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オール4ドア化されたH27+H14

昨日の投稿の流れでH27+H14編成を。10M2Tという驚異の組成になったM62編成を8M4T化するため、中間クハとMM'357をトレードし6M6Tから8M4T化されたH27+H14編成ですが、昨日お知らせした通り、MM'357がH24+H4のMM'227と差し替えられています。さらに、タイトルからお察しの通り、ナハ39+ナハ34に組み込まれていたサハ205-144とサハ204-114をトレードし、オール4ドア化を達成しています。

H4+H23の6ドアはそのままにH27+H14がオール4ドア化されたということは、横浜線205系12連でも2パターン存在した組成のうち、当初6ドアが中間運転台次位に位置し、その後サハ204,サハ205が連続挿入に変更された編成をオール4ドア化しようとしているものと思われます。つまり、前述の組成になっているH6+H8も、いずれオール4ドアになるのではないかと思われます。

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菱形パンタの位置も変わりました

そうなると、今回の南武12連6M6T編成の6ドア2両組み込み化の真相がなんとなくわかってきますね。今回、組み替えの対象となっているのはサハ204,サハ205を連続挿入していた編成であり、その解消(サハ204はサハ204、サハ205はサハ205と組む)ではないかということです。そもそも、南武6M6T編成の組成はサハ204,サハ205の連結順序が日本の常識からすると逆順になっていたりと不思議な部分がありました。憶測しか出来ませんが、何らかの不具合が出ていたのかもしれません。大穴予測としては、南武に組み込んだサハ204の2両を大改装してプレミアムシート化、先行投入なんてそんな妄想も・・・。まあ、あり得ないとは思いますけどね。

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H23+H4から組み込まれたMM'227

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ナハ39+ナハ34から組み込まれたサハ205-144
(元をたどればH24ですね)

混乱しそうな組み替えですので、動きがひと段落したら編成表をまとめなおさなければ・・・。

H27+H14編成のオール4ドア化:204-30, 204-399, 204-399, 204-208, 205-208, 204-144, 204-227,205-227, 205-134, 204-207, 205-207, 205-74

鉄道コム

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