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駅前大踏切を行くM5編成

205系武蔵野線第8陣3本目となるM5編成、2時間ほどコタ駅のスタバで内職し、プリオクに戻ると既にPasosoで組成完了。が、やっぱり最後は上手くいかないのがジャカルタ流。Tanjung Priok駅構内が、貨物列車とEkonomi Lokalで満線・・・。こりゃ、貨物が発車するまで回送は出ないか・・・。

しかし、PasosoはPasosoで貨物扱いがあるため、いつまでもM5編成を置いておくわけにも行かず、果たしてどうなることやら・・・と見守っておると、作業を終えた職員の皆さんがゾロゾロと歩いて出てきました。聞くところによれば、すぐにTanjung Priok駅まで回送したいが、PasonoもTanjung Priokも貨物がいっぱいで、にっちもさっちも動かないとのこと。確かにPasosoにも1本貨物が入っており、絶賛荷役中。こいつが終わらないと少なくとも出発は出来ないか・・・。とりあえず、バスターミナルの茶屋でしばし時間つぶし。それでも1時間待たずして踏切が鳴り出し、無事M5編成が出てきました。その間に、Tanjung Priok駅の貨物も1本が出発したようです。

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PasosoからDjoko Tingkirに牽き出されてくるM5編成

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生活感溢れる路地裏を行く

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珍しく?本日の撮影者は1人のみ
すっかりここも有名になってしまいましたね

さて、こうなれば駅構内での205系3本並びを狙いたいところ。前々回はピカチュウに邪魔され、駅ソトから並びは撮れなかったのですが、今回は如何に??

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3番線に入ったM5編成

結論を言いますと、Djoko Tingkirは連結したままエンジンを切ってしまい、作業員の皆さまもここでお開き。つまり、夜の配給までこの状態で留置ということ・・・。う~む、なかなか上手くいきませんね。仕方ないので、駅側から。なんか今回は警備が緩かったのでラッキーでした。

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武蔵野3並びもいいですが、これはこれで良いですね

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さっきまでの路地裏とのギャップがありすぎるわけですが・・・
これがジャカルタ鉄する上での面白いところです

そんなわけで、Djoko Tingkirが繋がったまま、この日(21日)の夜にM5編成が先に送られ、今回は全3本がDepok電車区で現地化改造を受けることになりました。このところ定番だった原色試運転ですが、第8陣では実施されない可能性が高そうです。と言いますか、千葉出し分からはこれがルーティーンとなるでしょうから、今後原色試運転は発生しないのかもしれません。


鉄道コム
 

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