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たまには角度を変えて

Selamat hari raya Idur Fitri 1438H, mohon maaf lahir dan batin ! ちょうど日曜日で断食明け、その24日と翌25日がお盆にあたるレバラン休日となりました。これで、大手を振って日中も撮影が可能になりますね(笑)←というか一番面倒なのは、ネタが来るまでの時間つぶしなんですよね・・・、マンガライスタバは営業していますが、入るわけにはいかないですし・・・。さて、そんなゲート前ですが、大きな動きはありません。ちらっと写っている6105Fはこの後、車輪削正のため、工場に取り込まれました。
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急ピッチで進む空港連絡線関連工事

ついでに逆サイドも上げておくと、たった1ヶ月ちょいでこんな感じに・・・。INKAのMadiun工場では空港連絡線車両の1本目が落成したとかで、構内試運転も実施されているようですが、とはいえ9月までにジャカルタ側の準備が到底間に合いません。空港~ジャカルタコタの暫定運転をしようとしても、そもそもBatuCeperの接続部分が手付かずなわけでして。

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工場側をズーム

工場内にはH7も取り込まれていますが、これも車輪削正のようです。全検中のH17,15は完全に見えなくなりました。またH19のMM'217は出場し、当該編成は10連に戻っています。

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とりあえず

レバラン前の最後の一仕事ということなのか、そこそこ動きにあった1週間でした。逆に今週は6124F,6121Fの試運転がない限り、ネタなしな1週間になるでしょう。

・ハエ11全検出場、運用復帰

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これが今後のDepok標準仕様になるのか?

5月度全検編成としてDepok電車区に入場していたハエ11がH21,22に遅れること1週間、運用に復帰しています。4月に出場したハエ4と同じく、前面黄帯が細帯化されています。当方、未乗車ですが、これまでの流れからするに、ラインデリアの増設は見送られているでしょう。

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そのうちこのスタイルにも目が慣れますかね

・8610F修繕終了?、運用復帰
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東急ファンに朗報

ここ2ヶ月ほど、Depok電車区で休車状態が続いていた8610Fが先週初頭、突如復活を遂げました。実は、この前Depok電車区を観察に行ったときに、通電し、冷房も回っていましたので、おっ!!と思ったのですが、復活の兆しで間違いなかったようです。8610Fも先日電装解除された203のMM'ユニット同様、断流器関係の不具合?があったようで、当該部品の納入を待たない限り、復旧は無理と言われていましたので、果たしてどうやって修復したのか。わざわざ部品を供給してくれる親切なサプライヤーさんがいらっしゃったのでしょうか。それともマト66同様に、1Mユニットカットという姑息な手段での復旧なのか。が、見たところ6M2Tに変わりはないようでしたので、なんとか直したのでしょうね。

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一昔前なら、壊れたら廃車・・・でしたが。東急車の新たな譲渡に繋がるか?

しかし、ネタが来るたびに曇りというのは、なんとも、です・・・。

・H19、10連に復帰
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お見苦しい画像ですみません

前述の通り、H19が10連に戻っています。仕事が速いですね。しかし、その後Serpong線運用になってしまったために遭遇することなく週末になってしまいましたので、あえなくこんな画ですが、ご了承下さい。あくまでも記録、証拠写真です。

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欠車していたモハ204-217

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同じくモハ205-217

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後追い&並びでお茶を濁します・・・

・他の205系

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ハエ15/32がやっとBogor線に戻ってきました

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改めて見てみると、やっぱり変なこの編成・・・

言わずもがなJuanda事故当該のこの編成、今となっては10連で、6ドアが1両のみなんてのは当たり前になってしまいましたが、組成方式があくまでの埼京編成に準じているため、サハが2両連続なんですね。にもかかわらず、今回前面スタイルが横浜線仕様(支柱が赤い)になっていますので、もう何が何だかわからなくなっています。今となっては横浜線の10連仕様に組成を合わせたほうが、色々と楽なんではないかと思いますが・・・。

