揶揄される鉄道趣味界、鉄道をきっかけとした外国語習得、異文化理解が、国内におけるグローバル人材の育成の一助になれば・・・と海外鉄の端くれとして、淡い期待を抱いている次第です。

そして、見ず知らずの、どこの馬の骨かもわからぬような人間にたくさんのお祝いコメントを頂きまして、ありがとうございます。嫁、家族と一緒に、動画内での自分たちの一挙手一投足に爆笑しつつ、拝見しております。再生数が伸びれば伸びるほど、恥ずかしいやら嬉しいやら、不思議な気持ちです・・・。

参加者の皆さま、改めまして赤道を超えジャカルタ、さらに飛んでチルボン・クニンガンまでお越しいただきましてありがとうございました。(スーツさん、ブロックMの激辛ミーゴレン失礼いたしました!!)

前面展望バージョンはこちらからどうぞ

鉄道コム

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