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短くなった1090F、使い道は?

気づけば6月も終わりですね・・・。すっかりデポック通信を上げそびれていましたので、もはや鮮度落ちですが、ちょっくら更新しておきます。大きな動きとしては、マンガライレポートで既出の通り、8610Fの復活でしょうか。1090Fの隣で、パンタを上げ、通電中でした。

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奥が8610F。冷房フィンがぶんぶん言わして回っていました。

まあでも、これで8610Fが復活したとなると、純粋な休車状態なのは1090Fだけで、今後6214F、6121Fの営業開始にあわせて何らかの動きがあれば、完全に休車ゼロという、稀に見る快挙(廃車前提の部品取り中間車を除く)となります。まあ、そう言っているとまた別編成が落ちるのが、ジャカルタなのですが・・・。でも、わざわざ車輪を交換しているところを見ると、活用する腹づもりなのでしょう。
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一応、廃車されたことになっている都営6000ですが・・・

手前の橋は、そんなもんですので、奥の橋へ。気になる都営6000ですが、Lakitanで6181F中間車をサンドし、8連を組成、その後ろに6181F2両が連結されており、しっかり10連が組まれています。果たして、今後の使い道は??ちょっと今の状況ではなんとも言えません・・・。6127Fが車輪削正中、隣のマト68も削正待ちでしょうか。

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全検棟には05系の姿が

こちらも既報の通り、ハエ26が6月度分としてDepok電車区に全検入場していますが、このときはまだハエ26は洗浄線で入場待ちの状態で、検査棟には05-104F?が突っ込まれておりました。冷房かなにかの整備でしょうか。なお、その後ハエ26がすぐに編成をバラされて入場しています。↓↓

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入場したハエ26

最後にこちらを。

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現地化改造中の6121F

第二陣編成が、レバラン前になんとか整備を完了しようと、急ピッチで現地化改造を進めています。職員のレバラン休暇が明け次第、すぐに試運転が実施されることでしょう。帯は前回通り、ステッカー帯になっていますが、前面の赤のみは塗装なんですね(色合いからして前の2本も同様でしょう)。ナンバー部分は塗装するしかなく、それが面倒で緑のままになってしまったのでしょうか??なお、マスキング材として、日本から運ばれてきた中吊り類が活用されています。

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黄帯が貼られた直後の6121号車

かなりやっつけ感が満載の貼り方ですが、この後修正され、綺麗に収まってしまうのですから不思議です。
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一番のネタはこちら?

逆に黄帯を先に貼り付けていたのが6124Fで、まるで懐かしの有楽町線状態になっています。

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6124号側にはうっすらとSマークも・・・

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謎液体を使って車両を磨き上げ中です

内容が薄くで恐縮ですが、6月分はこんなところです。