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貴重な田窓!!6107Fが晴れて運用復帰

2020年一発目となる1月分の入場としてDepok電車区にて全検を受けていた6107Fですが、2月8日の出場試運転後も不具合が続き、二度目の試運転も施行。しかし、その後も不調は直らず、2月下旬に一度運用に復帰したももののまたも離脱。結局1カ月近くDepok電車区にて修繕が行われてきましたが、3月7日に夕方より久々に運用に充当されており、ようやく撮影が叶いました。

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KKWロゴも消え、6107F史上最高に素晴らしい塗装かも

6107Fというと、いつも塗装が乱れているという印象(下地の問題でしょう)でしたので、検査明けホヤホヤの美しい状態は感動ものです。曰く付きの初期編成ですので、6105F、6106F、6107Fと動いている今が旬。カット数を稼いでおきたいものです。なお、マト52の出場でもお知らせしている通り、床下機器は引き続き青色が継続されています。またKCIロゴについては両側ともに撤去されました。

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検査表記

205系武蔵野編成の大量増備で一気に肩身の狭くなったメトロのチョッパ編成ですが、事故なく故障なく2024年まで走ってもらいたいものです。

鉄道コム

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