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南武4+4編成がまたもや登場

既報の通り、2月25日に脱線事故当該となっているナハ39+34編成ですが、脱線したMM'52及び6ドア車2両を抜いた4M4Tで暫定8連化されています。埼京・横浜10連が全て10連に戻ったと思えば、南武12連の8連化が立て続けに発生している格好(但しナハ12+11も既に12連に復帰しているため、4+4が見れるのは現状この1本のみ)です。

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南武編成のAngke幕は貴重

それにしてもナハ39+34は再組成変更を終え6ドア2両組み込みに直した編成ですが、別に脱線に関してなんら効果がないということがわかりましたので、今後の組成変更がどのように進んでいくのかも注目です。先日12連に復帰したナハ12+11が南武6M6T編成で唯一再組成変更を受けていない編成ですが、予想されていたH6+8とのサハ差し替えを実施せずに元組成のままです。しかも、ここにきて武蔵野0番台が相次いで6ドアを組み込むなど、全く先を見通せない状況です。車輪摩耗対策に関する試行錯誤は当面続くものと思われます。

鉄道コム

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