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車内

Bogorに戻ってきたので、乗車機会がありましたので、一応アップしておきますが、特筆すべきところはありません。今年になって全検に入った他の205と同じく、一部が青モケット化されていることくらいですね。本当に例の緑の現地式のモケットは幻になったようです。そして、ラインデリアの増設もありませんでした。

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H21,22もBogor線にいました

特に、なのですが、残るハエ4はSerpong線に行ってしまい、コンプリートはならず。

・少数精鋭、絶滅危惧編成

これまでの画像をご覧頂くと、あまりにも天気に恵まれておらず、日頃の行いが悪いんじゃないか、と思われそう(笑)ですが、いや、撮るべきものは撮ってあります;;せっかくの連休ですからね。

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5809F♪

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8003F♪ 網なし側~。

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1080F10連♪♪

いやいや、1080Fが撮りなおせたのは良かったです。やはり、平日狙いなんですかね。とりあえずこれだけ撮れれば、この連休に悔いはありません;;

以上

コメント

コメント一覧

    • ニューパルサーSP
    • 2017年06月28日 10:55
    • お久しぶりです。
      いつも拝見させて頂いています。

      いつの間にかハエ32側のスカートが本来の形に戻っていますね(事故前に現地オリジナルスカートを装着してましたのに)
      そういえば、H22編成のクハ205-82は一ヶ所だけドアが小窓でしたけど、あれはKKWラッピングを剥がしただけであのままなのですかね?


      日本ではいよいよ、中央・総武線の置き換えが本格的になり始めています。
      既に青森に中央・総武線のE231系が2編成入場していますので、今年中には武蔵野線205系も余剰編成が発生するのではと思います。(中央・総武線用209系も1編成が運用離脱しています)
      車両不足に困らないよう、この機会は逃すべからずと思いますが…
      どうなりますやら
    • パクアン急行
    • 2017年06月29日 22:59
    • <ニューパルサーSP様

      ハエ32のスカートは全検出場時に、通常のものに戻っています。多編成も同様です。クハ205-82の小窓はあのままです。こだわるところと、こだわらないところの区別が良くわかりませんね。武蔵野編成は、JREが売るといえば買うでしょう。ハエ28のように国内に買い手がいるのなら、そちらが優先されてしまいます。まあJREはインド新幹線とジャカルタを海外案件の柱にすると言ってます(柱が崩れないか心配でなりませんが)から、何らかの動きは近いうちにあるのではないでしょうか。
    • いずみ中央
    • 2017年07月09日 22:43
    • こんにちは、何時も拝見しております。

      >>INKAのMadiun工場では空港連絡線車両の1本目が落成したとかで、構内試運転も実施
      youtubeの動画を見ました。インドネシアも電車を作れる様になったんですね。
      近い将来インドネシアは、日本製中古車の輸入を止め、国産電車を量産する様になるのではないでしょうか。

    • パクアン急行
    • 2017年07月09日 23:27
    • <いずみ中央様
      電車を作れるというか、組み立てられるというか・・・。これまでのKRLI,KWF同様、海外メーカーの機器をかき集め、ハコだけINKAで造って、組み立てるというスタイルになんら変わりはありません。今回なんて、入札制での納入ですので、また世界中から粗悪な安物を買いあさっていますから、正直走行する保証はありませんよ。だいたい年間製造両数が30両そこらじゃ、全くお話になりません。INKAは造ったらあとは勝手にどうぞ、ですので、これから苦労するのは空港連絡線会社じゃないですか。KFWのように壊れたら捨てるという選択肢がないわけで、国の玄関口の鉄道が1年で休止に追い込まれるなんてことには絶対に出来ないはず。もし、これがちゃんと走行したとしたら、KCJは故意に国産車両のメンテナンスを放棄しているというのが証明されます。
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