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ダサい塗装のまま出場した7123F
さよならまでこのスタイルとは残念です・・・

2月度の入場分としてBalaiyasa Manggaraiで全検を受けていたメトロ7000系7123Fが出場、Manggarai~Bogor~Manggarai間で試運転を実施しました。ようやくKCIスタンダードカラーが確立する中、これまで8年以上?長きに渡り6125Fと共に“変な塗装”を固辞し続けてきた7123Fですので、今回の出場時のカラーリングが注目されたのですが・・・。ヘッドライト回りこそ白色塗装になったので、まだマシとはいえますが、テールライト部分は何故か色差しが為されず、赤いまま・・・。どうしてこの編成はいつもこうなのでしょう(というか、どうして連続してManggarai入場なんでしょうか・・・)。

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約2時間遅れでManggaraiを発車
当然大逆光です

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検査表記と側面の塗り分け

さて、ウチの怪社、16日の時点では出社せよとの指令だったので、TJも動いてないのに、クソだなぁと思いながらもゴジェックに乗って出社。しかし、案の定誰も来ていないので、Wifi・冷房・コーヒー乞食だけして、さっさと退社。そういえば、今日7123Fの出場試運転があったなぁと思い出し、Manggarai出場ではどうせ時刻通りには来るまいと、目撃情もチェックしながら線路際へ;;踏切番のオッちゃんにとりあえず聞いてみると、まだ来てないよとのこと(このオッちゃん、実は鉄なのか??)だったのでしばし待ってみることに。が、実際はしばしどころの話ではなく、1時間待ち弱でようやく通過。当然逆光なわけですが、実は訳があり、運転報によればこの直後に、先日Balaiyasa Manggaraiに止まってたマト68の2両のBogor配給もあり、Djoko Tingkir+203系2両、しかも顔が後ろに向くというネタ編成で、実はこれが本命だったのです。顔メインで後撃ちすれば順光になりますので。

が・・・、全く現れる気配なし。とうに日は西の方に傾いてしまい、この撮影地では今の時期、午後順光 にもならないので、間隔が開くのを見計らって、午後位置に移動。

順光下で上り電をバンバン撮っていると、ようやく現れたDjoko Tingkir。ですが、この立ち位置、築堤の上にいるため、線路を横断できず、あくまでも記録撮影。ここまで遅れちゃしょうがないよ・・・。

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天文学的遅延でようやく通過


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せいぜい遅れ3時間くらいで来てもらいたかった・・・

さて、7123Fの話題に戻すと、どうやら2020年度の全検では座席モケットの交換が実施されていないようで、緑色のJREに準じたモケットの採用は2019年度限定だったようです。とにかく予算不足に悩んでいますので、もう余計なもんに金をかけないということなのかもしれません・・・。

鉄道コム

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