DSC_0385
この頃はこの頃で楽しかったぁな
当時のBukit Duri電車区には都営6000の他、RheostatikやKRLIも健在

3月12日終電後、9本目となるKFWのINKA配給がManggarai~Madiun間で設定されています。当方、多忙に付き今回の夜練習はパス。そこで、今回配給されたTs6の画像がないかとHDDを漁ったところ、Bukit Duri電車区で日中入庫している姿を発見しました。向かって右の4連がTs6でManggarai~Angkeフィーダーに入っている頃でした(まさかこの後、103系が全検入場ししてフィーダー専属編成になるとは;;)。

DSC_0349
Uji Coba Operasiの横断幕も懐かしい

今後、この編成もINKAでリニューアル工事を受け、ジョグジャ~ソロ向けに転用予定です。なお、最新の報道によれば、ソロ~ジョグジャの電化区間及び一部のEkonomi Lokal(まずはRangkas Bitiung~Merak間)のKCIへの移管が決定した模様です。ようやくファディラ前社長の野望が実現することになり、KCJからKCIへの社名変更が意味を為すものになりそうです。しかし、そうなると益々KFWの立場は危うくなるわけで、ソロ~ジョグジャで不具合を多発させれば、ジャカルタで余剰となった日本車に取って代わられてしまう可能性も。

DSC_0374
JOGJA行きを表示していたTs6

それにしても、テンキー入力の行き先表示器を活かして、運転手がおふざけてJOGJA表記を出していたとは、すっかり忘れていました。結局それが実現してしまうわけで、当時から将来を暗示していたわけですね・・・。

IMG20200226115735
先日のBalaiyasa Manggarai
手前がTs6でした

IMG20200226115754
TS10と合わせて6両留置されていましたが、
配給を前に元組成に戻されています

しかし、10本もいたKFWも残すところTS10の1本のみ。ジャカルタから完全にKFWが消える日は近いでしょう。もちろん205系と言えど、これほど大量にいたとしても10年後どうなっているかなど誰にもわかりません。日々の記録をしっかり残していくしかないのです。

鉄道コム

コメント

コメント一覧

    • いずみ中央
    • 2020年03月15日 10:49
    • こんにちは 何時も拝見しております
      転職先が見つかって良かったですね。
      不調な電子機器を交換して、元気に復帰してくれる事を期待しましょう。
    • パクアン急行
    • 2020年03月15日 16:12
    • >いずみ中央様
      半ばドイツ版ODAで入った車両ですから、さすがに数年で廃車というわけにも行かないのでしょう。タンジュンプリオクやナンボで細々と走ることも予想されましたが、全てジャカルタから消えてしまうとは思いませんでした。しかし、KCIが受け取り拒否したことを考えると、ジョグジャの運営がKAI第6事業部が片手間でやるのではなく、KCIが単独でやることになると考えると、ここでまた受け取り拒否されたらどうするの・・・と思ってしまいます。
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット