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M51編成も4M4T化

8連のまま残る205系武蔵野線の0番台編成の組成変更の動きが活発です。先日お伝えした通り、M65編成の4,5号車のMM'ユニットとナハ35+44編成に組み込まれていた6ドア車2両が差し替えられ、M65編成が6ドア組み込みの4M4T、ナハ35+44編成がオール4ドアの8M4Tに組み替えられていますが、1日遅れること3月8日からはM51編成も4M4Tとなって運用に入っています(実際には7日の時点で組み替えられていた模様)。3月7日~8日にかけては多数の編成が組み替えを行っており、通常では考えられないスピードでの動きに、一体裏で何があったのかと勘繰ってしまいます。

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んん?床下の色が・・・

ともあれ順当にM51も4M4Tとなり、ナハ37+42の6ドア車と差し替える形で組成された・・・と思いきや、MGのないMM'271とサハだけでなく、MM'272とMM’78までもが交換されています。一体何がしたいんだ・・・。あくまでも暫定的な組成で、さらなる組み替えでもあるというのでしょうか??元をたどればいずれも元南武編成ですからシングルアームに統一されており、編成美という点では良いのかもしれません(そんなこと気にしているはずがない;;)が、当地での走行距離が全然異なる車両をこうもごちゃ混ぜにして良いのでしょうか。

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影落ちして申し訳ないのですが、サハ204-115,サハ204-125

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そして問題のMM'78

まあ、となれば必然とM52をバラシて、6M6T1本と8M4T1本の12連2本に組成(あるいはH6+8の中間クハを差し替え、6M6T×2本?)にでもするのだろう・・・と予想が付くと思いますが、なんとその後M52までも4M4T化されてしまっているのです。ということは、武蔵野0番台のこの3本は当面8連のまま残るということになるのでしょうか??収容力を増やすために、8連に集中的に6ドアを入れているとか、そういうことあんでしょうか??

仮設としては、5本存在した南武6M6T編成(4+8両)をバラして、6ドア2両を組み込んだ8連側を単独で使う(5817F及びメトロチョッパ形式の置き換え)、4連側は武蔵野0番台5本と組んで12両で使う、そんな見立てがあったのではないかと。しかし、何らかの都合によりそれが出来なくなった(中間運転台クハにGPS受信機や進路表示灯がない、ないしは運輸省に届け出が必要などの理由か??)ため、武蔵野0番台を4M4T化したという可能性も。となると、すでに12連化されているメルヘン2本も再度バラされて、8連化されることもありうるのかもしれません??南武編成は12連で初めから試運転をしているので、確かに中間運転台側の一部機器が省略(デッドマンもないのかも)されているはずなんですよね。とはいえ、あくまでも私の推測に過ぎませんので、悪しからず。

最後にM51編成の新組成を。
M51編成の4M4T化:204-101, 204-78, 205-78, 204-125, 204-115, 204-270,205-270,205-101

鉄道コム

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