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空港線ホームから撮影

久々のゲート前です。先日、お客さんのご案内でBalaiyasa Manggaraiに入る機会がありましたので、少しだけ紹介します。ちょうど訪問日の前日、2月25日に1118列車として運行中のナハ39+34編成がJakarta Kota~Jayakarta間のカーブ上で脱線事故を起こしており、同編成がDjoko Tingkirによって収容された直後の様子です。

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6両ずつに分割して留置

脱線当該はモハ204-52の進行方向前方の台車両軸(6ドア車の次位)。毎度ながらのカーブせり上がり脱線です。先日、Serpong線内でハエ1がやらかしたばかりで、またか・・・という印象です。Jakarta Kotaからの上り勾配&急カーブというかなり運転環境の悪い区間ですが、勾配を上り切った後は、Jayakarta直前まで結構加速する運転士も多く、よくこれまで事故が無かったなというところですが(記憶している範囲では電車がこの区間で脱線したことはなかったはず)。

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そんなわけでゲートの内側からリバイバルナハ34を

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Bon Bonは引き続き定位置で静態留置されていますね
I氏の返り咲きで、動態復帰計画が進捗することに期待

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BonBonの後ろに203系の姿も
マト52のMM'4か?と思いましたがマト68のサハ203-115とクハ203-108でした

まあ、そんなわけで仮にゲート内に入ったとしても、大したネタがないんですよね。かつてのようなびっくり改造車やどっきりニコイチ編成などが出現しなくなった今、わざわざ中に入る必要性もないというのが実情です。それだけ安定した車両繰りが実現しているというわけで、月1本の入場車と車輪削り、そして稀にこのような突発的な入場車があるという程度。それはそれはで素晴らしいことです。この日も、ほとんどの時間はI氏からオフレコ過ぎるあんな話やこんな話を聞くのがメインでしたし。しかしI氏のアンチI●KA節、アンチK〇I節は健在で楽しい時間を過ごさせていただきました。

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2月の全検入場は7123F、チョッパ編成の入場が続きますね

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MM'4は建屋内で修繕中

庭の方も少し散策させてもらいました。廃車待ちの客車群の他、KFW2本と都営6161Fのうち7両及び6151Fの2両も引き続き留置中。KFWはINKA側の空きラインが出来次第発送されることでしょう。

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KFWはカウント通りTs6とTs10がBYM留置
Depokから廃回された都営車もそのまま留置中

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気になるのは東急車の去就

その他、先日の長雨で水没してしまった車両を含む欠車中の東急車も留置中。12連化により4両を供出され編成消滅となってしまった8607Fの4両も確認。話によれば12連の東急車はいずれも今年に全検入場予定とのことで、それと同時に復活してくれることを願うばかりです。8607Fからの部品もぎ取りで、なんとか生き延びることが出来るのでしょうか??

おまけ

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わかりにくいですが、17年製新型客車にも新塗装が登場

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通常はBYM裏の空港線専用のピッドで検査している空港線車両がこちらに
何らかの不具合があるようです

鉄道コム

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