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また組成変更ですか?

3月下旬、205系横浜線H24+25編成が再び組成変更を行っています。同編成は今年1月下旬にオール4扉化のため組み替えを行っていますが、わずか数か月で再び変更が加えられることになりました。今回差し替えが行われたのはH24側に入っていたMM'67でH7編成のMM'220がトレードされました。

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オール菱形パンタは変わらず

今回の組み替えは、H25+H24編成内に唯一MM'67のみに広告用車内ディスプレイが設置されていなかったためで、ディスプレイ設置済の元H15編成のMM’220を組み込むことによって統一を図っています。また、6扉車を除いて元H7編成の車両は全車ディスプレイを設置していないため、こちらは全車ディスプレイなしで統一されました。やはり、これまでの摩訶不思議な組成変更はいずれも広告ディスプレイが何らかの鍵を握っているような気がしますね。

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新たに組み込まれたMM'210

偶然にもH7編成は当地で菱形パンタに交換しており、H25+24編成に組み込まれても違和感がないのですが、H7編成は昨年全検入場をしていますのでこの2両のみ青色の床下です。検査時期のこんなに違う車両をぶち込んでどうするのでしょう。特にH7に組み込まれたMM'67は一体いつまで走らせるんだ・・・ということになります。せっかく部品の交換周期を教育していても、検査時期は編成毎しか登録されていないため、これでは全く意味がなくなってしまいますね。

鉄道コム

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