DSC_0717_R
一体何のための8連化だったのか

半年の休車~6ドアを外して6両での回送、そして暫定8連での運用復帰、と昨年から不思議な動きを見せているハエ25編成ですが、3月上旬しれっと6扉を組み込み10連で運用復帰しています。復帰に際して試運転を実施していないことから、車輪交換も何も実施していないことが予想されましたが、実際にその通りで一体何のために欠車していたのかという状況です。

DSC_0722_R
組成変更が実施されたわけでも、冷房が換装されたわけでもなく・・・

ともあれ、車両繰りに支障を来たしていた205系10連編成の暫定8連化ですが、ようやく全車元組成に戻りました(何年越しの快挙??)。これでようやくSerpong線運用車に余裕が生まれます。なお3月1日からSerpong線は1運用の増発が実施され、19運用体制となっています。

DSC_0732_R
全く変化の見られなかった6ドア車
写真はサハ204-13

10連モノの暫定編成は消滅したものの、12連モノが数本8化されている他、203系が1本も本来の編成になっていないなど、車輪問題の解決には今しばらく時間がかかりそうです。

鉄道コム

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット